久米田康治のレビュー一覧

  • さよなら絶望先生(1)

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    内容はいまさら良いとして
    あったら読むが買って並べるとなるとどうかが良くわからなかったので買ってみた
    わからん

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    2018年12月09日
  • さよなら絶望先生(2)

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    1巻だけだと続きを買ったものか判断つかなかったので買ってみる
    読むと面白いが
    でも置いておくほどのものでもないこのぎりぎり感
    ぎりぎりいらないか

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    2018年12月09日
  • 育ってダーリン!!〔新装版〕A

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    理想の男がいなければ
    理想の男を作り上げればいいじゃないか。という信念の元
    17歳の高校生、一途で行動力のある羽留うららちゃんが
    許嫁である12歳の小学生、坂本冬馬くんを立派な男に仕立て上げる逆源氏物語。

    結末はハッピーエンドだし
    読み返すと試練という程の試練もないし
    あったとしても難なく乗り越えるし
    最初から両想いな所があるし、いわゆる末永く爆発しろ系ラブコメ。
    特に目立つパロディも無く、下品さも無いので
    恐らく久米田作品史上最も綺麗な作品。
    最終巻で歳の差を負い目に感じていた事を吐露するうららちゃんと
    たまたまそこに居合わせたおばあちゃんのやりとりのシーンなんて
    感涙ものですよ。

    ただ

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    2018年11月08日
  • かくしごと(7)

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    "「行き先聞いたら「言えない」って言ったんだぞ!
    家出に決まってるだろ!」
    「家出して行きそうな場所リストとか無いんですか」
    「そんなもんあるわけないだろ!」
    「しょせん子供 家出するにしても近所でしょう
    自分が小学生の時の事を考えてくださいよ」
    「そうでも ない」"

    巻を進めるごとに謎が明らかになるのが好き。
    明らかになった隠し子の話とか、家出とか駆け落ちとかちょいちょい推測できそうな話とかがちりばめられててそれらを勝手に繋ぎ合わせながら読むのが楽しい。
    第42・43号の先生の横顔がちょいちょい好き。

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    2018年10月27日
  • かくしごと(6)

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    ゴトー先生は、人に良い風に勘違いされるケースが多いですねw
    六條センセー、志治君、十丸院など…。
    誰かが勘違いした考えを、ほんとにゴトー先生は持ってないのかなー。

    六條センセーは想いが強すぎて行動こわいってばw
    まぁゴトー先生は大概女性相手に勘違いさせるような言動が多いですけどね…!

    志治君のは、良い話だけど、後々自分の首をしめるって展開になるってのが切ない。
    年賀状という小さい空間にも、キャラを掘り下げるっていう先生がとても漫画家。

    絶望先生の裏話(?)みたいのも聞けて良かったです。
    その後の業界不況問題で切なくなるけどなー。

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    2018年08月07日
  • かくしごと(1)

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    久米田作品って大抵の作品が、用意された舞台で固定されたキャラが織り成す
    毎度同じような話の繰り返しが味であるとは思っているのですが
    この作品は特にそれが顕著で
    キーパーソンは僅かに2人、表紙の二人ですね。
    魅力的な脇役こそ多いものの、物語の幅がいつも以上に狭いので
    これを読み続けるのは辛いです。

    毎巻、巻頭と巻末で思わせぶりな展開をカラーページで展開していますけれど
    物語の幅が狭いのに、後日談のような事をやられても
    心にくるものが何もないので、やはり読むのが辛い。

    それでも僕が読み続ける理由は
    スクリーントーン61番と同じ色黒さでお馴染みの
    六条一子先生を見たいが故です。
    キャラの魅力が無

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    2018年07月09日
  • スタジオパルプ 1巻

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    "「もう 見てるんじゃない」
    「え?」
    「こーしてあなたたちがこの場で共存していることが
    夢の共演なのよ」"

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    2018年06月12日
  • かくしごと(6)

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    "「人間弱いもんだから
    そこまで気にする必要ないんじゃないかな
    罰受けたんなら
    もう少し買ってもいいんじゃないかな」
    「お父さんは娘に甘すぎだよ
    このままじゃ計画性のない大人になってしまうよ」
    「そ そうだな」"

    描き下ろしカラー漫画の展開……。

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    2018年05月21日
  • かくしごと(5)

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    千田ちゃんのキャラ結構好きかもw
    この巻は十丸院が目立ってる気がする。
    年末だったからかな(笑)

    しかしアシさん達の年末パーティーの期待度といったら…!
    だからこそ十丸院がさらっと中止伝えたのは残念だったな…

    52号の次は、1号に戻るんですね。
    羅砂の100回サプライズ背景はグッジョブと思った( ´ ▽ ` )ノ

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    2018年02月02日
  • かくしごと(4)

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    ゴトープロのアシさんとかくしセンセの会話が読んでて楽しい(・∀・)

    未来の姫ちゃんがのこされた漫画を読むとこが切ない。
    巻末では、志治くんが書店やってるんですね。
    親から継いだ感じなのかな。
    姫ちゃんの友達も登場。まぁ基本そんなに変わってないね(笑)
    一子先生はすごい変わった気がするー!

    10才の姫ちゃんは、うちじゃ犬は飼えないって思ってる姿が切ない。
    犬飼える事になって良かったね!

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    2018年02月02日
  • かくしごと(1)

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     久しぶりに読むコミック。
     前回読んだのも同じ久米田康治の「さよなら絶望先生」だった。
     特に久米田康治のファンという訳でもないし、作品も「さよなら絶望先生」しか読んだことがない。
    「じょしらく」はテレビ・アニメで見たことがある程度だし、もともと「さよなら絶望先生」を知ったのもテレビ・アニメからだった。
     久米田康治ファン、というよりも「さよなら絶望先生」ファン、といったほうが正解かもしれない。

     それはそれとして。
     この「かくしごと」、評判がとてもよかったので読んでみることにした。
     だから期待大で読み始めたので、最初は「あれ、期待外れかなぁ」と困惑しながら読み進めた。
     でも読み終わ

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    2018年01月20日
  • かくしごと(4)

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    "「なぁ姫 スカート短すぎないか?もう寒いだろ
    ズボンでいいんじゃないのか」
    「やだ かわいくない
    スカートも短い方がかわいいもん」"

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    2017年07月01日
  • かくしごと(4)

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    なんか妙にこのシリーズすきだなーなんでかなーと思っていましたが、最終回がなんとなく見えているから!ですねきっと!絶望先生もあの最終回があっていきなり自分の中での好感度上がりましたし。
    ああ7年後7年後。

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    2017年06月19日
  • かくしごと(3)

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    姫の母親やおじいちゃんっぽい人が出てますね。
    なんだか物語の核心に近付いていく感じ。

    姫やそのクラスメイトの言動が子供らしくて新鮮。

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    2017年05月28日
  • かくしごと(2)

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    十丸院がやたら目立ってる気がするw
    アシの墨田が何気にいいな。
    かくし先生は相変わらず姫に影響されやすい(^ω^)

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    2017年05月28日
  • かくしごと(3)

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    "「ちょっといいですか?
    小さいお子さんお連れのようですが ボク何描いているか知ってます?下ネタですよ」
    「もちろん知ってます
    親子で ファンです」"

    じわりじわりと話が進むにつれて(読者に)かくされていたことが明らかになっていく感じがとても好き。

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    2017年03月01日
  • なんくる姉さん(1)

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    「じょしらく」タッグ再び。
    いかにも久米田氏らしい設定で、(現在連載中の『かくしごと』は漫画家あるあるに限定されてしまうので、そちらより)色々とネタの広げようがありそう。
    ただ、じょしらくではあの女の子たちに過剰なまでのキャラ設定があったのでヤス氏の画力も存分に発揮されていたけれど、今作は「なんくる姉さん」と主人公兄弟以外キャラが弱めで、絵も以前ほど丁寧じゃなくなっているような印象を受けた。
    意外に壮大な設定になってしまっているので、風呂敷をどう畳むのかが気になるところ…。

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    2020年12月01日
  • さよなら絶望先生(1)

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    友達に薦められ。

    かってに改蔵もそうだけど、読んじゃいけない物を読んでる感が消えませんね(笑)
    ブラックジョークなんだけど、冗談ではなさそうで笑えないというか…。
    作者ほんとに病んでる人なんだろうな、とか。
    怖いです。
    女の子は可愛いです。そこが余計に怖い。。

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    2017年01月13日
  • かくしごと(2)

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    後藤先生は愛されていたんだなぁ。厘の中の厘。倉庫の中を確認する姫。本編の後に何があったんだろう。十丸院いい加減にしろ。バスローブパーティって言葉の謎の破壊力。

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    2016年12月03日
  • かくしごと(2)

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    2016/10/23購入。
    久米田康治本。
    シュールなおとなしめのギャグマンガ。
    面白くてホッとする。

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    2016年11月06日