久米田康治のレビュー一覧
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“「薄っぺらい人間ほど 何かにつけて 奥が深いと 思いたがる!
単純な「汚職で 逮捕」を 実は 奥が深い事件 思いたかったり!
ただ 何となく 髪切った だけなのに 深い理由が あるに違いないと 思われたり!
ボーっと してての 見逃し三振を 奥の深い心理戦が あったに違いないと 解説したり!
何かにつけて 奥行きを 出そうと企てる!」
「先生 文句 言ってるわりに 今回 無理な アングルで 薄っぺらい話に 奥行き出そうと してませんか」
「そんなことは ありません!」
「あるじゃ ないですか!」”
時事ネタ以外のネタがよく尽きないなって本当に思う。
今回も面白かった。
髪を下ろした加賀ちゃ -
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“「先生。 そういうこと だったん ですか。」
「お… お許しを! 火刑 だけは お許しを!!」
「先生が、 サンタクロース だったんですね。」
「え」
「何だ… 最初から 言ってくれれば 良かったのに。」
「え・・え ま・・まあ そんなとこ です」
「サンタが いないって 発想には ならないで
先生は 本物の サンタって とらえるんだ」
「先生・・、 だったら てっぺん 取らないと。」
「あ
北欧の各国が サンタ在住を 主張するもんで 昔 こう聞かれた ことがあったの
『本物の サンタさんは、 どこに住んでんの?』
『え・・ えーと それはね!』
毎年 各国の サンタが 一か所に集い
その年 -
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“「改蔵… 元に 戻ったの?
元の天才に!? 神童と呼ばれた 改蔵に戻った のね!?」
「よくぞ 天才に 戻った!! いざ 勝負だ 勝 改蔵!!」
「ウザい。
オマエらの ような レベルの低い 人種とは、 かかわりたく ない。」
「な…なんか少し 雰囲気 変わったけど…
天才に 戻ったんなら それくらいは 仕方ないかぁ…」
「あー、 いたいた 改蔵くん! コレ 借りたがっていた ビデオ。」
「あ!」
カシャーン
「ちょっと 何するの? あやまり なさいよ!!」
「アニメなど、 くだらん。
どこを見まわしても おろかな者ばかりで ムシズが走る。
低レベルの会話に、 低レベルの行動…
くだらない人 -
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“「ごめんね さっきは…」
「何が?」
「亡くなった お父様の こと、 無神経に…」
「誰が 死んだって?」
「え?
お亡くなりに なったんじゃ ないの?」
「生きてるよ。」
「じゃあ、 どこか遠くに 失踪 なさったとか!?」
「失踪も してないよ。 なんで勝手に オレを 不幸に するんだ!」
「じゃあ どこにいるのよ!?」
「どこって… 家に いるよ。」”
笑えないオチがある。
“「実は、 私と 改蔵は… 付き合って いないのよ。」
「わかってるわよ そんなこと! 何を今さら バカじゃないの!!」
「なんで? なんで 驚かないの!?
主人公と ヒロインなのに、 付き合って ないのよ!」
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“「で、 何が 言いたいわけ?」
「どうやら我々は、 ひねくれすぎて しまたようだ。
これ 読んでみろ。 先日、読者から いただいたお手紙 なんだけど…」”
ハゲ進行しすぎだろこれ。
“「たしかに 一度どうでもよく なると早いわよね。
私も かわいそうな例を ひとつ知ってるわ。
毎年1回は、 必ず行ってたのに、 一度行くのを おこたると…
2年に一度で いいやになり… それがそのうち 3年に一度で いいやになり…」
「な… 何の事だ?」
「やがては… 無縁仏に。
最初は こんなに立派な 熊手だったのに!!」
「ひいっ!
ご先祖様を大切に! ご先祖様を大切に!」” -
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“「人は 格好悪かったり 恥ずかしかったりする 場面に遭遇したとき、
心の中に ウソ設定を 作るのです。」
「はあ… 心の中に ウソ設定?」
「架空の 設定を作り、 自分に 言い聞かせるのだ!!」
「はあ。」”
亜留美ちゃんも結構可愛い。
神崎さんも可愛い。
“「あ! 神崎さん。
ガンダム SSED おもしろい よね。」
「私 キラ・ヤマトより アスラン・ザラのが 好……」
はっ
「って!! なんの事 かしら??」
「球を 隠した! 隠し玉だ!!
強い球を 投げ返せる くせに 球を隠した!!」
「私、球なんて 隠してません!!
コーディネーターが なんなのかなんて まったく知りません!!」 -
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“「そういや 改蔵くんて、 自分の事 改造人間だと 思い込んでるん だよね。」
「せっかく もおみんな 忘れてる 初期の設定を、
わざわざ むし返さなくても いいじゃないか!!」
「あったなぁ そんな 設定…」
「やばっ、また 大声出しちゃった!」
「そういや 天才塾って どうしたの?」
「改蔵って、 尻に電池 入れられてた よね。」
「下っぱって、 ごんぶと だったよ なあ…」
「部長の 秘密の部屋って どーなったの?」
「もう これ以上、 寝た子は 起きるな!!」
「要するに 今回は、 忘れてくれてる 事をほじくる 話ね。」”
ウラ展開の話が読みたい。
“その頃―― スーパーキャニオン -
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“「私の名前は 山口さん。」
「ついに名字まで 病が進行して、 山田の十の部分が 欠け落ちたのね。」
「てゆーか 自分に “さん”つけるな!」
「今となっては 元の名字が なんだったのか、 さっぱり思い出せ ないんです。」
「山田よ!! あんたの 名字は 山田だった のよ!!」”
山田さん、凄い人だ。いやほんとに。
そしてそろそろネタが……
“「はいっ!! はいっ!」
「なんなの? いったい?」
「だって 今日 3月14日は、 ホワイトデー でしょ。
お返事する日 でしょうが!!
はい! はい! はい!」
「いよいよ本格的に 苦しくなって きたな。」
「本人も ビミョーに わかっている み -
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“「電話の音だって そうですよ。 リーンリーンで よかったものを…
携帯電話の 着メロなんて、 どう表現したって…
電話が かかってきた感 出ませんよ!
ちなみに苦肉の策 として、先週から われわれは、
メールを 打つときの擬音を めるめるめると 表現することに 決めたのです。
当然。擬音は著作権 フリーですから、
普及させるために 各先生方、 是非お使いください。」”
妹の牡丹も変わりすぎだ。めっさ可愛い。
よし子先生って名前、もしや今にして初登場?
そして山田さんの立ち位置が……。
いやなんかもうめちゃくちゃじゃね?
可愛いから許すけど。
“「山田さんの ために、 カンパをして くださ -
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“「どうしたの 地丹くん?」
「告られた のです!! 罪を!!!」
「告られた? 罪を?」
「そーですよ、 そんなもん 告白されても、
嫌な思い するだけで、 聞き損 ですよ。」”
山田さんがパンチラキャラになってしまっている。
“「すごい 改蔵くん。 絶対音感の 持ち主なんだ。」
「絶対音感 って なんですか?」
「比較する音がなくても ドレミファ…の 音階を 聞きわける 能力よ。
楽器の音は もちろん、 日常の すべての音を…
ドレミファ ソラシドで 聞きわける ことができる 力よ。
有名な 音楽家の多数が この能力にたけていたと 言われるわ。」
「そんな素敵な 音感だけなら よいので -
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“「私立探偵の 自分寺三郎 だ。 自分探しなら 私に おまかせを。
依頼人<クライアントは あなたですね。」
「なんで わかるん ですか?」
「自分を 見失って らっしゃる。」”
山田さん再び貧乏人に。戻るのが早すぎるだろ。
表紙が思いっきし絶望先生である。
“「聞くところによると、 キミは相当の 水差し人間 らしいじゃないか?
我々と共に 人のためになる 仕事を してみないか?」
「人の ためになる…
私が 人のために なる…
私が 人のために!! 人のために なると いうのですか ?
やります !! 喜んで 他人のために 命を差し出し ます!!」”