曽田正人のレビュー一覧

  • め組の大吾 2

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    消防士さんは、公私とも大変だな。
    大吾だけか・・・

    第6感冴えているみたいだけど、あまりむちゃをしてほしくない。

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    2015年01月06日
  • テンプリズム1

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    王国復興を託された隻眼の王子の物語。曽田さんの描くファンタジーはものすごく新鮮に感じた。(2014-10-07)

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    2014年10月07日
  • capeta(1)

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    曽田正人のレースマンガ。もうそれだけで説明はいらん気がするw



    彼はハートを描くのが素晴らしくうまい。どんな作品を描かせても、読者はきっとそれを期待して買うだろう。それくらい彼の作品は、ハートを描き出す。無駄に熱いマンガはいっぱいあるが、熱いからハートを描けているかというとノーだ。むしろ、熱いだけのマンガは中身がない。表現の熱さだけではなく、読んでるものを熱くさせてくれるから、希少だ。


    俺は昔熱いマンガが好きで読んでいたが、何度も繰り返し読んでいると、ドンドン熱が冷めていくことに気付いた。なぜこんなにつまらなくなっていくのか考えていたが、やっと分かった。ただ熱いだけのマンガには「熱い根

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    2013年10月14日
  • シャカリキ! 1

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    子どもの頃から自転車で坂を登るのが好きな少年の設定がいい。

    91年とか92年とかに連載されていたようだが、機材や出てくる自転車乗りの名前で時代を感じる。女性のヘアスタイルや着てるものでも時代を感じる。

    ユタ監督のもと、テルがどこまで強くなって行くのかが楽しみ。まずは石渡山で山岳賞獲れるのか?

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    2013年08月13日
  • capeta(32)

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    やっと読めた。ちょっとあいてしまったので、テンションがその分落ちてしまったのが、少々この作品には不幸だったか。展開は言ってしまうとこれまでと同じで、ラストならではの盛り上がりは感じられなかった。「MOON」みたいに最後の数コマでF1を匂わせたりあるのかなと思っていたが…。

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    2013年07月28日
  • capeta(10)

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    6〜10巻をまとめ読み。舞台はカートからF3の世界へとシフト。「シャカリキ」や「昴」が自己との精神性と努力の話が多かったのに対して、本作では経済力の話がよく出てくる。「持つ者」と「持たざる者」がどう描かれていくのか期待したい。

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    2013年03月05日
  • capeta(30)

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    久しぶりに、10巻ほど、まとめて読んだ。
    カペタがどんどん可愛くなっている。
    連日の雪道。カペタになるぞ~~と
    リアタイヤの滑りに全神経を集中すれば、
    雪道もめげずに乗れるって!(笑)

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    2013年01月10日
  • MOON~昴ソリチュードスタンディング~ 1

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    ネタバレ

    アメリカから国外退去させられたバレエダンサー・スバルは、ドイツのバレエ団でプロのダンサーとして活動していた。
    相変わらずの身勝手な性格で周囲とぶつかりながらも、皆はスバルを認め、スバルもまたプロのダンサーとしての意識を持って成長していく。
    アメリカ在住の振付師であるミカエル・エリクソンに新作を作ってもらうため、国際的コンクールに出場することになるが……

    本来ならば前作「昴(スバル)」の感想を書くのが先だが、諸事情あってこちらを先に記す。
    今作はつまらなくはないが、前作のような、まさに怪物が突き進んでいく熱がなくなってしまったように感じる。
    物語中では、スバルはまだ発展途上にいるのだが、読者か

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    2012年10月27日
  • め組の大吾 20

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    ※「めぐみの大吾」のセット集がないため1巻と20巻をレビューします。
    すべて持っているのですが、一つ一つレビューするのが大変なので。※

    うーん…。初めに、トッキューを読んだから、内容が似てる…。

    トッキューでは、ユリちゃんが兵悟クンを助けに行くけど、これは大吾が先生をスマトラまで助けに行く。

    でも、最後は感動。
    儚くも美しい、ファイアーファイターの物語。
    でも、少し現実離れしているところは何点かあるが。

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    2012年09月24日
  • capeta(28)

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    次はマカオ!
    それにしても皆さんなかよしで敵役が出てこないけど、このままこんな感じで突っ走るのかな?
    レース物は赤いペガサスみたいに哀しい話になっちまう先入観があるのだけれど、どうせならこのままお気楽に終わって欲しい。

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    2012年07月21日
  • capeta(28)

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    カートの頃から、ぎりぎりの状態で戦ってきたカペタがF3のチャンピオンなんで・・・とうとう来たなと思う巻。
    他の巻のように、ドキドキ感やエキサイトするようなところはないが、新しいステージへのつなぎだと思って読む。

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    2012年05月20日
  • 昴 1

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    昔は週間漫画雑誌をよく読んでたんだけど、ある時からバッサリ読まなくなった
    ちょうどその時この作品も途中だったんだけど今でもたまにどうなったか思い出して気になる

    今度一気に読もう

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    2012年04月17日
  • capeta(27)

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    ネタバレ

    奈臣のF3初優勝と、日本F3ファイナル。
    マカオが最終章かなーと思うのでつまってきた感じ。
    相変わらず奈臣以外は女子はカヤの外な漫画です。
    いそいそ携帯でる相手が奈臣とノブって・・・熱中できる仕事を大人の中でしてる闘う高校生だからかな。

    「ひとりになれる瞬間」つまりZONEの快感というヤツなのでしょう、うらやましすぎる。

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    2012年02月17日
  • 昴 11

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    moonっていう続き?があるみたいですね。
    なんだかアレックスとの不思議な巡り合わせは好きですが、個人的にキャラの容姿がいただけない。。。(笑)

    いきなり終わったので驚きました。

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    2012年01月31日
  • capeta(1)

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    熱い熱いレーシング漫画。相手との戦い、自分との戦い、カミソリの刃を渡るようなシビアな戦いの世界に没入する正統派男向け漫画。

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    2012年01月20日
  • め組の大吾 20

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    せっかく消防士にぬるのだからと読んだ本。こんな死と隣あわせばっかりだったらキツイわと思いながら楽しく読めた。

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    2012年01月13日
  • MOON~昴ソリチュードスタンディング~ 9

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    最終巻は駆け足で終わってしまいました。
    少し残念。だらだらと続くよりはよかったかな…とは思います。

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    2011年12月14日
  • MOON~昴ソリチュードスタンディング~ 9

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    『昴』から細々と続いていたが、
    気付いたら完結。

    まあ、良くも悪くもない終わり方ではある。
    続編すら出そうでもある。

    が、ダラダラ続けても良かった気もする終わり方で、
    高揚感も感傷も、余韻がない。

    勿体無い。

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    2011年12月05日
  • MOON~昴ソリチュードスタンディング~ 1

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    曽田正人のバレエマンガ。『シャカリキ!』や『capeta』みたいに熱い作品を描く曽田正人が「なぜバレエ」「どうやって表現するのか」と不思議に思いながら読んだ。


    バレエは女性がやるものみたいなイメージを抱かせる頃のマンガは、いじめ系少女マンガだったが、そういうのは読みたいと思わなかった。最近は、そういうイメージはなくなったのだろうか。この作品は、バレエそのものが人生である女の話。

    俺は不思議だった。あの曽田正人がどうやって女性を描くのか。『め組の大吾』『シャカリキ!』『capeta』どれも男性が主人公だ。彼の熱い作品は男性でしか描けないと思っていた。自分と異なる性を持つ人格を表現するのは難

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    2011年12月05日
  • 昴 1

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    曽田正人のバレエマンガ。『シャカリキ!』や『capeta』みたいに熱い作品を描く曽田正人が「なぜバレエ」「どうやって表現するのか」と不思議に思いながら読んだ。


    バレエは女性がやるものみたいなイメージを抱かせる頃のマンガは、いじめ系少女マンガだったが、そういうのは読みたいと思わなかった。最近は、そういうイメージはなくなったのだろうか。この作品は、バレエそのものが人生である女の話。

    俺は不思議だった。あの曽田正人がどうやって女性を描くのか。『め組の大吾』『シャカリキ!』『capeta』どれも男性が主人公だ。彼の熱い作品は男性でしか描けないと思っていた。自分と異なる性を持つ人格を表現するのは難

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    2011年12月05日