曽田正人のレビュー一覧
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そこにあるのは光か闇か
ミュージカル「コーラスライン」のバレエにまつわるエピソードの少女と同じように、私にとって憧れても結局深くは関われなかったバレエの世界は、厳しい現実から切り離された美しく研ぎ澄まされた世界だった。だからバレエマンガは、結局バレエに深く関われなかった気持ちを紛わすことができるから読んでいた。でも昴の一連のストーリーは戦闘もののようにギスギスし、殺伐としていた。ギスギスや殺伐のために美しいバレエの世界を使うことに不満を感じていたが、そのギスギスや殺伐がどこにたどり着くのか知りたくて、読破した。青年誌の男性作家さんはバレエに愛があったのか?ただ己の美学とこの世の闇を嘲笑うためにバレエを利用し、バレエの
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言葉の戦い
歌人や和歌と関わりを持つ名家の主人公が、ラップに出会う話です。和歌やラップバトルは全然違うように見えて、ある意味言葉の戦いなので意外と通じるものはあるのかな、と。作品のリリックはラッパーの協力で作っているそうで、やはり言葉一つ一つが深いです!個人的にヒプマイよりこっちの歌詞が好き。
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あっという間
息つく暇も無いぐらいあっという間に読了。短い~!もっともっと読みたいってなります。
朝比奈大吾が回想や伝聞でいっぱい出てきますが、本人登場はまだまだ先かな?その時が楽しみ! -
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おもしろい
曽田先生のファンタジー作品です!アクションシーンや躍動感も期待を裏切らず読んでいて熱くなります。何か腐女子要素もある気がするのは気のせい?ユイの熱い愛だったり、年上の男を自分のマントで包み込んでかばったり。
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続きが気になりすぎる!
め組の大吾の続編第2巻。
最初に続編が出ると聞いた時には不安がかなりあったのにそんなものどこにいったやら面白すぎる。毎巻毎巻ページを捲る手が止まらなすぎてあっという間に読み終わってしまう…
相変わらず毎回泣かされる熱いキャラクター達の心と行動。
十朱大吾のいろいろな謎も気になるけれども、それより当面の……こんなところで続きだなんて……!!!!!!!!
もう雑誌購読しようかな…