高橋ツトムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全編を通して強く感じたことは、「生きる」ことに対する大きな力だ。
主人公たちは、曲げられない現実を前にして、全力で生きようとする。
面白いのは死と神の概念で、作者独自の解釈をして、それなりの説得力を持たせている。
俺はこの漫画を読んで宗教に少し興味を持った。
一般常識として、宗教は知っておくべきなんだとも感じた。
宗教的な考えというのは、すべて共通して求められているものがあり、それは「救い」だ。
自分の理解を超えてしまう出来事が起きたときに、人は救いを求める。
ここでだめ宗教に引っかかると、ろくでもないことになってしまう。
先人たちが必死になって築いてきた教えは、
20数年しか生きていないおれ -
Posted by ブクログ
地雷震の続編。
話の運び方が、なんだか大人になったなー、っていう印象。
飯田響也は若返りましたがw
ここ10年ぐらいのはやりのダブルキャスト主役形式。
この形式の一番有名な始祖はスラムダンクだけど。
で、いわゆるヘタレ側の主人公の木暮太一は
なんか、サイコに出てきた小林洋介と雨宮一彦を
足して2で割ったような印象。
ヘタレそうな感じだけど、芯が強いキャラで
話の進みっぷりではわかんないかな?
作者が年を取って(!?)旧来のスピード感みたいなのは
若干失われましたが、却ってじっくり魅せる
円熟の演出手法となっております。
割とマトモにレビュー書いちゃったw