真鍋昌平のレビュー一覧

  • 闇金ウシジマくん 12

    Posted by ブクログ

    10-12巻 サラリーマンくん編

    家庭、友達、仕事・・・主人公小堀の境遇、板橋の最後の男気、全部グッとくる。

    0
    2010年06月21日
  • 闇金ウシジマくん 18

    Posted by ブクログ

    新シリーズ「ヤミ金くん」。のっけから最強に鬱な展開・・・最近比較的穏やかだったけど、この救いようのなさこそウシジマくん。
    丑嶋の過去も描かれつつ、だいぶバイオレンスな巻

    0
    2010年05月29日
  • 闇金ウシジマくん 2

    Posted by ブクログ

    ピカレスク・ロマンのロマンすらない殺伐とした展開が快感ですね。
    風俗に売り払おうとしたら自分の母親だったとか、ビニール袋を被せて窒息させても平気といった震撼とするシーンが平然と描かれていき、違和感がない。これだけの語り口を得るのは尋常ではないだろう。

    0
    2010年05月04日
  • 闇金ウシジマくん 9

    Posted by ブクログ

    「「歩けない世界」にもきっと「9秒台」はあるんだ。」

    脊髄損傷だと椅子から床に移動するだけでタイヘンとは知らなかった。腹筋も背筋も使えないので腕の力とバランスだけで移動するのは一苦労というだけでドラマとなる。

    コミック | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    闇金ウシジマくん⑨真鍋昌平
    2009.03.15 Sunday 06:00

    この商品の他のレビューをみる»
    評価:
    (2007-08-30)

    「このままじゃどこへ行っても同じ。逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく」

    このマンガを褒める人は多いけど今回のもその対象になること

    0
    2010年03月28日
  • 闇金ウシジマくん 10

    Posted by ブクログ

    出ました。今度のテーマは「サラリーマンくん」。一番身近でリアルに読める。とはいえ10時以降のレートのあがったヤクザ運営のパチスロなんて、「これは現場を見てるに違いない」というリアルさで、これまでの作品群を考えると、作者の懐の深さに驚く。
    「俺達、なんのために働いてるのかな?毎日起きて会社行って残業残業でくたたくになって帰って寝るだけ。日々やらなきゃいけないことが多すぎて、考える余裕もないし、気力もない。」なんてとこにうなづく人も多いのでは。

    0
    2010年03月28日
  • 闇金ウシジマくん 11

    Posted by ブクログ

    あらためて傑作だなぁと思う。異常にリアルで陰惨な暗いトーンが素晴らしい。
    サラリーマンの3大不良債権、家・子供・女房を持たない男板橋君の自堕落な人生観と巻き込まれていく主人公の小掘くんがなんとも惨めです。
    絵は今一と思ってたのだが、援交の女の子が「電話の人?」って聞くときの足のねじり方なんて絶品です。これって文章では書けないわけで画の力なんでしょう。うまい絵ではないんでしょうが画力は人間観察の結果なのでやはり鋭いものがあるのでした。

    0
    2010年03月27日
  • 闇金ウシジマくん 17

    Posted by ブクログ

    楽園くん編完結。「(アダムとイブは、ヘビにそそのかされて、禁断の実に手を出し、楽園を追われた)」って16巻の回想シーンの一節は、アダム=中田、イヴ=パピコまたはキミノリ、ヘビ=G10の行く末をしめす暗喩だったのだろうか。となるとハブは神か。だったらいやな神様だなあとおもう。けれども、あの空疎な楽園のそれなら奴が妥当なのかもしれない。だれひとりすくわれない結末に、フーゾクくん編の最後よりへこむ(あれがいままででいちばんへこんだ)どころじゃない、ぞっとする。G10が最後まであのままなのは意外だった。聖書からの引用は個人的にしらける。でもシリーズ中、いちばんおもしろかったのはたぶんこれ。構成によると

    0
    2010年02月13日
  • 闇金ウシジマくん 17

    Posted by ブクログ

    今回の「楽園くん」シリーズは容赦ない内容だった。以前から誰でも陥りそうな悲劇を描いてきたマンガだけど、ここまで一気に転がり落ちて救われない人々が沢山出てくる話はなかったような・・・。誰も幸せになれないし、そもそも幸せって何?と問い掛ける内容だった。みんなが愛に飢えている。愛を欲しがるばかりで、みんなに認められることを愛だと勘違いする。若いうちは陥りやすいことかもしれないし、私も昔は注目されることに価値を置いていた。だからこそ、今回の話は胸に迫るものがある。

    0
    2010年02月03日
  • SMUGGLER

    Posted by ブクログ

    初めてこれを読んだとき凄い衝撃を受けた。醒めてて熱くて冷たくて優しい。全てがありのままの世界で、今の空気がそのまま描かれた様な感覚。ラストも希望があっていい。

    1
    2009年10月04日
  • 闇金ウシジマくん 1

    Posted by ブクログ

    オレの中での、消費者金融論の教科書。

    債務者が意図しようといなくとも、
    さらに債務を重ねざるを得ない状況に追い込まれ、
    それとともに変化していく人間関係・転落模様を、
    巧みな心理描写と状況描写で、これでもかというぐらいリアルに描いた作品。

    これを読んでもまだ借金をしてしまうというなら、
    あなたは余程のチャレンジャーか、愚か者ということでしょう。


    ※本作の限定レビューはまだありません。
     リクエストあれば書きますので、Xかブログからお願いします!

    0
    2025年01月10日
  • 闇金ウシジマくん 13

    Posted by ブクログ

    先日1巻から読みました。
    人間て怖いなーとおもうマンガ。お金がらみがこじれると恐ろしいですね;
    内の家庭は平和だなっておもいます。

    0
    2009年10月04日
  • SMUGGLER

    Posted by ブクログ

    闇金ウシジマくんの真鍋昌平のファースト。背骨と内臓(登場人物)が途中でハゲようがそんなの関係ねー。とにかくオススメす。

    1
    2009年10月04日
  • 闇金ウシジマくん 8

    Posted by ブクログ

    闇金の世界が良く解る…いや、解って良いものなのかしら(笑
    とにかく、金は働いて手に入れるのが一番と思わせてくれます。ガクブル

    0
    2009年10月04日
  • 闇金ウシジマくん 2

    Posted by ブクログ

    いやーこの漫画は相当えぐい!
    世の中の最底辺をリアルに描く
    漫画。これを読むとちょっと真面目に生きようと思わせられる。

    0
    2009年10月04日
  • 闇金ウシジマくん 5

    Posted by ブクログ

    恐怖漫画です。けど、カウカウファイナンスの人たち愛しい。教訓になります、この漫画。

    前作のTHE ENDからの成長が凄まじい。THE ENDも大好きです。

    0
    2009年10月04日
  • やみきんっ うしじまきゅん

    匿名

    無料版購入済み

    これなら

    原作が怖いという方、これなら怖くないので大丈夫ですよ。テーマは金貸しですが、ポップな感じに仕上がってます。

    0
    2026年02月09日
  • 闇金ウシジマくん 6

    無料版購入済み

    瑞樹、杏奈、モコ。三者三様に危ない橋を渡らされてる。
    恐喝されかけてるモコに助言したり、杏奈の彼氏の芳則のことをほめたり、ウシジマ社長意外に優しくて安心感ある。いや、全然そんなことないんだけど。
    そして瑞樹のストーカーやってる沼田はこれまででもトップクラスにネジ外れててヤバい。

    0
    2026年02月03日
  • 闇金ウシジマくん 5

    無料版購入済み

    フーゾクくん。
    咳き込む要介護の親と通帳を眺める息子の図キツイ。生活必需品のこと言われて逃げるのも、なかなかくるものがある。
    絶望に突っ走る。ヤクザや闇金、半グレも怖いけど、肉蝮しかり無敵の人が結局こわい。

    0
    2026年02月03日
  • 九条の大罪 4

    無料版購入済み

    京極には「死んでくれ!」って思うのですが、修斗くんにはそこまで怒りが湧かないのはホストものをたくさん読んできたからなのだろうか
    私は反フェミとかではないのですが、りりちゃんに騙されるおっさんは馬鹿にされるけど、ホストに騙される女の子はかわいそうだねってなるのに関してはフェミニズム的にはどういう風に解説されるのか気になりました

    0
    2026年02月02日
  • 九条の大罪 3

    無料版購入済み

    師弟対決はなんだか予想よりも穏便に終わった。
    少し盛り上がりに欠けたかな。
    また新しい話は、壬生さんというキャラクターが色んな意味でヤバイな。こんな人とつるんでいていいのかしら?九条さん。

    0
    2026年02月02日