中山有香里のレビュー一覧

  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    とっても美味しそうなお夜食レシピが傷ついた人間にそっと寄り添い温めてくれる、とても素敵な本でした。
    ラストはボロボロ涙がこぼれました。

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    2023年11月02日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

    ・*・:≡( ε:)

    ゴリラ🦍ブ

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    2023年10月14日
  • 魔女のあとおし

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    田中桃子、35歳、看護師。
    人よりも勉強ができなくて、運動ができなくて可愛くないと思っている、こんな自分がキライ。
    いい人であることが自分を守ることだと…。
    そんな桃子が魔女にあとおしされる夢を見る。

    ときめくスカートに出会えて勇気を出して買ってはいてみる。
    自分のためにたまには料理してみる。
    心が安らぐ素敵な場所を見つける。
    背筋を伸ばして、自信をもって仕事する。
    あきらめないで、夢を持ち挑戦する。
    思い出の料理を増やしていく。

    夢のなかで、導いてくれた可愛い魔女とねこは、桃子が小学生の頃に描いた絵なのかもしれない…。


    優しい人は強い人、人に引け目なんて感じなくてもいいくらい素敵な人

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    2023年10月02日
  • 魔女のあとおし

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    ネタバレ

    小さいころ大人になったらもっと
    すごいことができたり、さぞ立派な大人に
    なっているんだろうと思っていたけど
    いざその思っていた年齢になってみると
    あれっ?こんなはずじゃなかったなんて
    思ったりすることもある。
    まわりから見た自分を気にしたり、
    どうせ私なんかなんて卑屈に思ったりもする。
    そんな思いをそんなことないよとそっと
    「あとおし」してくれる素敵な本でした。
    よしっ!まずは自分を大事にしてあげよう。

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    2023年09月13日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    前作は甘味で今回は夜食。大人も子供みたいにわんわん泣けたらいいのに。魔王のキャラが好き。おやじギャグが想像以上に多い、笑

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    2023年06月27日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

    購入済み

    レシピもかわい〜!

    一話一話は短編で読みやすいです。
    それぞれのレシピのミニサイズイラストが、一番の推しです!見ているだけで私自身はテンション上がり、ほのぼのできました♪
    凝った料理ではなく、日常的に使えるのもいいですよ。
    本当に疲れた時に、サッと差し入れしてくれるクマ達がいたらいいのになぁ〜っと登場人物達が少々羨ましいです。

    #萌え #ほのぼの #癒やされる

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    2023年03月04日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    ほっこり

    ちょっと悲しい思いを抱きつつ、来店したお客さんに今日の一品。
    美味しそうで、ふんわり前向きになれる。
    レシピも載っているので、作ってみたくなる。

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    2022年07月12日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    小説とか読む元気ないな〜仕事疲れたな〜でも本には触れたいな〜っていうときに読みたい本。
    美味しそうでお腹空く〜

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    2026年04月19日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    泣きたい夜の甘味処
    中山有香里
    KADOKAWA

    11のお菓子が作れるレシピ付き
    胃の中から手当てされるような、甘味の力が詰まってる。末次由紀
    がんばりすぎてきずついてしまったあなたに贈る物語

    疲れ果てたビジネスマン
    落ち込んだ新人さん
    夫を亡くした奥さん
    ギャルとばあちゃん
    心配性なお母さん
    などいろいろな背景の人たちの物語があります。
    そしてアナザーストーリーが温かさを膨らませてくれます。

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    2026年04月19日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    ネタバレ

    熊と鮭がやってる甘味処にふらっと立ち寄る辛い思いを抱えた人たち。選べない(なにしろ1品しかない)甘いお菓子とお茶で気持ちを前向きに切り替えていく・・・

    いい話なんだけど、思わず著者の「天国での暮らしはどうですか」と比べてしまった・・・
    「天国での~」の方が私はずっと共感出来て、この「泣きたい夜の~」は薄っぺらに感じてしまった。

    お菓子はどれもおいしそう❤
    残念なことに私は小麦が食べられないのでほとんど食べられないけど(;^_^A

    現実にこんなお店があったら入ってみたいなあ・・・

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    2026年03月06日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    愛するペットとの別れのお話。
    飼ったことのない私が読んでもうるっとくるから、ペットと一緒に暮らしてる人、かつて暮らしていた人は号泣するんじゃないかな。

    思い出すたびに、天国でお花が降ってるのいいな。

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    2026年02月28日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    「魔女のあとおし」に比べて、悲しい気持ち強めで読んだ。別れが多めだからかな+人に知られない気持ちが書かれているからかな。
    こういう時あったなぁ、あるなぁと思ったり、老後の不安も感じたり。そういう気持ちを丸ごと癒してくれる夜の甘味処。
    なんで鮭なんだろう笑

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    2026年01月16日
  • 魔女のあとおし

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    いや、私そんなに孤独じゃないと思っているけど、読んでいてこっちまで泣きそうになるってことはすごく疲れている?心、弱っている?
    ももこさんは看護師で自立してて、それだけで充分立派に思えるけど。
    それぞれ目指すところもあり、時間に余裕がないと、やりたいこと、やらないといけないことがこなせず気持ちがささくれてくるのかも。
    小説を読んだような読後感。
    カラー万歳。いろんな色が混ざっている風合いがいやし。ももこさんと友達になりたい。

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    2026年01月12日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    熊と鮭が営む夜だけオープンする甘味処という、若干シュールな設定ですが、泣ける話が多くて心に残ります。絵も好きで、眺めてるとホッとします。

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    2025年12月31日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    第10回料理レシピ本大賞コミック賞受賞!46の夜食レシピつきコミック

    祝★2年連続受賞!『泣きたい夜の甘味処』で第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞した著者による「癒しレシピシリーズ」第2弾!
    鮭茶漬け、ハムエッグ丼、ポトフ、マカロニグラタン、肉うどんなどたっぷり46のレシピつき。
    とある町の片隅で、クマがはじめた夜食の出前店。従業員はサケ、ゴリラ、ネコ。
    物語が進むにつれ、怖そうだけど心優しき魔王、かわいいけど粗暴な天使、引きこもりの吉村、甘いもの好きな部長などが加わって…。
    いつも頑張っているあなたが、温かいごはんを食べてこの1週間を乗り越えられますように。

    【個人的な

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    2025年12月22日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    ネタバレ

    個人的に三郎とたまサブローの話が、印象に残った。
    生きている限り必ずいつか別れはくる訳で・・・。
    死に別れても、天国から思ってくれて、姿は見えなくても会いに来てくれるほどの絆を築けたこと。そんな時間を一緒に過ごせた事は幸せなことだったんだなあ。
    優しいコミック

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    2025年11月29日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    貸してもらって読んだ。この本を勧めてくる人自体、優しい人に違いない。人柄の良さを感じる。
    生者と死者(死猫?)の境界が薄々で、死んじゃってもギリハッピーみたいな。生まれ変わり課とか、毛皮が選べたり、夢枕にたてるクジとか、天国が楽しそうなのよ。でも、まぁ、やっぱり哀しみや寂しさは尽きないよね。

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    2025年11月05日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    料理のコミックエッセイって、絵を眺めているだけでも食欲がわいてきますよね♪

    「今日の夕食、何にする?」
    「何でもいい」

    ……これは我が家の会話。

    「何でもいい」って、本当に“何でもいい”時。
    「コレが食べたい!」という気持ちが浮かばない時なんですよね。

    四十を過ぎてからなのか、それとも在宅で仕事をするようになってからなのか――
    「何を食べたいか」が思い浮かばなくなることが増えました。
    むしろ、「何だったら食べなくてもいいかも」なんて思うことも。

    そんな時こそ、コミックエッセイの料理本が頼りになります。
    ただ眺めているだけで、「あ、これ食べたいかも」が見つかるんです。

    中山さんが描く

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    2025年08月07日
  • 魔女のあとおし

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     田中 桃子(たなか ももこ)さんは35歳の看護師さんです。
    人よりも勉強ができない、人よりも運動ができない、人よりも可愛くない。
     そう思って生きてきた桃子さんは、「いい人であること。」だけが自分を守ることだと信じて、人からの頼まれごとを断れずに生きてきました。

     本当は可愛い服を着てみたいけど、似合わないと思って手を出せないし、忙しさにかまけて料理もしないで、毎日コンビニ弁当を食べてビールを飲んで録画したドラマをみて漠然と暮らしています。

     ある日、そんな桃子さんの夢に小さな魔女が現れます。魔女は黒猫を連れていました。
    占い師のようにテーブルについている魔女。テーブルクロスにはこう書か

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    2025年07月28日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    疲れた人に夜食を届ける
    2025.7.8

    やはりイラストに癒やされる。かわいいし美味しそうだからずっと眺めてられる。食の大切さを実感することもできる一石二鳥の本だ。

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    2025年07月08日