高橋ツトムのレビュー一覧

  • 四季彩 高橋ツトム短編集

    Posted by ブクログ

    高橋ツトム氏と云えば・・・
    昔・・・ 15年以上前に 「SIDOOH/士道」を買って読んでたなー。 

    それで、今回『四季彩 高橋ツトム短編集(2017)』を今読ませてもらった。 この4つのストーリーの中で、一番良かったのは・・・・ 冬”涙のタンタン麺”でした。 

    高橋ツトム氏の作品をまた買っていこうかな。
    「爆音列島」も6巻までしか読んでないですし。

    0
    2019年04月30日
  • NeuN(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ナチスドイツの時代にヒトラーの血を引く13人の子供のうち9番を与えられたノインがヴァントのテオと共に抹殺命令から逃げ延びる話。かなり重いしグロも少しあるけど、ドイツ系のストーリーに惹かれてつい買ってしまった…あの時代が好きな人にはオススメ。

    1
    2017年11月05日
  • NeuN(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人工受精により ヒトラーの血をひく13人の子供たち。しかし突然抹殺の対象とされ、ナチスSSに追われる身となる九番(ノイン)と壁(ヴアント)と呼ばれる護衛の青年テオ。同じく八番(アハト)と日本刀をあやつる壁のナオミと行動を共にすることに。何故仲間であるSSは子供たちを粛清し始めたのか?マッドサイエンティストも出てきてなんともスピード感のある展開。これからどうなるのか…。
    しかしナチスはその紋章から軍服まで大衆の憧れの対象となるように計算してデザインされたのだろうけど、一部現代人の心理をも動かすなんか呪縛のような恐ろしさがある。

    1
    2017年10月15日
  • 残響 1

    Posted by ブクログ

    絶望へまっしぐらなロードムービー的な香り漂う青年誌漫画発見!!!小野塚カホリ臭もあり、これは当たりだ…

    0
    2017年08月23日
  • 残響 1

    Posted by ブクログ

    ある男を殺して手に入れた拳銃と500万と共に、少年は新しい世界へ踏み出すー

    まだ何が起こっていて、何をする物語なのかはわからない。でも、高橋ツトムの絵と物語の相性が非常によく、得体の知れない焦燥感のようなものに突き動かされる。
    「Rainbow」の序盤にあったような"名作の予感"を持った作品。

    0
    2015年10月02日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

    Posted by ブクログ

    11月に発刊が始まった隔月刊誌、「グットアフタヌーン」。
    何が目的で買ったかって、そりゃ、『地雷震』新シリーズです。表紙に描かれている飯田刑事は、以前よりもちょっと丸くなってしまって(作者の絵柄も変わるからしょうがないけど)、なんとなく、時の流れを感じます。

    毎回さまざまな犯罪者と飯田を対峙させて、人の心の闇を描いてきたこの作品。犯罪者だけでなく、被害者やその周囲の人の心もきちんと描くのが特徴。今回のテーマは、どうやら「拉致問題」。
    またえらくナイーブなところ持ってきたなーと。けど、飯田がそれにどう対応するのかがとても楽しみ。

    1
    2015年07月25日
  • 鉄腕ガール(1)

    Posted by ブクログ

    女子プロ野球がテーマなので、ほのぼの系かと思いきやなかなかハードな内容。主人公のトメのカッコ良さがハンパない!

    0
    2010年09月19日
  • スカイハイIV<FOUR>

    Posted by ブクログ

    それぞれのお話しはとてもいいと思いますが、もうちょっと黒いお話しが欲しかったかなぁ。前作までと比べてあっという間に読み終えてしまいました。

    0
    2010年08月29日
  • 鉄腕ガール(9)

    Posted by ブクログ

    全9巻(最終巻)
    この漫画、中学の時に読めて良かった。
    最終的にストーリーは、戦後の女子プロ野球を立ち上げる所から、
    主人公トメの波瀾万丈な生涯に転換していくんだけれど・・・
    もうちょっとプロ野球に触れて欲しかったな、後半。

    1
    2010年08月20日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

    Posted by ブクログ

    地雷震の続編。
    話の運び方が、なんだか大人になったなー、っていう印象。
    飯田響也は若返りましたがw

    ここ10年ぐらいのはやりのダブルキャスト主役形式。
    この形式の一番有名な始祖はスラムダンクだけど。
    で、いわゆるヘタレ側の主人公の木暮太一は
    なんか、サイコに出てきた小林洋介と雨宮一彦を
    足して2で割ったような印象。
    ヘタレそうな感じだけど、芯が強いキャラで
    話の進みっぷりではわかんないかな?

    作者が年を取って(!?)旧来のスピード感みたいなのは
    若干失われましたが、却ってじっくり魅せる
    円熟の演出手法となっております。

    割とマトモにレビュー書いちゃったw

    1
    2010年03月22日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

    Posted by ブクログ

    飯田響也再び!まさか、また地雷震が読めるとは思ってませんでした。
    ちょっと嬉しいような、複雑なような。

    相変わらず、時事ネタもってくる人だよなあ。とも。

    こんな刑事本当にいたらやっぱり嫌だけど(笑。
    今後に期待したいところです。でもどこで終わらせるんだろう…。

    0
    2010年02月17日
  • 地雷震 ディアブロ(1)

    Posted by ブクログ

    地雷震読んでないけど読んでみた。
    ものすごくハードボイルド感漂う漫画でかっこいい。
    続きが気になるところ。

    0
    2010年02月09日
  • 地雷震(1)

    Posted by ブクログ

    高橋ツトムの出世作
    ハードボイルドデカマンガ
    最後のストーリーとかやばい・・・
    絵がどんどんよくなっていく

    0
    2009年10月07日
  • 地雷震(19)

    Posted by ブクログ

    生きてる人間ってのは必ず影ができる
    それはソイツが生きている証明だしその人間を映し出す鏡だ
    だけどな 人それぞれ影の色は違う
    赤いヤツもいれば 青いヤツもいる
    オレは人間を見る時必ず影を見る
    犯罪者の影は……
    限りなく闇に近い……

    0
    2009年10月04日
  • 地雷震(15)

    Posted by ブクログ

    腐ってた 牛乳は腐ってた
    そうか 牛乳は腐りたかったんだ
    牛乳の望んだ姿になったんだ
    そりゃそうだ 子牛に飲ませようと思ってたのに人間に取られちゃかなわないもんな
    反撃してさっさと腐りたかったんだ それが牛乳の才能だ

    0
    2009年10月04日
  • 鉄腕ガール(1)

    Posted by ブクログ

    トメちゃんがかっこよすぎる!
    男前なおんなのこが主人公のまんがは、すかっとしていてきもちがいいです。

    0
    2009年10月04日
  • 爆音列島(1)

    Posted by ブクログ

    まだ一巻しか読んでないから何ともいえないけど
    とりあえず絵が上手くて、かっこいいな。
    不良の話。ゆがんだ青春の幕開け。

    0
    2009年10月04日
  • 鉄腕ガール(1)

    Posted by ブクログ

    戦後間もなく女子プロ野球が発足したというのは本当らしい。そこいらの話を加納トメというものすごいスター性カリスマ性を持った主人公を通じ、めちゃめちゃドラマティックに描いたのがこの作品。野球漫画というよりかは加納トメの漫画。熱血ど根性主人公が送る怒濤の人生を見事に描ききった熱い作品。

    0
    2009年10月04日
  • 地雷震(1)

    Posted by ブクログ

    日本警察なの!?ってくらい拳銃ぶっぱなします。響也がめちゃくちゃカッコいい。心理戦にゾクゾクしますよ。

    0
    2009年10月04日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 16

    購入済み

    毎回ハラハラする

    そろそろ終盤の感じがするけど、毎回ハラハラドキドキの内容で、新刊が楽しみの一つの作品です。
    ようやく個人的に気になってたことが次巻で明かされそうです。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年06月08日