曽田正人のレビュー一覧

  • 昴 11

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    まるで命を削りながら踊るけど、実に繊細で弱いバレーの天才とも言えるべき主人公の活劇
    ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか?
    当時は連例再開をずっと待っていたっけな。

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    2016年09月02日
  • 昴 1

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    ネタバレ

    熱苦しくて好き。

    自分には「バレエしかない」と、本当にそれだけで生きていく昴。まっすぐすぎて痛々しいけれど、こんなに荒れ果てた我が道でも、天才が突き進めばローマに通じるのだな~。

    クライマックスはボレロ。
    かつて刑務所の慰問公演で囚人たちを嗚咽させた昴が、今度は、いよいよ一般の観客をかき乱す。やわな感動を通り越して、苦しめる。ここがこの作品の神髄だと思う。

    囚人は自由を渇望する。でも、普通の人間は、檻の外でだって昴のようには突き抜けられない。自由を持て余す。その点、昴には「バレエしかない」。その不自由さが眩しい。

    「あんたは、これで生きるの死ぬのという踊りをしたことがあるかい」
    「こい

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    2018年11月30日
  • テンプリズム8【電子特典付き】

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    1巻を読んでからずっと読んでいなかったのですがふと機会が訪れ8巻まで一気に読んでみました。

    1巻を読んだ時の私の感想は「曽田先生に求めているのはこんな安っぽいアニメのような作品じゃない」でした。
    「昴」といい「シャカリキ」「め組」といいあの濃厚な作画と物語こそ先生に求めているものであって、あんなにあっさりした線で敵ロボットを主人公が超能力で倒していく物語なんて正に対極に位置するものじゃないか…と。

    ただ実際に読み進めていくと実はそうでもない。
    特にベルナの登場によって曽田先生らしさがどんどん濃くなってきたように思えます。
    (「MOON」のミンミンの時のように脱線気味な気もいたしますがw)

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    2016年04月01日
  • capeta(1)

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    全完読破。後半のレースの連続は少しマンネリ化してたが、丁度いいタイミングで終わらせたんじゃないかと思うし、最後までぶっ通しで読ませられるだけの魅力がこの漫画にはあったと思う。

    でも、やはり主人公のカペタが仲間と一緒にお金がない中、才能と努力でレース界に衝撃を与えていった前半がとても面白かった。なので、第三部以降(選手になって以降)で、今まで一緒に活躍してた仲間たちのシーンが急に減って、カペタのレースシーンにほぼ焦点が当たるようになったとき、物足りなさを感じたので★4つで。

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    2015年07月04日
  • め組の大吾 20

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    「生きて還る」ことの大切さを実感。

    数年後、日本だけじゃなく世界的に英雄になっている大吾たち。
    ちょっと、話が大きくなりすぎ・・・

    最後まであきらめないことを教えてくれた素晴らしい消防官マンガ。

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    2015年01月21日
  • め組の大吾 19

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    ホレた落合先生のために、インパルス片手にスマトラへ乗り込んだ大吾。
    と甘粕・・・

    こんどこそ逃げ場のない大吾。
    絶体絶命だけど、きっと大吾ならなんとかなるハズ!

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    2015年01月21日
  • め組の大吾 16

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    デパート駐車場での車両火災。
    炎に包まれる大吾。

    これは消防士をやっていくうえで一生のトラウマになりそう。

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    2015年01月21日
  • め組の大吾 15

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    何かに追い詰められた大吾。
    休暇をもらって行く先は「えび谷」。

    五味さんは”スゲー消防士”。
    でも、もっと凄い伝説がありそうだ。

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    2015年01月21日
  • め組の大吾 12

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    救助研修を終えた大吾。
    荒さん結構イイ人なのか。

    大吾に突き動かされた落合先生。
    お互い認め合える中になってほしい。

    塩化水素ガスが広がろうとしている危険な状態。

    自分なら、雨が降り始めた時点で早々に屋内に避難だ!

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    2015年01月15日
  • め組の大吾 11

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    救助研修に参加した大吾。

    平穏を望むといっておきながら、実際は災害現場でのヒリヒリ感を求めている。
    消防士としてありなのかな・・・

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    2015年01月15日
  • め組の大吾 10

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    ポンプ車で突っ込んだことを認めた大吾。
    何でも正直に言うっていうのはスッキリする。

    クビを覚悟してても、大吾には常に災害が付きまとう。

    高層ビルでの救助。
    命がいくつあっても足りない・・・

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    2015年01月15日
  • め組の大吾 9

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    ホールでの火災。

    大量に放水された水と断線したケーブルの電気。
    絶対絶命の要救助者を救った大吾の機転。

    やったことはむちゃくちゃだけど、人の命は確かに助かった。

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    2015年01月14日
  • め組の大吾 7

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    レスキュー試験に臨む大吾。
    その前夜の山火事・・・

    試験ぐらいすんなり受けさせてあげたかった・・・

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    2015年01月14日
  • め組の大吾 6

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    レスキュー隊って一般市民だけじゃなく、消防の中の人たちにとっても頼もしい存在なんだな。

    ビル屋上から転落しそうなクレーン。
    危機意識ビンビンな大吾だけど、さすがに単独行動多すぎッ!

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    2015年01月12日
  • め組の大吾 5

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    増築旅館火災に、心疾患患者を背負っての山道激走!

    いつも死にそうになっている大吾。
    でも、そんな大吾の活躍を見るのがだんだん楽しくなってきた。

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    2015年01月12日
  • め組の大吾 4

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    デパートから要救助者を飛び降りさせる大吾!
    一応皆助けているんだけど、実際はなしだろうな・・・

    増築を繰り返していて、本当に迷路みたいな旅館ってあるな~

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    2015年01月12日
  • め組の大吾 1

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    めったに火事がないことはいいことだ。
    ただ、大吾はこれからコナンのようにどんどん災害を呼び寄せてくるんだろうな・・・

    学校燃えすぎ・・・

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    2015年01月06日
  • capeta(1)

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    曽田漫画は熱くて好き。
    カペタの魅力に周りの大人達が夢中になるのがよかったです。
    F1に上り詰めるまでの課程が見たかった気もしますが、カペタがライバルに追いつくまでのお話。
    ノブとモナミの位置付けが最後の方、微妙だったのがちょっと残念。

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    2014年07月16日
  • capeta(32)

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    マカオGP決勝レース、カペタ完結。F3編からちょっと難しかったが、最終巻は車と対話しながら走るカペタは良かった。まさに原点に戻った走り。
    レーシングカーの世界は、厳しいな。資金がなければ、才能ある速いドライバーでも走れない。
    そう、世界が違うんだと痛感させられる。

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    2014年01月25日
  • capeta(32)

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    capeta完結です。
    カート時代に戻った原点の走り。
    源とのコンマ1秒を争うギリギリの勝負。
    マカオGPはこれ以上描くものはないだろうと思える熱いレースでした。
    赤いクルマに乗っているところも見たかったけど…。
    F1は財政難で世知辛いことになってるみたいですし。
    ドライバーの腕より持参金なんていう大人の事情は少年漫画向きではない気がするので、この終わり方で良かったと思います。

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    2013年10月12日