高橋ツトムのレビュー一覧

  • 鉄腕ガール(1)

    購入済み

    女子プロ野球物語

    前から気になっていた高橋ツトムの本作品。トメが女子プロ野球に関わるようになる序盤だが、戦後すぐの混乱期とは言えとにかく彼女のぶっ飛んだところが目につく。少し誇張されすぎかもしれないが、トメというキャラクターに惹きつけられた。後の巻で生い立ちの紹介があると嬉しいが果たしてあるかな?

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    2021年07月14日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 2

    購入済み

    刑事の登場と主人公の暴走

    この巻では仕事はできるが空気を読まない刑事が登場して、主人公達EDヤクザ開発チームを疑い始める。刑事との駆け引きも気になるが、主人公の妻との関係には進展がなかったのでそちらの今後の動きも気になる。主人公が少し暴走気味なのも今後の展開のキーになりそう。

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    2021年06月21日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 1

    購入済み

    ありそうでなかった設定

    導入部で登場人物達にも謎が多く、今後の展開が読めない。裏のED薬開発を巡って、これから色々な駆け引きが行われていくのだろう。それにしても、作者の描く女性の表情はこちらの見方によって無垢にも悪女にも見える不思議。

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    2021年06月21日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 1

    購入済み

    ありそうでなさそうな日常。
    経験することないので 読んでて面白い。
    ヤバイ感が ドキドキする。

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    2021年04月14日
  • BLACK‐BOX(1)

    購入済み

    癖のある主人公

    古くは「あしたのジョー」以来、ボクシングと漫画は相性がいいものと決まっているが、この作品もその例にもれない。癖のある主人公を描いたこれまた癖のある画風が大変に相性がいい。残念なのはヘッドギアをつけた両選手の描き分けができていない点である。
    どっちが主人公なのか何度ももとのページに戻って確認した。

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    2021年02月03日
  • BLACK‐BOX(3)

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    高橋ツトム氏の作品『BLACK‐BOX』の1巻から3巻まで読んでみた。 やっぱ・・・高橋ツトム氏の作品を読むと心に沁みるなー。 大好き。 しかし、登場人物のキャラクター、みんな魅力的で読んでて面白い。

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    2019年12月06日
  • 残響 3

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    静かな熱量を孕んだ隠れた佳作。
    死にかけの老人に銃を託された天涯孤独な少年の逃避行。
    言ってしまえばそれだけなのだが、ヤクザの情夫にされていた美少年と知り合って、その甥も含めた疑似家族を作るなど、波乱万丈のドラマがある。
    長くしようと思えばいくらでも長くできるのに、スパッと贅肉を切り捨てて3巻で収めた技巧がすごい。
    ヤクザへの復讐に絡んでもう少しイザコザがあるのか想像したが、思ったよりスマートに展開し、むしろ智の心境の変化や、魁也との絆の掘り下げに尺を割いた感。
    家族も恋人も友人もなく、帰る場所も行く先もなく孤独だった智が、守るものを手に入れたことで強くなる。
    そう説明すると陳腐だが、魅也の為

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    2019年11月20日
  • SIDOOH―士道― 25

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    25巻までよんでの感想

    明治維新という社会の変化の中で武士として生きようとした二人の兄弟の話
    かな?
    新撰組が主人公の作品にも多い気がするが
    かつての正しいとされていた規範が崩れていく中で、
    それでも守ろうとする切なさ的な

    そういう面では、個人的に主人公達の考え方がいまいち納得しがたい
    (お兄ちゃんをかっこよくしてるんだが、納得しがたいときがある)
    それよりも個人的に最近幕末流行ってるから、
    実際の幕末にこの兄弟と教団の闘い見たいのを混ぜてのストーリーとして面白かった。

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    2019年09月29日
  • スカイハイ 1

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    『スカイハイ』全2巻
    ウォォオゥ…。
    読んだ。オムニバス形式になってるのだけども、全て鋭く重みがある。

    第2話は読み易い。警察が良い奴なので。
    好きなのは第6話。会社のやつ。人それぞれって感じが共感できるため。

    クソ野郎が沢山出てきて「外こわ〜い!」ってなる。世界よ因果応報で頼む。

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    2019年07月15日
  • スカイハイIV<FOUR>

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    スカイハイ➡スカイハイ・カルマ➡スカイハイ・新章と読んできましたが。今回の『スカイハイIV』は・・・hevenが一番泣ける。 "tightrope"は・・・現代のことを言ってるみたいで・・「天間荘の三姉妹」も読んでいきたい。

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    2019年06月05日
  • NeuN(1)

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    この作品も面白い。
    そして、キャラクターの描写にしても台詞がかっけええ!!
    2巻はいつ読めるかわからんが読んでいきたいな。 とにかく大好きです。

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    2019年05月04日
  • 四季彩 高橋ツトム短編集

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    高橋ツトム氏と云えば・・・
    昔・・・ 15年以上前に 「SIDOOH/士道」を買って読んでたなー。 

    それで、今回『四季彩 高橋ツトム短編集(2017)』を今読ませてもらった。 この4つのストーリーの中で、一番良かったのは・・・・ 冬”涙のタンタン麺”でした。 

    高橋ツトム氏の作品をまた買っていこうかな。
    「爆音列島」も6巻までしか読んでないですし。

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    2019年04月30日
  • NeuN(1)

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    ネタバレ

    ナチスドイツの時代にヒトラーの血を引く13人の子供のうち9番を与えられたノインがヴァントのテオと共に抹殺命令から逃げ延びる話。かなり重いしグロも少しあるけど、ドイツ系のストーリーに惹かれてつい買ってしまった…あの時代が好きな人にはオススメ。

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    2017年11月05日
  • NeuN(1)

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    ネタバレ

    人工受精により ヒトラーの血をひく13人の子供たち。しかし突然抹殺の対象とされ、ナチスSSに追われる身となる九番(ノイン)と壁(ヴアント)と呼ばれる護衛の青年テオ。同じく八番(アハト)と日本刀をあやつる壁のナオミと行動を共にすることに。何故仲間であるSSは子供たちを粛清し始めたのか?マッドサイエンティストも出てきてなんともスピード感のある展開。これからどうなるのか…。
    しかしナチスはその紋章から軍服まで大衆の憧れの対象となるように計算してデザインされたのだろうけど、一部現代人の心理をも動かすなんか呪縛のような恐ろしさがある。

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    2017年10月15日
  • 残響 1

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    絶望へまっしぐらなロードムービー的な香り漂う青年誌漫画発見!!!小野塚カホリ臭もあり、これは当たりだ…

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    2017年08月23日
  • 残響 1

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    ある男を殺して手に入れた拳銃と500万と共に、少年は新しい世界へ踏み出すー

    まだ何が起こっていて、何をする物語なのかはわからない。でも、高橋ツトムの絵と物語の相性が非常によく、得体の知れない焦燥感のようなものに突き動かされる。
    「Rainbow」の序盤にあったような"名作の予感"を持った作品。

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    2015年10月02日
  • スカイハイ 1

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    他殺された人が死後、「天国にいく」「霊として現世にとどまる」「1人呪い殺して地獄にいく」のいずれかの選択肢を選びとる様を描いたオムニバス形式の作品。

    主人公は、
    1.嫉妬された女 2.孤独な女の子 3.盗撮犯 4.いじめられっ子 5.孤独な女

    話は短いが、人間の葛藤や懊悩がシリアスにしっかり描かれている。死後の世界の門番の女の子は常に冷静で、死者を諭すこともあれば放っておくこともあるが、基本的にはあまり干渉はしない。死者には天国を勧めるが、それでも死者が呪殺を選ぶと「残念ね」と言う。
    「人間なんてみんな歪んでる」「甘えないで、選んだのはあなたよ」などのセリフが印象に残った。

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    2015年08月13日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

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    11月に発刊が始まった隔月刊誌、「グットアフタヌーン」。
    何が目的で買ったかって、そりゃ、『地雷震』新シリーズです。表紙に描かれている飯田刑事は、以前よりもちょっと丸くなってしまって(作者の絵柄も変わるからしょうがないけど)、なんとなく、時の流れを感じます。

    毎回さまざまな犯罪者と飯田を対峙させて、人の心の闇を描いてきたこの作品。犯罪者だけでなく、被害者やその周囲の人の心もきちんと描くのが特徴。今回のテーマは、どうやら「拉致問題」。
    またえらくナイーブなところ持ってきたなーと。けど、飯田がそれにどう対応するのかがとても楽しみ。

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    2015年07月25日
  • 二次元JUMPIN' 3

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    すげースピード感、悪く言えば無理やりしめた感
    俺は6:4でスピード感かな
    もう半分、最終巻を分厚くすればもうちょいおもろく…

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    2015年05月30日
  • ヒトヒトリフタリ 1

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    霊界に住む女主人公が守護霊修行として日本の総理(余命1年半)に割り当てられてすったもんだする物語

    政治ネタの取り扱う問題がけっこう突っ込んでいて裏内閣(コアガバメント)だったり3.11原発問題だったりそこらへんが魅力。終盤のオカルト要素がよくわからないけど短くまとまってて好き。

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    2015年03月04日