高橋ツトムのレビュー一覧

  • SIDOOH―士道― 1

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    ネタバレ

    リアルタイムで全巻集めきって、売りました。
    百舌が綺麗。全然関係ないけどなぜか読んでて櫻井翔を連想してしまって困りながら読んでました。別にファンでもないのに。


    1、2巻あたり、最終的にこの仲良し兄弟が敵味方に分かれて殺しあうのかなと推測しながら読んでました。









    憂鬱でしたが、結局そんなことなく仲良しのまま最期を迎えてある意味ほっとしました。

    0
    2013年04月05日
  • ヒトヒトリフタリ 5

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    5巻は買い損ねませんでした。

    死期を悟った人間の強さ。ある意味自暴自棄。

    「みなさんは必ず忘れます」

    これが、このマンガで一番伝えるべき言葉。
    この先、どこまで続くかわからないし、どんな結末になるかわからないけど、この言葉が一番大事。

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    2013年01月21日
  • ヒトヒトリフタリ 1

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    ネタバレ

    人には、守護霊が憑いている。
    守護霊修行に出された霊である少女リヨン。
    彼女が憑くことになったのは、余命1年半の日本国総理大臣。

    スカイハイで知られる著者の高橋ツトムが描く魂の物語。卓越した世界観流石です。

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    2012年12月03日
  • ヒトヒトリフタリ 3

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    連続して読めた~。
    今月はさらに4巻出るしね。
    3巻は2巻までの助走分を一気に爆発って感じで、話が進んだ。
    続きが楽しみ。

    0
    2012年11月09日
  • ヒトヒトリフタリ 2

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    1巻からだいぶ間があいてしまったけれど、ようやっと読めた。
    やっぱり面白いなぁ。
    まだ先がなんとも読めないところもいい。

    0
    2012年11月09日
  • ヒトヒトリフタリ 2

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    おもしれーじゃねぇか!
    日本一孤独な人間「総理大臣」春日の守護霊になったリヨン。
    春日の余命は一年半だが、早くも脳梗塞を起こし植物状態の危機。
    意識を取り戻したと思ったら、反勢力議員にリヨンの存在がバレ、
    一体この守護霊生活はどうなるの?

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    2012年09月23日
  • ヒトヒトリフタリ 1

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    〈ストーリー〉霊界に住む少女の霊リヨンはある日、校長より人間の守護霊として修行することを命じられる。だが、リヨンが憑くことになったヒトは日本国総理大臣だった…。

    総理大臣の思考や守護霊の設定などはリアリティを出すというよりも物語を面白くさせるというような作り方をしてるので、そういうのが嫌な人はダメだと思うが、自分としてはテンポがよく非常に読みやすい良作だと思いました。

    0
    2012年09月13日
  • ヒトヒトリフタリ 3

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    面白いわーこれ。どれだけ本格的に政治のことに踏み込むのかは分からないけど、どうなっていくのか先が気になる。

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    2012年08月19日
  • ヒトヒトリフタリ 1

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    ネタバレ

    『ALIVE』を読んでからもう何年経つのか。
    高橋ツトムという人、いまだ底が見えぬ。恐ろしい。

    18歳で死んでから魂の修行中の主人公、リヨン。
    転生までのさらなる修行として現世での守護霊を命ぜられるわけだか、取り憑く先が我が国の総理大臣、春日荘一郎。

    くだんの総理はどうやら余命1年半らしいという設定。

    この1巻ではまだ話は動いてないが、スカイハイシリーズとは何やら違うニオイがする。
    まさかサクセスストーリーにはならないだろう。

    行く先が楽しみな作品であります。

    80点(100点満点)

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    2012年03月03日
  • SIDOOH―士道― 1

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    「地雷震」での作風が印象に残ってる高橋さんの、幕末を舞台にした物語。
    完結したのをきっかけに大人買いしてみました、うん、面白かったです。

    坂本竜馬などの薩長側の扱いが希薄なのが個人的には残念でしたが、
    相変わらずに引き込まれる絵と、その人物の躍動感が素敵でした。

    久々に「燃えよ剣」、読み返してみるかなぁ。。

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    2011年07月31日
  • SIDOOH―士道― 25

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    ネタバレ

    6巻並みに涙がぼろぼろと。ページ繰るたびに泣いてしまいました。

    納得がいかない感じも残りますが、残されたのが源太郎だからこそ出来た決断なのかなあと思います。

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    2012年01月21日
  • 鉄腕ガール(1)

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    女子プロ野球がテーマなので、ほのぼの系かと思いきやなかなかハードな内容。主人公のトメのカッコ良さがハンパない!

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    2010年09月19日
  • スカイハイIV<FOUR>

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    それぞれのお話しはとてもいいと思いますが、もうちょっと黒いお話しが欲しかったかなぁ。前作までと比べてあっという間に読み終えてしまいました。

    0
    2010年08月29日
  • 鉄腕ガール(9)

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    全9巻(最終巻)
    この漫画、中学の時に読めて良かった。
    最終的にストーリーは、戦後の女子プロ野球を立ち上げる所から、
    主人公トメの波瀾万丈な生涯に転換していくんだけれど・・・
    もうちょっとプロ野球に触れて欲しかったな、後半。

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    2010年08月20日
  • SIDOOH―士道― 19

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    裏表紙に高杉晋作の名前があったけど、この巻には登場してなかったわ……。残念!
    けど、近江屋へ気球に乗っていくなんて、シャレたことしますね、この作者さん。しかも花火?攻撃だってさ。自由だねー。楽しいねー。
    龍馬のセリフもよかったです。「それくらいで驚きよったらこのご時世は生き抜けんぜェ」。人柄や時代がよく現れています。設定でもあり、名ゼリフでもあり、描写でもあり。こういうの、書きたいなー!

    0
    2010年06月15日
  • SIDOOH―士道― 9

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    高杉晋作登場の回。
    着流しで三味線をかきならしながら、「レボリューション」と叫ぶ彼は粋でカッコいい!
    そう、晋作様には着流しが似合うね!
    よく見たら現存する写真も着流しに裸足。裸足ってすごいな!龍馬はブーツ履いてるのにね。人柄がよく表われています。
    激しい人だったんだろうなあ。焼き討ちとかしてるし。サブカルの世界では、晋作サマは放火好きなエキセントリックな人としてよく描かれてますね。
    しかし、レボリューションとはよく考えたもんだ。
    上海へ行った彼は、中国の「革命思想」にも触れているはずなので……

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    2010年06月17日
  • スカイハイ・カルマ 1

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    全編を通して強く感じたことは、「生きる」ことに対する大きな力だ。
    主人公たちは、曲げられない現実を前にして、全力で生きようとする。
    面白いのは死と神の概念で、作者独自の解釈をして、それなりの説得力を持たせている。
    俺はこの漫画を読んで宗教に少し興味を持った。
    一般常識として、宗教は知っておくべきなんだとも感じた。
    宗教的な考えというのは、すべて共通して求められているものがあり、それは「救い」だ。
    自分の理解を超えてしまう出来事が起きたときに、人は救いを求める。
    ここでだめ宗教に引っかかると、ろくでもないことになってしまう。
    先人たちが必死になって築いてきた教えは、
    20数年しか生きていないおれ

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    2010年05月07日
  • SIDOOH―士道― 1

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    幕末のコレラ流行で母親を亡くすとこからスタートする暗い展開。とにかく強いなりたいという少年が翻弄されていくのだが、画力があるので陰惨な世界に説得力がある。かなり巻数を重ねているようで続けて読んでいきたい。

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    2010年03月27日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

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    地雷震の続編。
    話の運び方が、なんだか大人になったなー、っていう印象。
    飯田響也は若返りましたがw

    ここ10年ぐらいのはやりのダブルキャスト主役形式。
    この形式の一番有名な始祖はスラムダンクだけど。
    で、いわゆるヘタレ側の主人公の木暮太一は
    なんか、サイコに出てきた小林洋介と雨宮一彦を
    足して2で割ったような印象。
    ヘタレそうな感じだけど、芯が強いキャラで
    話の進みっぷりではわかんないかな?

    作者が年を取って(!?)旧来のスピード感みたいなのは
    若干失われましたが、却ってじっくり魅せる
    円熟の演出手法となっております。

    割とマトモにレビュー書いちゃったw

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    2010年03月22日
  • SIDOOH―士道― 1

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    躍動感溢れる絵で魅せてくれる。主要キャラを惜しみなく退場させてしまうところはさすがというか潔いというか。

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    2010年02月20日