久米田康治のレビュー一覧

  • かくしごと(1)

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    久米田作品って大抵の作品が、用意された舞台で固定されたキャラが織り成す
    毎度同じような話の繰り返しが味であるとは思っているのですが
    この作品は特にそれが顕著で
    キーパーソンは僅かに2人、表紙の二人ですね。
    魅力的な脇役こそ多いものの、物語の幅がいつも以上に狭いので
    これを読み続けるのは辛いです。

    毎巻、巻頭と巻末で思わせぶりな展開をカラーページで展開していますけれど
    物語の幅が狭いのに、後日談のような事をやられても
    心にくるものが何もないので、やはり読むのが辛い。

    それでも僕が読み続ける理由は
    スクリーントーン61番と同じ色黒さでお馴染みの
    六条一子先生を見たいが故です。
    キャラの魅力が無

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    2018年07月09日
  • スタジオパルプ 1巻

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    "「もう 見てるんじゃない」
    「え?」
    「こーしてあなたたちがこの場で共存していることが
    夢の共演なのよ」"

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    2018年06月12日
  • かくしごと(6)

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    "「人間弱いもんだから
    そこまで気にする必要ないんじゃないかな
    罰受けたんなら
    もう少し買ってもいいんじゃないかな」
    「お父さんは娘に甘すぎだよ
    このままじゃ計画性のない大人になってしまうよ」
    「そ そうだな」"

    描き下ろしカラー漫画の展開……。

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    2018年05月21日
  • かくしごと(5)

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    千田ちゃんのキャラ結構好きかもw
    この巻は十丸院が目立ってる気がする。
    年末だったからかな(笑)

    しかしアシさん達の年末パーティーの期待度といったら…!
    だからこそ十丸院がさらっと中止伝えたのは残念だったな…

    52号の次は、1号に戻るんですね。
    羅砂の100回サプライズ背景はグッジョブと思った( ´ ▽ ` )ノ

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    2018年02月02日
  • かくしごと(4)

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    ゴトープロのアシさんとかくしセンセの会話が読んでて楽しい(・∀・)

    未来の姫ちゃんがのこされた漫画を読むとこが切ない。
    巻末では、志治くんが書店やってるんですね。
    親から継いだ感じなのかな。
    姫ちゃんの友達も登場。まぁ基本そんなに変わってないね(笑)
    一子先生はすごい変わった気がするー!

    10才の姫ちゃんは、うちじゃ犬は飼えないって思ってる姿が切ない。
    犬飼える事になって良かったね!

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    2018年02月02日
  • かくしごと(1)

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     久しぶりに読むコミック。
     前回読んだのも同じ久米田康治の「さよなら絶望先生」だった。
     特に久米田康治のファンという訳でもないし、作品も「さよなら絶望先生」しか読んだことがない。
    「じょしらく」はテレビ・アニメで見たことがある程度だし、もともと「さよなら絶望先生」を知ったのもテレビ・アニメからだった。
     久米田康治ファン、というよりも「さよなら絶望先生」ファン、といったほうが正解かもしれない。

     それはそれとして。
     この「かくしごと」、評判がとてもよかったので読んでみることにした。
     だから期待大で読み始めたので、最初は「あれ、期待外れかなぁ」と困惑しながら読み進めた。
     でも読み終わ

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    2018年01月20日
  • かくしごと(4)

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    "「なぁ姫 スカート短すぎないか?もう寒いだろ
    ズボンでいいんじゃないのか」
    「やだ かわいくない
    スカートも短い方がかわいいもん」"

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    2017年07月01日
  • かくしごと(4)

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    なんか妙にこのシリーズすきだなーなんでかなーと思っていましたが、最終回がなんとなく見えているから!ですねきっと!絶望先生もあの最終回があっていきなり自分の中での好感度上がりましたし。
    ああ7年後7年後。

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    2017年06月19日
  • かくしごと(3)

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    姫の母親やおじいちゃんっぽい人が出てますね。
    なんだか物語の核心に近付いていく感じ。

    姫やそのクラスメイトの言動が子供らしくて新鮮。

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    2017年05月28日
  • かくしごと(2)

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    十丸院がやたら目立ってる気がするw
    アシの墨田が何気にいいな。
    かくし先生は相変わらず姫に影響されやすい(^ω^)

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    2017年05月28日
  • かくしごと(3)

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    "「ちょっといいですか?
    小さいお子さんお連れのようですが ボク何描いているか知ってます?下ネタですよ」
    「もちろん知ってます
    親子で ファンです」"

    じわりじわりと話が進むにつれて(読者に)かくされていたことが明らかになっていく感じがとても好き。

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    2017年03月01日
  • なんくる姉さん(1)

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    「じょしらく」タッグ再び。
    いかにも久米田氏らしい設定で、(現在連載中の『かくしごと』は漫画家あるあるに限定されてしまうので、そちらより)色々とネタの広げようがありそう。
    ただ、じょしらくではあの女の子たちに過剰なまでのキャラ設定があったのでヤス氏の画力も存分に発揮されていたけれど、今作は「なんくる姉さん」と主人公兄弟以外キャラが弱めで、絵も以前ほど丁寧じゃなくなっているような印象を受けた。
    意外に壮大な設定になってしまっているので、風呂敷をどう畳むのかが気になるところ…。

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    2020年12月01日
  • さよなら絶望先生(1)

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    友達に薦められ。

    かってに改蔵もそうだけど、読んじゃいけない物を読んでる感が消えませんね(笑)
    ブラックジョークなんだけど、冗談ではなさそうで笑えないというか…。
    作者ほんとに病んでる人なんだろうな、とか。
    怖いです。
    女の子は可愛いです。そこが余計に怖い。。

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    2017年01月13日
  • かくしごと(2)

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    後藤先生は愛されていたんだなぁ。厘の中の厘。倉庫の中を確認する姫。本編の後に何があったんだろう。十丸院いい加減にしろ。バスローブパーティって言葉の謎の破壊力。

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    2016年12月03日
  • かくしごと(2)

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    2016/10/23購入。
    久米田康治本。
    シュールなおとなしめのギャグマンガ。
    面白くてホッとする。

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    2016年11月06日
  • なんくる姉さん(1)

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    舞台は沖縄と思わせつつ、イルマニアの生息地・埼玉入間。なんでもなんくるないさーなお姉さん(なんくる姉さん)となんでも気にする気にシーサーに憑かれた男・木西一茶。これは間違いなく久米田漫画である。それにしても姉さん何者?

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    2016年10月22日
  • かくしごと(2)

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    "「早起き当番だよ
    私が当番のときは私が早く起きて お父さんを起こす
    お父さんが当番のときはお父さんが早く起きて 私を起こすの」
    「そっか 楽しそう」
    「でもすぐ当番回ってきちゃうんだ
    二人だけじゃあ へんだよね」"

    表表紙と裏表紙の違いが寂しい。
    小さく謎が明かされていく感じが好き。

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    2016年10月21日
  • かくしごと(1)

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    タイトルの”かくしごと”は、隠し事であり描く仕事であり可久士後藤(主人公の名前)の意味。
    久米田康治の各キャラの語呂合わせとかこういうのとか好きです。
    登場人物みんな好みっす。

    第○号とか巻末コメントに惑わされて初めて読んだ時は1話の区切りが曖昧だったんだけど、あとがきまでが1話なんだよね?
    18才の姫を見ると、続きが気になるなぁ。
    「この間取り、中目黒のお家と全く一緒だ」の意味は…?

    一挙後悔中@東京をすっかり忘れてしまっていた。
    残念…。
    そんな今年の8月の終わり。

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    2016年08月29日
  • かくしごと(1)

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    いつの間にか出ていた新刊(マガポケの読み切りで知った)。かくしごとは「隠し事」で「描く仕事」。娘に仕事を隠し続けた父、18歳になって父の秘密を知った娘。巻頭・巻末カラーで未来、本編で過去なのかな。本当に公安に乗り込まれたことあるんだ。確かに怪しいわな。

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    2016年08月27日
  • かくしごと(1)

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    面白かった。作品中に前作の事チラッとあったけど…私、この人の作品で一番好きだったけどなー。
    なにか秘密があるようで楽しみ。

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    2016年07月18日