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Posted by ブクログ
“「改蔵… 元に 戻ったの?
元の天才に!? 神童と呼ばれた 改蔵に戻った のね!?」
「よくぞ 天才に 戻った!! いざ 勝負だ 勝 改蔵!!」
「ウザい。
オマエらの ような レベルの低い 人種とは、 かかわりたく ない。」
「な…なんか少し 雰囲気 変わったけど…
天才に 戻ったんなら それくらいは 仕方ないかぁ…」
「あー、 いたいた 改蔵くん! コレ 借りたがっていた ビデオ。」
「あ!」
カシャーン
「ちょっと 何するの? あやまり なさいよ!!」
「アニメなど、 くだらん。
どこを見まわしても おろかな者ばかりで ムシズが走る。
低レベルの会話に、 低レベルの行動…
くだらない人間に、 くだらない町… 吐き気すら する。
とらうま町 など、 一度 消えて なくなって しまえばいい。」”
とうとう最終巻。
最初から考えていたのかという疑問を抱いてしまったが、それでもあまりにきれいすぎるラスト。
“「今度こそ 本当に着れたね 羽美ちゃん。」”の台詞には思わず泣いた。
カバー下みてまたぐっとくる。
いやほんと、この少し説明不足っぽいラストがすごくこの作品にぴったりすぎてよかった。
最後の最後のオチも。
羽美ちゃん可愛いよ羽美ちゃん。
“「これって 彼らが 作ったん ですよね?」
「そう。 そして これが彼らの 創り出した街…
とらうま町。
街を創る事により 良い方向に 向かって 欲しかったの。
グループによる 試みには 不安はあった けど…
最初は ひとつの 名もなき普通高校から 始まった この街が、
少しずつ 大きくなり… 人や物が 増え…
ついには こんなに 大きな街に。
そして この街で 彼等は… 永遠の 17歳を 演じていたの。」”
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少年・青年マンガ
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