グルナ編集部のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
そしてあなたを抱きしめる
トウカの持ち歩くものを確認する、というほのぼのシーンかと思いきや終盤の展開に息を呑みました。
これでこそです(滂沱)
アカツキさんの登場に歓喜していたら、そんな、ねえ…。
ナガツキの身体と顔がそれぞれ思考できるのは興味深いところです。
腕に掻き抱いたそれは温かい。
きみの瞳は何をみているのか?
よき隣人だと思っていた存在の、内側にあるものとは。
酒粕仕立てのあら汁のような、不透明で、熱があって、椀の底が見えなくて、骨がゴロゴロしているけど、作者さん特有の忘れえぬ旨味がある一話。 -
匿名
ネタバレ 購入済みまさかそうくるとは思いませんでした。
前回、ナガツキくんを幽閉していたのは誰で目的はなんだったんだろう?と気にはなったのですが、そうきちゃいます!?
屋上の鍵を開けたのは本当に善意か、それとも上からの指示だったのか。ナガツキくんが物心つくころにはあそこにいたことを考えると、さすがに張本人ではないだろうけど。
2人で呑んだ回の最後のセリフがそう繋がりますか。
ナガツキくんがユラさんを失ってからトウカさんに出会うまでどのくらい間があいていたのかはわかりませんが、アカリヤくんは失踪したナガツキくんを探すために自警団に入っていた、ということでしょうか。
青ランプの先の法則性、わかりそうでわかりません。
そして緊急脱出用アンプルは誰が作ったのか気になって仕方ありません。
あと、結月先生の趣味全開ですやん(笑)と思いました。
イトマキグモくんが泣いてるの可愛いし可哀想。