綱本将也のレビュー一覧
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復活!
椿復活!
流石達海。チームのことも椿のこともわかってる。操縦術が物凄い。現状と今までの道のりを踏まえて進むべき道を示す。良い監督って言葉一つ、行動一つでチームや選手を蘇らせ、成長を助ける。本当に凄い。
そして椿の復活。ただサッカーを楽しむ、一般的にはこれが中々できない。でも今までずっと打ち込んできたからこそ、ふとしたきっかけで掴める。 -
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最高に泣けた!!
ジャイキリはいつもの熱い試合展開だけじゃなく定期的に感動する話持ってくるからずるい!!
前々巻からの椿の絶望でどれだけブルーになったか。はやく次巻が来ないかな、 -
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毎巻ワクワクが止まらない!
選手視点でのサッカー漫画が多い中監督、地元クラブ職員、サポーター等の視点からも描かれているストーリーがなんとも楽しく毎話楽しませてくれる!
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Posted by ブクログ
ネタバレ再びリーグ戦が始まった57巻である。
ジャパンカップ決勝での鹿島ワンダラーズの勝負強さを印象付ける戦いぶりを冒頭に置いて、残り四試合の初戦となる大分トリプレックスとの対戦の前半が描かれている。
降格圏のチームの終盤戦におけるしぶとさというのは、各国リーグで見られる類だろう。
意外な強豪チームの足踏みが見られたり、奇跡的な残留劇が描かれたり、事実は小説より奇なりを文字通り見届けてきたファンも多いはず。
この大分トリプレックス戦もまた、そうした降格を争うチームのしぶとさが丁寧に描かれている。
戦いぶりは悪くないのに、PKすら外れての1-1と試合の趨勢はうかがい知れない。
何かがズレていると予感する村越と、「お前らって…幽霊とか信じるタイプ?」(P.222)などと素っ頓狂なことを訊き始める達海。
そんな二人がハーフタイムのキーになっていきそうな、そんな結末が置かれた巻だった。
そして巻の半ば、大分戦を前にして自身の思いを吐露する椿。
彼もまた次巻以降のキーマンになっていくことだろう。読者はみんな、そう期待しているに違いない。
彼に送られたサポーターからのコールは、ホームチームであればこそ。彼はこのコールに応えられるかどうか。
というわけで、非常に楽しい一巻だった。やはりETUは良い。
今回は星五つで評価している。次巻も期待したい。 -
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みんなに薦めたい
私の好きなサッカーチームは強く、GIANT KILLINGなんかと無縁でこの本を読むまでどんなGIANT KILLINGが気持ちか全く分からなかった。とても引き込まれた。
登場人物の心理描写もすごい。
ただETUのおじさんサポーター達だけは許せない。身勝手でわがまますぎないか。 -
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監督目線
この漫画は、監督の立場から描かれているところがおもしろい。そして、登場人物たちが、普通の人たちです。よくあるスーパースターの親を持つ才能豊かな主人公が活躍するタイプでも、ひどいいじめを乗り越えるタイプでもありません。本当にありそうで、その中にある優しさにいやされる。