涼樹悠樹のレビュー一覧
-
購入済み
1巻に引き続き文字通り手に汗握るど迫力の魔物暴走戦、ヴェルナーもマゼルもかっこいいぃ!!
...すごいもうほんとすごい(語彙)
1巻でヴェルナーに助けられていたフュルスト伯爵家隊の騎士が前線復帰してたの胸熱、
魔族と対峙するマゼルに見惚れちゃう...魔族の妖しい美しさにも目が釘付けになる...
そして再会した時のマゼル、ヴェルナーのデフォルメ顔のかわいらしさ!
とどめは荘厳かつ豪華絢爛、きらっきらの戦勝式典......時代考証も(作画カロリーにもめまい)
すごいもうほんとすごい(語彙)
初出陛下の威厳、居並ぶ出席者のざわめき、マゼルの「絵になる」たたずまいとヴェルナーを見つけた時の笑顔の破壊 -
-
購入済み
ヴェルナーもマゼルも、最高にカッコイイ!ですが本巻は若いヴェルナーを見直して評価する、ノルポト侯爵とフュルスト侯爵の二人のイケオジが個人的には見どころ。
-
購入済み
おもろすぎやろ
別アプリで無料で読めるとこまで読んで続き気になりすぎて調べてすぐ買った^_^✌︎
絵も綺麗だしストーリーも新しくて好き^_^🫶
続き待ってます(๑・̑◡・̑๑) -
ネタバレ 購入済み
カッコいい!
原作(書籍版、Web版)既読。ついでにコミカライズ版もコミックガルド(Web)で既読。でも買う。
待ちに待ってたコミカライズ第1巻です。
コミカライズ版での一番の注目ポイントは、何と言っても、各キャラがカッコいい!
キャラクター原案の山椒魚氏には申し訳ないのですが、15、6歳のヴェルナーは書籍版イラストでは年相応のやんちゃな少年風に描かれており、中身元サラリーマンの達観した感じの言動とはどうしてもイメージが合いませんでした。
コミカライズ版では颯爽とした青年といった風で、イメージにピタリと嵌まった感じがします。
また、その他のキャラもカッコよくリメイクされています。
特に原作書籍版 -
購入済み
読む人を選ぶ作品
この物語は、人物描写よりも、設定に関する記述のほうが多い気がする
それが悪いと思う人にはおすすめしません
私はこの作品を気に入ったのは、ご都合主義的なゲーム世界を、リヤル設定に近づけている点。
そういう趣旨で、歴史的設定を色々説明しているのかと感じた。
欲を言えば、もっと人物描写を多くしてほしかった。☆4の人はそういった点を評価していると感じる
今後に期待 -
-
-
Posted by ブクログ
この国難の時に、権力争いに興じるヴェルナーに反感を抱く層に、はらはらしながらも、この先が楽しみ。
リリーちゃんが、ヴェルナーと良いコンビになってきて、微笑ましい。
そして、お年寄りたちがヴェルナーを弄るのも微笑ましい。ほんと、この作品は登場人物たちが面白い。いろんな人がいて、それぞれの思惑と背景を持って動いている。それは、決してヴェルナーを守ったりするものではなかったりもするのだけど、思惑の交錯が楽しい。
この巻で、世界のおかしさに気がつくヴェルナー。何者かの作為を感じ始める。何故自然科学が発展しないのか、歪めらた好意の対象、アイテムの偏った分布に、広がらない知識。
魔王とは一体何者か?
-
Posted by ブクログ
ヴェルナー、どんどんおじいちゃんたちに気に入られていく。
将爵おじいちゃんだけでなく、王女のおじいちゃんにまで気に入られて、冷や汗だらだら、無茶振りに右往左往。
でも、きっちり役目は果たすし、友人の勇者マゼルに花を持たせる。
マゼルとヴェルナーの会話をもっと聞きたいけれども、そこはさらっとしているのだよな。もうちょっと、二人の絡みが見たい。
そして、マゼルの妹リリーとヴェルナーが仲良くなっていて、とっても良い。その妹が兄を思い、心配かけまいと毅然と背を伸ばす姿に、ゲームキャラではなくこの世界で生きる人として彼らと向かい合っていくのも良い。
三将だったのに四将と表記があったり、なにやら不穏な -
Posted by ブクログ
ヴェルナーが優秀。
めんどくさいと思いながらも、やるべきことは後回しにしないで、しっかりとやる。提出する書類は、早く正確に書いて提出する。期待される以上の成果をだす若者に、王太子はワクワクだろうな。
とにかく、生き残りたいモブとしてのムーブが多いので、自分以外の人達の心の機微に対して疎い気がする。彼らが、自分をどのように見ているのか、という点がおざなりなような?
まあ、そこがヴェルナーの良いところというか、権力者に警戒心を起こさせない点になっているのかもしれないけれど、やっぱり、友人たち、マゼルやあと子爵の次男坊の友人との交流や悪ふざけなんかのエピソードが欲しかったりもする。
お父さんやお -
-
-