真鍋昌平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
成功するために必要なことは何か。
それは、「バカになる」ことである。
バカは周りの空気や意見なんて気にせず、図々しく何度も打席に立とうとする。
そのひたすら挑戦に向かう姿勢が、成功を引き寄せる。
またバカは失敗を恐れず、仮に失敗してもダメージを受けないので、またすぐ打席に立つことができる。
バカは最強なのである。
実際に成功した人の多くは、才能や知識だけで成功したわけではない。
彼らが違うのは、失敗を恐れずに何度も挑戦した、その姿勢。
ただひたすら何度も挑戦したことが、成功に繋がっているのである。
また他には、人間関係の整理をすることも重要である。
いらない、もしくは不快な人間関係は、断舎離していかなければならない。
義理や付き合いといった望まない付き合いを、いつまでも続ける必要はない。
大事なのは、その分新しい人間関係を作ること。
古い安定した人間関係に浸っているのは、確かに心地よい。
だが、現状維持に留まっていてはいけない。
不要な関係を捨て、新しい関係を作ろうとする、その勇気が大切なのである。
それ以外では、挑戦することの大切さも説いている。
人は狭い世界にいると、その中で解決しようとする傾向がある。
例えばいじめや搾取を受けていても、「なんとかこの中で我慢しよう」と思いがちなように。
だが、外の世界のほうが圧倒的に広い。
そこが嫌なら、とっとと飛び出せば良いのである。
狭い世界に解決策は無いのだから。
その結果がどうなるかは、やってみなければ分からない。
才能なんて成功の一要因にすぎない。だから躊躇する必要はない。
成功のために本当に大切なのは、本人の工夫・努力・勇気だ。
本書は堀江貴文氏が、マンガ「ウシジマくん」とコラボして、成功するための方法を解説した本である。
とはいえウシジマくんの要素は薄く、実質ほとんど堀江さんの本と言える。
内容は、まさに堀江節と言っていい、大変刺激的なものである。
不要な人間関係を捨てろ、ダメなやつは助けるな、皆と同じことをする必要はない、等々…。
どれも日本人の美徳に真っ向から反対していて、素直に頷きづらい。
だがその言葉はどれも的を射ており、まさに核心を突かれた思いである。
これからの時代に必要となるのは、こういった行為を勇気を持って実行できることなのだろう。
本書の根底に流れるのは、
「周囲やルールに縛られずに、自分のやりたいことをやろう」
というメッセージである。
堀江さんらしい、実に素晴らしいメッセージだ。
大変得るものが多く、強くおすすめできる一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ金とは実体のない単なる概念でありあくまで額面の消費活動を可能にする信用が付与されているだけであり札束=カネではない。カネとは信用を数値化したものでありつまりカネがないのは信用がないのと同じこと。信用がないのは良質な情報を得る努力を怠っているからだというのは他の著書でも繰り返し主張していることだが改めて納得した。それには情報は入ってくるものではなく取りに行くものという観点が改めて重要となる。
好き嫌いをはっきりさせる人は信用されるというのも確かに常々感じている。
一番よくないのは八方美人であり全員に好かれるのはありえないず必ずアンチが出る。結果として嫌われる勇気をもって行動することが大事。みんなに気に入られようとすると、結果的に誰からも好かれないし信用されない
というのも再認識できた。
やってみて初めて結果が分かる。やる前から諦めるのは大間違い。大胆に挑戦してみる事こそ人生を魅力的なものにする秘訣。行動しよう。 -
購入済み
肉蝮さんサイコーっす!
本編ではダンプに跳ね飛ばされるネタキャラに成り下がってしまったお笑い男が、初登場時のヤバさに磨きをかけて堂々登場!って感じで面白かったです。
2巻以降も最凶兵器肉蝮の悪逆非道の数々を期待してます! -
ネタバレ 購入済み
マサル編が終わりいよいよ最終章
マサル編はこの作品には珍しいいい終わり方だった。
そしていよいよ、最終章『ウシジマくん』スタート!
都内に戻ったウシジマは、滑川の張り込みの網に掛かる。
最後にして最強の敵か?
熊倉を殺したのがウシジマだとわかっていて、3億を要求する熊倉。
いつもどおり、『滑川殺す』と絶叫しながら、腹筋する社長。
ラストまで目が離せない!