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『魔物暴走』での戦功を受け、ヴェルナーは子爵の地位を得た。
さらに戦勝式典で王太子ヒュベルトゥスから秘密裏に呼ばれ
マゼルと共に対面。王太子の口から『魔王の復活』を告げられる。
王都壊滅の阻止するために、二人は決意を新たにし――。
「俺は俺の方法で――この世界を守る」
戦力増強を推し進めるため、ヴェルナーはゲームの知識を活かし遠方に商隊を派遣して強力な装備品を入手する計画を立案。
そして、忙殺される彼の前に再びゲームの重要キャラが現れ……。
伝説を歩み始めた勇者と、その裏側で奔走する凡人が紡ぐ異世界本格戦記ファンタジー、激動の第3幕!
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タネはあれど先見性とフットワークの軽さで、どんどん同志を集めていくヴェルナーにしびれる。認めてくれる頼り甲斐に溢れた大人達にも魅力あり、と。期待を裏切らない、読み応えある第3巻ですね。
ヒュベル王太子殿下...!!
表紙のヒュベルトゥス王太子殿下の眼光鋭い存在感めちゃくちゃすごくて、思わず(ラスボス...?!?)と内心びびりながら釘付けです...!!! (一生ついて行きますッとか口走りそう)(びびるマジビビる)
御前に呼び出されたら確実に石になるわ!ヴェルナーもマゼルもすごいわ!
1, 2巻に続き、すばらしい画面の連続。冒頭の光降り注ぐ王宮奥庭の美しさ、陽光、陰影、石柱や食器の質感。
見惚れます。三頭身デフォルメのマゼル・ヴェルナーは可愛いし、ルゲンツかっこいいしフェリ魅力だだもれだし。
第14話 配慮と手配Ⅶ まで収録されています。ツェアフェルト邸での商隊メンツの顔合わせの豪華な事!!
異世界転生で、ある程度は知っているとはいえ、モブのはずのヴェルナーはすごい。
自分が生き残る為と言いながら、沢山の人を助けていく。
次回も楽しみ。
Posted by ブクログ
王太子がシブメンすぎて震える。イケメンしかいない世界素晴らしい。
今回はこの世界についての解説編みたいな感じだった。ところどころに違和感を感じるヴェルナー。、自分の記憶さえも曖昧なところがあって、それが伏線なのかなんなのか。魔物の存在は明らかになったけど、勇者のポジションは未だ微妙なところにある。最後らへんは、まるでヴェルナーが筋書きを作ってるみたいなところがあって、みんなには先見の明として映ってるんだろうけど、おそらく彼のチートぶりも次巻くらいからネタバレされていくんかな。相変わらず面白くて早く続きが読みたい。そして多分二人はBLにはならない。(泣)
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