真鍋昌平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホリエモンと闇金ウシジマくんが、デフォルメの漫画でストーリーが進んでいく仕事の価値観を見直せる漫画本。
ホリエモンの言葉に何度かハッとさせられる。
表面上で行われる"表層的なライブ体験"(有名人や著名人が来てそれを見に来させて満足する表面的な観衆を集める行為)のみを意識してしまうと本質の目的からかなりずれてしまうことがあるんだと事例込みで学べる。講演会にいっただけで、満足するぐらいならら本を買って家で読んだ方がよっぽど良い行為だとホリエモンは言う。まさしくそうだなと思う。そこに行っても、なにも得られていないようだったら時間の無駄でしか無い。だから目的としては、自分の人生がど -
購入済み
これが真の日本日常もの
某パチンコ漫画からウシジマくんの噂を聞き、あれが読めるならいけるかな、と思い一巻購入。
クールジャパンだの美しい国だの先進国だのまやかしだらけの国を克明に映す。
コレは次巻以降も楽しみだ
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Posted by ブクログ
ウシジマくんのお世話になっていない、普通の人が主人公なので、多くの人にとって他人事じゃない話「洗脳くん」
ちなみに、ほぼウシジマくんは出てきません。
神堂(偽名)みたいな、頭が良くて、他人を傷つけることに躊躇のない人間にあったらひたすら逃げるしかないな。
ただ、どうやって見分けるのかってのが課題だけど。
まゆみ(主人公)的には指潰されたタイミングで、見切りをつけられればよかったとは思うが、神堂的にはそれぐらいやっても逃げられないという判断の元やってるだろうしなぁ。。。
洗脳の手法ってのは確立されているし、少なくとも私は洗脳されない自信なんてないね。 -
Posted by ブクログ
ウシジマくんはダークヒーローでも何でもない。闇金屋だ。根が真面目なので、取り立てに足を使う事を厭わない。仕事には手を抜かない。生まれた環境が違えば、普通の家庭に生まれていれば、会社員としても優秀だったかも…ではなく、闇金屋と言う天職に就くのに欠かせないスキルを持った天性の闇金屋だ。筋者ではないが、容赦ない取り立てには強面も必要、逃げる債務者を文字通り足で追いかける為の体力も必要、お金と言う「物」を保管する為の工作に必要な頭脳も必要、そして、信用できる仕事仲間も必要。
チーム丑嶋にお涙頂戴的な湿っぽさを、丑嶋自身は持ち合わせていない様に見えるが、彼には「闇金に手を出す時点で終わってると思われる -
Posted by ブクログ
成功するために必要なことは何か。
それは「バカになる」ことである。
プライドが高い人は、そのプライドが邪魔をして、身動きや判断を遅らせる。
プライドなんて無い方がいい。
最も強いのは、プライドのないバカ、つまりバカであることを知っているバカである。
世の中の成功者は、一部の天才と、あとはバカばかりである。
失敗を恐れないバカは、やりたいことに次々と手を出していく。
そして、複数のコミュニティに属することになる。
もし一つの組織にしか属していない場合、権力者の思考のグリップから逃れるのは難しい。
だが複数の組織に属することで、多面的な視点を持つようになり、思い込みにとらわれることがなく