曽田正人のレビュー一覧

  • capeta(3)

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    エンジンの性能の違いを目の当たりにしたカペタ。
    しかしカペタの中に才能を見出した源は、自分のチームのエンジンを貸すのでレースに出てみないか、とカペタを誘う。だがカペタは、あくまで自分のエンジンで走ると言い張った。


    自分はF1というものを見たことがなくて、それがどんなスポーツであるのかはよく分かっていないのだが、それでも十分面白い。
    何と言ってもその熱さ。父親とカペタのやり取りが物凄く熱くて、また泣きそうになった。
    やっぱり、人間が動くきっかけっていうのは、この熱さなんだろう、と思ってしまう。

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    2009年10月04日
  • capeta(2)

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    父親と二人暮らしの小学四年生、平 勝平太、通称カペタ。
    舗装工である父親は、自分が多忙であるためいつも寂しい思いをさせているカペタのため、捨てられていたカートのフレームと、会社の社長から貰ったエンジンで、カートを作ってくれる。
    しかし、いざコース上でそれに乗ってみると、上手く走れなくて――?


    熱い。熱すぎる。
    曽我さんの作品はいつも熱いんですが、これもまた熱い。カペタに感情移入して、一緒に悔し泣きしそうになってしまいました。
    あとがき(?)にも書いてありましたが、まぁこの漫画も言ってしまえば、カートに乗っているだけの漫画。でもそれをここまで面白くする曽我さんは凄いと思う。

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    2009年10月04日
  • capeta(12)

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    2006/10購入。今巻はカート卒業編。曽田正人は、とにかく熱い物語を描かせたら一級品だと思う。必ず一巻に一回はじんわりくる描写があって、熱くて、困るのであった。

    昴再開マダー?

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    2009年10月04日
  • 昴 5

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    連載がお休みになっているため、11巻でストップしています。早く続きが読みたい作品。クラシックバレエの話です。でも繊細なバレエのイメージとは正反対で、力強いタッチで描かれています。その力強さがまた節々の切なさを引き立てているんだろうなぁ・・

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    2009年10月04日
  • capeta(1)

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    カペタもすごく好きなんですが、でも個人的にレーサーとして応援したくなるのはナオミだなあ。この先の成長に期待。

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    2009年11月10日
  • capeta(1)

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    レーシング物
    とにかく登場人物が熱いです。
    貧乏人カペタがレーシングの世界でどう生きるのか、続刊が楽しみ

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    2009年10月04日
  • capeta(1)

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    この人は天才かもしれない。
    正直最初は、主人公の顔見て敬遠してたんですが(笑)、読み始めたら止まらないですね。

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    2009年10月04日
  • capeta(10)

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    カートとはまた違ったカペタの応酬でしたね!正直接触したのがまたいい意味で今後の展開の味付けになりそうです

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    2009年10月04日
  • capeta(9)

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    め組の大吾から読んでるけどまさかカート漫画とは・・・そして意外なほどに面白い!!カート知らない人でも読めます!!そして「金あるヤツは有利!」てのを嫌というほど思い知らされます。けど、ドロドロしてないってのがこの人らしいって感じだね☆

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    2009年10月04日
  • 昴 2

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    タイトル・グッジョブ!(爆)1巻がNo Imageだったんで2巻で。えー、曽田センセイお得意の「天才」モノ。バレリーナとしてしか生きられない少女の張り詰めたような生き様を描いた作品です。生き方考えさせられますよー。バレエにどっぷり浸かった経験者としては、バレエ界のことも非常によく描写してあるな、と。踊りって深い!と、きっと思ってもらえるハズ。

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    2009年10月04日
  • 昴 2

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    シャカリキ,め組の大吾などを生み出した曽田正人が書いた,クラシックバレーを題材とした漫画です.何かわからないけど感動できます.でもビックスピリッツで打ち切りになってしまった(泣)だす雑誌を間違えたかな・・・・

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    2009年10月04日
  • め組の大吾 1

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    熱い火事場で活躍する新米消防士・大吾の物語。彼の救出方法はセオリーを無視した無茶苦茶なモノですが、しかし命の重さ・尊さと引き換えならば、救われる方にも相応のリスクがあって然るべきなのかもと、考えさせられるストーリーです。

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    2009年10月04日
  • capeta(5)

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    講談社コミックスKCDX
    【ストーリー】
    予選でコースレコードを出したカペタは、本選の出だしを誤り苦戦中。トップグループに猛追するカペタの唯一つの願いは自分のラインで自由に気持ちよく走ることー・・・。
    独走する1番手、ラインを阻む2番手のドライバーにカペタはどう出るか。
    【感想】
    他の作品に比べて集めようかどうしようか迷った作品ですが、読んでいるとやはり熱中させられます。集めるの決定☆です。いつもすごい熱いよ〜〜〜!

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    2009年10月04日
  • capeta(4)

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    【ストーリー】
    4巻:いよいよ本番。自分を抑えてきてアグレッシブに出られなかった勝平太が、ついに戦士になる!
    格闘戦、自分のベストポジションで走るためにはトップに躍り出なければならない。勝平太はトップを狙えるかー!?(というところで以下続刊)
    【感想】
    『め組の大吾』も『昴』も、この作者の作品はとてもアツイですが、本編もかなり、アツくなってきています。
    知ることの出来ない世界に、すごい力量で自分が強引にひっぱりこまれるとてつもない引力を感じます。キャラクターも魅力的で、ストーリーも面白く、
    父子の関係もとても素敵です。これから続きが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • capeta(3)

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    【ストーリー】
    3巻:勝平太の初レース。ぶっつけ本番で‘速い’エンジンに乗せ変えた勝平太は走れるのか・・・!?レース前日と当日の公式練習を描く。
    【感想】
    『め組の大吾』も『昴』も、この作者の作品はとてもアツイですが、本編もかなり、アツくなってきています。
    知ることの出来ない世界に、すごい力量で自分が強引にひっぱりこまれるとてつもない引力を感じます。キャラクターも魅力的で、ストーリーも面白く、
    父子の関係もとても素敵です。これから続きが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • capeta(2)

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    【ストーリー】
    2巻:車のフレームのゆがみをものともせず、そのままの状態でなんとか上手く走ろうと考える勝平太が知恵を絞る。
    勝平太がせめて一台追い抜こうと標的にした奈臣(ナオミ)は全日本Jr.出場選手で・・・!?
    若い頃選手で、今はカートのチームで子供たちに教えている奈臣の母・源 奈々子が、才能を感じた勝平太にレースの誘いの声をかける。
    【感想】
    『め組の大吾』も『昴』も、この作者の作品はとてもアツイですが、本編もかなり、アツくなってきています。
    知ることの出来ない世界に、すごい力量で自分が強引にひっぱりこまれるとてつもない引力を感じます。キャラクターも魅力的で、ストーリーも面白く、
    父子の関

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    2009年10月04日
  • 昴 3

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    3巻だけ持ってます。スピリッツでずっと読んでたからなんだけど、この巻はバレエをずっと踊ってきた主人公・昴がストリートダンサーたちと出会って初めて「踊る楽しさ」を知る巻だからである。主人公をよく描くのは仕方無いにしても作者の「バレエ至上主義」的ニオイが鼻につき、星4つ。でも、踊り手の心境をここまで(しかも男性マンガ家で)描いたマンガを他に知らない。ダンサーならば読むべき。

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    2009年10月04日
  • capeta(5)

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    舞台は小さいけれど、作者独特の演出で大いにバトルが盛り上がります。分かっていてもコーフンしてしまうわけです。
    今回で中学生編は終了。なるほど、そういう展開だったわけだ。あれよあれよという間に5巻まできちゃったので本当にF1までいけるのかなという心配はなくなりました。
    次回は少しだけワープがあるかもしれませんね。

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    2009年10月04日
  • 昴 11

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    知ってた?ジョン・レノンはFBIにマークされてたんだって。大衆に絶大な影響力を持ち、その気になれば100万人規模のデモを組織できる唯一の存在って。
    たしかに本物の芸術家にはそういう力があるのかもしれないね。人の心を動かすのが生業なんだから。(p.122)
    彼らのこと、愛してないだろ?
    一目で気づいたよ。彼らを仲間とも同志とも思ってない。きみには想いのつまった土地もない。人を愛してもいない。誰と一緒にいても、なんか自分はチガウ、って「違和感」だけ・・(p.165)

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    2020年07月15日
  • シャカリキ! 1

    購入済み

    シャカリキ1コメント

    シャカリキ1がおもしろ過ぎたので、続けてシャカリキ2も読んで行きます。

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    2022年10月08日