真鍋昌平のレビュー一覧
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成功するために必要なことは何か。
それは、「バカになる」ことである。
バカは周りの空気や意見なんて気にせず、図々しく何度も打席に立とうとする。
そのひたすら挑戦に向かう姿勢が、成功を引き寄せる。
またバカは失敗を恐れず、仮に失敗してもダメージを受けないので、またすぐ打席に立つことができる。
バカは最強なのである。
実際に成功した人の多くは、才能や知識だけで成功したわけではない。
彼らが違うのは、失敗を恐れずに何度も挑戦した、その姿勢。
ただひたすら何度も挑戦したことが、成功に繋がっているのである。
また他には、人間関係の整理をすることも重要である。
いらない、もしくは不快な人間関係は -
Posted by ブクログ
ネタバレ金とは実体のない単なる概念でありあくまで額面の消費活動を可能にする信用が付与されているだけであり札束=カネではない。カネとは信用を数値化したものでありつまりカネがないのは信用がないのと同じこと。信用がないのは良質な情報を得る努力を怠っているからだというのは他の著書でも繰り返し主張していることだが改めて納得した。それには情報は入ってくるものではなく取りに行くものという観点が改めて重要となる。
好き嫌いをはっきりさせる人は信用されるというのも確かに常々感じている。
一番よくないのは八方美人であり全員に好かれるのはありえないず必ずアンチが出る。結果として嫌われる勇気をもって行動することが大事。みん -
購入済み
肉蝮さんサイコーっす!
本編ではダンプに跳ね飛ばされるネタキャラに成り下がってしまったお笑い男が、初登場時のヤバさに磨きをかけて堂々登場!って感じで面白かったです。
2巻以降も最凶兵器肉蝮の悪逆非道の数々を期待してます! -
ネタバレ 購入済み
マサル編が終わりいよいよ最終章
マサル編はこの作品には珍しいいい終わり方だった。
そしていよいよ、最終章『ウシジマくん』スタート!
都内に戻ったウシジマは、滑川の張り込みの網に掛かる。
最後にして最強の敵か?
熊倉を殺したのがウシジマだとわかっていて、3億を要求する熊倉。
いつもどおり、『滑川殺す』と絶叫しながら、腹筋する社長。
ラストまで目が離せない!
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Posted by ブクログ
ずっと気になっていて、1~29巻まで一気に読みました。
すごくえげつなくて、救いようのない話ばっかりですが、たまにいい話もあったり。
またこんな話が実際あるんだろうなって思ったら、とても人ごとには思えない。
いい社会勉強になる漫画だなと思います。
いつか自分に子供ができて、こういうことも知っておいてほしいと思った時に読ませたいです。
闇金やギャンブル・薬物に手出しちゃいけないよ!っていうよりもずっと説得力があると思います。
話で好きなのは「若い女」「フリーターくん」「フーゾクくん」「サラリーマンくん」「トレンディーくん」「ホストくん・元ホストくん」「生活保護くん」「洗脳くん」 -
Posted by ブクログ
いいと思う。世の中にはこんなことも現実にあるという認識をもつ意味でも。村上龍の小説(確か短編だった)でも同じような(死体処理の部分についてかな?)話があったが、殺されそうになる中ででなぜ主人公が生還したかというと、思考停止にならなかったから・・という記憶がある。
最後らへんでウシジマくんが出てきて、「誰かを守りたかったら強くなれ。自分を守れないやつは他人は守れない。自分の意思を持て。」みたいなことを言うところがあるけれど、結局ここを作者は言いたかった(言わせたかった)んじゃないかと思う。
自分の意志をもつこと。それだけが自分と世界を救う。 と思う。