久米田康治のレビュー一覧
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“「つまりギャグ漫画は節電に不向き」
「やめてくださいよまた総理が思いついちゃって夏場お笑い禁止とか良い出しかねない
まあ…でも 本来夏は笑いのオフシーズンなのかもしれませんね
夏は全誌ギャグ漫画を休むっていうのも良いかもしれませんね」
「いいですねえ海…」
「って…休みたいだけじゃん」
「とにかく、笑いは節電に悪いので、」
『絶対に笑わせてはいけない絶望先生』
「ん 通常通り」”
横顔の描き方が堪らん。
先生がスーツ!似合ってない!
一つくくり藤吉ちゃん最初誰か分かんなかった。
“「我々一族こそ無権代理だったのです
我々糸色家は影武者ならぬ影名家だったのです」
「お兄様今何と?」
「私が代わってご説明を
当時この地では深刻な飢饉と領民による反乱が度々起きており
いつ領主やその家族が命を狙われるかわからない情勢にありました
そこで町民で家族構成の似ている糸色家のご先祖が
影名家としてこの屋敷に移り住んだのです」
「その後待てども待てども元領主は戻らず現在に至っているわけです
だから我々は名家でも何でもない
代理に名家を演じてきただけなのです」
「お兄様まさか…
知らなかったのですか?」
「え?」” -
Posted by ブクログ
“「あなたは夏暑がりで冬は寒がりですね」
「確かにそうですなんでわかるんですか」
『大げさな事になってきたこのままじゃ取り返しのつかない事になってしまいます』
「先生の評判を聞きつけた雑誌社から原稿の依頼が来ています」
「すごーい当たってる
なんでわかるんですか」
「いやいや……
違うんです私の言う事なんて誰にでもあてはまる一般的な事なんですよ」
「これは占いなんかじゃありません」
「で…ですよね」
「これは予言です」”
帯ェ……アニメ四期してほしーな。
久々に久藤君とおおらかちゃんの出番があった気が。
まさかの改蔵くん登場。格好いい。
下っ端と羽美ちゃんも出てるし。
先生の横顔堪らん。
“「いや私さよく4時44分を見るのよ
ふっと時計を見ると4時44分ってことが多いのよ
なんかこわーい」
「お言葉ですが 普通です」
「普通って言わないであげて下さい。」
「ふ 私のセリフ」
「人は案外無意識のうちに時計を見ているものなのです
他の時間もほとんど同じ頻度で見ているはずなんです ただ
4時44分という数字が強く印象に残り頻繁に見た様な気になるのです
それが時計を見ると4時44分という事が多いと感じる理由です」
「ところで先生なんで女の子のお祭りにいるんですか?」
「なんでというか
ここは私の部屋なんですけど」
「先生の部屋でもなく学校の宿直室だよ」” -
Posted by ブクログ
“ごくり
「あ ひとつ 食べます?」
「止めなよ。 先生のように 育ちのいい人は、 焼き芋なんて 食べないでしょ。」
「それもそっか」
「そうよ。」
(中略)
「お坊ちゃん扱い された私は 昔から そうでした
雑な食品は 売って もらえず 雑な遊びに 混ぜて もらえず
私だって時にはウニや キャビアや神戸牛より 雑な物が食べたいのです」
「なんか ムカつくね」
「もう絶対 あげない」”
先生がお坊ちゃまだってことすっかり失念してた。
今回もイラストに見入る。
ななくさちゃん可愛いよななくさちゃん。
二百四十四話と二百四十五話始まってすぐの先生の横顔に惚れる。
隈付き先生もコート姿も良いなー。
二百五十話箇条書き部の最後の文章マジっすか?
表紙の奈美ちゃんが普通すぎて可愛い。
“「人間 道半ばと いうのが 最も 心残りで 想起される ものです
思い返される かな 道半ば
だから 教師として 皆さんに 言いたい あきらめたら そこで試合終了 …… ではなく
あきらめたら そこで一生の 思い出ですよ
ずっと 一生 頭の 片隅から 離れず 事あるごとに 思い出して しまうのです」
「だったら 逆に
忘れたい事は 達成させれば いいんですね」
「へ」” -
Posted by ブクログ
“「菊祭りです」
「なんか先生 死んじゃった みたい」
「光栄です」”
二百三十六話6ページ目にしてP81の先生の横顔が格好よすぎる。
細かいところまで書き込まれたりとかキャラの一コマ一コマの立ち姿とか。
何度見ても飽きないなー。
カバー下はきっちりちゃんと包帯に普通。あと、対象GUY。
カバー裏は……ええっと?名前…?
“「一生 通らない 道がある
そう思うと なんだか 切なくて 通れる時に 通って おこうか と…」
「わかります 人間の一生 なんて ちっぽけな ものですから
多くの 人々が ほとんどの 道を通らずに 一生を 終えていく のです」”