曽田正人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【ストーリー】
2巻:車のフレームのゆがみをものともせず、そのままの状態でなんとか上手く走ろうと考える勝平太が知恵を絞る。
勝平太がせめて一台追い抜こうと標的にした奈臣(ナオミ)は全日本Jr.出場選手で・・・!?
若い頃選手で、今はカートのチームで子供たちに教えている奈臣の母・源 奈々子が、才能を感じた勝平太にレースの誘いの声をかける。
【感想】
『め組の大吾』も『昴』も、この作者の作品はとてもアツイですが、本編もかなり、アツくなってきています。
知ることの出来ない世界に、すごい力量で自分が強引にひっぱりこまれるとてつもない引力を感じます。キャラクターも魅力的で、ストーリーも面白く、
父子の関係もとても素敵です。これから続きが楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
お嬢様学校に通う主人公栞が、クラスメイトが働いているという渋谷のクラブに行って、偶然ラップバトルをやってるところに遭遇し、ラップにハマっていく話。
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Posted by ブクログ
ネタバレ救助モノということで、やはり救助する側が死んでしまう可能性のある救助を行ってしまってよいのかという議論にいきつく。
岳なんかの場合は、無理はしないというスタイルを貫いていた岳が最後あんなことになってしまったが…
本作の大吾の場合は、勘と運で帰還できる可能性の低い救助を次々と成功させてしまう。結果オーライと言ってしまえばそれまでだが、作中で神田隊長が苦悩していたように、自らの命を賭しての救助には僕は反対してしまう。
だがそれは考え方の問題で、ハラハラワクワクさせる展開はとても見応え抜群。間違いなく名作です。
しっかし副隊長になった甘粕かっこよすぎやろ。