曽田正人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
曽田正人のバレエマンガ。『シャカリキ!』や『capeta』みたいに熱い作品を描く曽田正人が「なぜバレエ」「どうやって表現するのか」と不思議に思いながら読んだ。
バレエは女性がやるものみたいなイメージを抱かせる頃のマンガは、いじめ系少女マンガだったが、そういうのは読みたいと思わなかった。最近は、そういうイメージはなくなったのだろうか。この作品は、バレエそのものが人生である女の話。
俺は不思議だった。あの曽田正人がどうやって女性を描くのか。『め組の大吾』『シャカリキ!』『capeta』どれも男性が主人公だ。彼の熱い作品は男性でしか描けないと思っていた。自分と異なる性を持つ人格を表現するのは難 -
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曽田正人のバレエマンガ。『シャカリキ!』や『capeta』みたいに熱い作品を描く曽田正人が「なぜバレエ」「どうやって表現するのか」と不思議に思いながら読んだ。
バレエは女性がやるものみたいなイメージを抱かせる頃のマンガは、いじめ系少女マンガだったが、そういうのは読みたいと思わなかった。最近は、そういうイメージはなくなったのだろうか。この作品は、バレエそのものが人生である女の話。
俺は不思議だった。あの曽田正人がどうやって女性を描くのか。『め組の大吾』『シャカリキ!』『capeta』どれも男性が主人公だ。彼の熱い作品は男性でしか描けないと思っていた。自分と異なる性を持つ人格を表現するのは難 -
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ネタバレヴァルナのファイナル、昴の15分間の舞台編。
ちょっと今までとは違ってカワイイ雰囲気。うわ、似合わん!とか最初ミンミンみたく思った。『バレエの面白さを伝える』ため、『誰かのため』、と踊る昴。
『パワーを自分の中心に貯めこむ』こととか、目指す目標みたいなのとか、前々巻で触れられてたことは軽くスルー? こっち掘り下げると思ったけど違ったか。プリシラ・ロバーツ来てたのに。
次の巻『最終』って、終わり? ニコともアレだし、お母さんのことやら、次で何だかバタバタと話が片付いちゃいそう。前のシリーズの『昴』のときみたいに。やな予感。違うことを願うけど、最後なら上手くまとまると良いな。
ホントはまだまだ