中山有香里のレビュー一覧

  • 泣きたい夜の甘味処

    購入済み

    癒されるお店

    読んでいる間中ずっと泣きそうで。
    私もいつかこのお店にに出会いたい。
    そしたらきっと、明日からまたがんばろうって思えるんだ。
    絵のタッチがとても好き。
    レシピがついてるのだけどこれもとても可愛い。

    #癒やされる #泣ける

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    2022年02月05日
  • 天国での暮らしはどうですか2

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    今回も涙ズビズビです。

    最後の話とまたちょっと違うけど、私も生まれてこれなかった命を経験したことがあります。
    天国での暮らしはどうですか?
    そこは私のお腹と違って過ごしやすいかな?暖かいかな?食べ物に困ってない?
    どうか、どうか幸せなことを願っています。
    私がまたそこに行くまで待っていてくれますか?

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    2026年04月17日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    ネタバレ

    最初にキャラクター相関図が載っているが、本文内での関係がちょっとわかりずらい。
    何しろ、各テーマごとに、基本話は1頁しかないので、ほんの10コマほどではストーリーがほぼわからない。
    さらに、人物の描き分けが少し雑な気が・・・
    女の子なのにおっさんか?と思ってしまうことも

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    2026年03月04日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    「しっぽのカルテ」を読んだ後のタイミングだったこともあって、ワンちゃん、猫ちゃんの天国での姿が幸せそうで、なんだかホッとしてしまった。
    看護師でもある中山有香里さん。命に関わる仕事をされているからこその優しい気持ちが伝わってきた。
    亡くなった後に、こんな温かな場所が待っていたらいいなと私も思う。
    そして、生まれ変わり申請があるのなら、「何でも生まれ変わり特典」がもらえるように徳を積まなくては。

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    2026年02月11日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    苦しいときや辛いとき、誰かが言ってくれた言葉がじわ〜っと心にしみて涙が出る、という似たような場面に共感できて読むほどに涙目になってしまっていた。別目線がもう一回泣けた。甘味の名前の意味合い、できあがる過程の物語にも人生と似たようなところがあるんだなーと勉強にもなった。
    同じようにみんなしんどいよなー。しんどいのは自分1人じゃないよなー。甘味のような優しさに触れられこともあるから、もうちょっとやってみるかーと前向きになれる。

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    2026年01月19日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    ほっこり安心する庶民のいつものごはん。簡単に作れそうな1人分のレシピも嬉しい。
    おいしいものを食べてもらいたい、ゆっくり休んでいいよ、と言ってもらえているようで優しい気持ちになれる。

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    2026年01月14日
  • 魔女のあとおし

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    色使いがとっても綺麗で、ページをめくるたびにときめきました!特に星空のシーンが絵の迫力もあって良かったです。
    優しく背中を押されるようなストーリーも素敵でした。ドーナツ食べたくなりました

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    2026年01月08日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    泣きたい夜の甘味処を以前買ったことがあって、今回の本も買ってみた。私は漫画を普段読まないけれど、中山有香里さんのインスタをフォローしてるのもあって、ついつい手に取ってしまう。
    私はペットを飼っていないけど、すごくよかった。
    私がペットを飼わない理由のひとつは「別れが寂しいこと」。耐えれる気がしないんだよね……。
    でも寂しい時とか、しんどい時とか、寄り添って欲しい気持ちもあって。でも、残業が多い部署でもあるし、お世話は難しいよなって見送ってる。

    記憶の中で会えること。
    それは寂しいことでもあるけれど、それ以上に嬉しい。同じ世界に生きていなくても、分かり合えていること、お互いのことを思いあってい

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    2026年01月01日
  • 天国での暮らしはどうですか

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     前から気になっていたコミックエッセイです。亡くなったペットと飼い主たちの「その後」が、切なく温かく描かれています。年末にピッタリでした。

     著者の中山有香里さんは、現役看護師兼イラストレーターだそうで、なるほどと思える視点と優しいタッチの絵が特徴的です。読み手の心に寄り添ってくれ、ペットロスの人ほど癒される気がします。

     我が家でも3年前、17年間ともに過ごしたワンコを亡くしました。代わるペットも飼わず遺骨も自宅にそのままあり…と、受け入れられず引きずってるわけではありませんが、ふと思い出します。
     よく思うのが、「ありがとう」の他に「我が家にやって来て幸せだったのかなぁ」ということ…。

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    2025年12月29日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店3

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    「疲れた人に夜食を届ける出前店」③

    購入後、積んでいたままの癒されるシリーズをやっと手にとる。
    慌ただしい年末に登場するクマ、サケに癒された。

    今回も美味しいがたくさん詰まっている。

    何もやらないって日もあっていいと思う〜そんな日は、カップ焼きそばだっていいじゃないかと…

    バターしょうゆコーン焼きおにぎりもそぼろ丼も真似して作ろうと思う。
    チーズ入りいももちも美味しそう。

    手軽に作れる43のレシピだけじゃなく漫画もいいんだなぁ。
    実家に住んでいたフミノリが東京に行って激変したのには驚くよりひいてしまったよ〜。

    ほっこりする絵に癒された〜。



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    2025年12月23日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    「何度読んでも泣けてくる。胃の中から手当てされるような、甘味の力が詰まってる。」(漫画家・末次由紀)


    とある町に、ひっそりとたたずむ一軒の甘味処。熊と鮭が営むこのお店は、夜だけしか営業していません。
    提供するのは温かいお茶と、甘いもの一品だけ。今夜も、疲れて泣きたい人々がこの店に迷い込みます。

    夢をあきらめた夜、
    愛する人を想う夜、
    自分のことが嫌いになった夜。
    ―そんな夜は、この店で涙を流してもいいんだよ。

    主人公たちが知らない、もうひとつの視点から綴った描き下ろし52Pに加え、11のお菓子レシピがついています。

    もくじ
    ・疲れ果てたビジネスマンと昔ながらのドーナツ

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    2025年12月22日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    天国に行った動物たちや人間たちのお話

    お別れしてしまった動物たちは
    天国から人間を心配して
    見てくれているんだね
    会いたい気持ちは
    残された側と同じなんだ

    生まれ変わり課があって、
    毛の薄いネコは生まれ変わる時に
    カツオ節をたくさんかけてもらって
    モフモフな毛並で生まれ変わらせてくれる、
    なんて優しい生まれ変わり課なんでしょう

    そして徳を積めば
    希望する姿で生まれ変われるみたい
    私も今世でたくさん徳を積もうと思います
    来世はネコ希望します

    とても優しい気持ちになれる
    読書時間でした

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    2025年11月10日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    疲れているのか、ボロボロ泣いてしまった。登場人物のこっち側の視点ともう1人の視点で書かれているのがよかった。

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    2025年11月05日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    鮭と熊が経営する甘味処に悩みを抱えた人が訪れる様子を描いたコミックエッセイです。

    出てくるお菓子が美味しそうで甘いものが欲しくなるのはもちろん、登場人物のエピソードに共感し、ウルっとするシーンもありました。

    嫌なことがあったときに甘いものを食べながら本作を読み返して、ホッと一息ついて、次の日も頑張るためのエネルギーにできたら良いなって思います。

    「泣きながらご飯を食べたことがある人は生きていけます。」みたいな、ドラマのセリフ?を思い出しました。

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    2025年10月05日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    胸にぐっときて、うるっとした場面が何度もあった。
    【特に好きだった作品】
    ・ギャルとばあちゃんとマフィン
    ・がっちゃんのココアクッキー
    ・心配症なお母さんとバナナケーキ
    ・夕暮れのチーズケーキ
    ・緑のライオンと栗きんとんのパイ

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    2025年09月22日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    ずっと楽しみにしてた作品!
    内容は漫画ですごく読みやすくて30分もあれば全部読める内容だった!

    その中でも笑いあり、涙ありで、可愛らしいペット達を自分のペットに例えてみたり、、

    お話を全部読んだあとの最後のページが私的には結構深いな、ってうるっとしてしまった。
    ほっこりした1冊でした☺️

    あんまり考えたくないけど、私のペットがお空に行ってしまった時にまた再読しながら泣いてしまうんだろうなとか考えながら読んでしまった。

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    2025年09月22日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    熊と鮭が営む、日替わりの一品だけ提供する不思議な甘味処。切ない中にも温かさが残る、夜中に読んだらおなかが空きながらじんわり満足感が得られそうな一冊。

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    2025年07月16日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店3

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    クマ・サケの休み、いいなぁ。
    まっくろいコ好きとしては、ニセまっくろいコの存在がとても気になるところ。
    あと、吉村のお母さんのその後が今回はわからなくてちょっと寂しく感じちゃいました。

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    2025年07月07日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    鮭と熊のお店で美味しいお菓子を食べるお話。
    お店を訪れる人、訪れる人を別の視点から見たお話のセットが複数楽しめる短編集漫画。

    お菓子で気持ちが落ち着いたり、幸せな思い出が蘇ったり、背中を押してもらえたり。
    どのお話もウルっときてしまうけど、温かい気持ちになれるお話だった。

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    2025年06月17日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    うるうるしながら、さらっと読めちゃう、
    心温まる大人向けの癒し本。
    社会人、子育て中のママさん、病気を
    患っている友人やご家族をお持ちの方なら、
    尚更共感しながら読めるはず。

    ストーリーに出てくるスイーツは、どれも
    美味しそうだった。
    レシピ制作は、管理栄養士で米粉料理家の
    中村りえさんとのこと。欲を言えば、
    薄力粉を米粉に代用した場合の作り方も
    レシピに載せて欲しかった。
    干し柿とクリームチーズの
    パウンドケーキは、作ってみたい☺︎

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    2025年05月23日