久米田康治のレビュー一覧

  • かくしごと(4)

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    "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第四巻。

    本巻も姫との日常・漫画家あるあるがゆっくりと展開。でもちょっと"久米田テンション"高めだったような。箇条書きダジャレ懐かしい。。。
    "漫画家と読者の10の約束"は切ないなあ。

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    2022年10月02日
  • かくしごと(2)

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    "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第二巻。

    作家分裂ネタは思わず膝を打ってしまった。先生には失礼ながら。。。決して久米田先生があっていないというわけではないけれど汗
    娘の姫ちゃんは相変わらず健気かわいい。そして担当編集の十丸院は。。。こんな仕事相手嫌だな。

    単行本書下ろしの巻頭・巻末ストーリーはなんだか意味深な展開。父娘二人暮らしの謎も今後明らかになるのかな。

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    2022年10月02日
  • かくしごと(1)

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    "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第一巻。

    漫画家あるある自虐ネタで久米田節は健在なれど、大人しい目かな。娘の"姫"が小学生時代のショートストーリーを、巻頭と巻末の18歳になった姫の物語で挟み込む構成。18歳時の物語は巻ごとに徐々に進む形で、バレたところから進む種明かしと本編が、今後どこでどういう風につながるのか楽しみ。そしてもう一つ単行本の楽しみといえば恒例の作者のコラム笑

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    2022年10月02日
  • かくしごと(1)

    ネタバレ 購入済み

    かくしごと1

    めちゃめちゃ、かわいいお話ですね~♪娘の姫ちゃんにメロメロ~なパパさんの、娘を想うがためのかくしごと!なんて、かわいい設定~♪独特のシュールだけど優しい雰囲気に、ほっこり癒されました♪

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    2021年09月14日
  • かくしごと(12)

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    この巻の扉絵が5枚中4枚が姫ちゃんだけの絵で、寂しそうな表情のものだった。
    なんとなく姫ちゃんの一瞬の表情を見逃さずに撮った写真のようにも見えた。
    表情とか風景とかまじまじと見てしまう。
    アニメになったエピソードも読みたかったと思う。

    オルゴールのトライメライには後藤先生のそんな思いが込められていたとは。
    それを18才の姫ちゃんが1人のアパート(ロクがいるから1人ではないか?)で聞いているのが切ない。
    父の日エピソードの色の話は、お母さんの話にも繋がっていくんですね。
    姫ちゃんがキャンバスに向かい描く様子が良かったです。

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    2021年01月24日
  • かくしごと(1)

    nao

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    漫画家の話です

    隠し事、書く仕事といった作者らしい言い回しが特徴の漫画です。あまり作者の漫画を見たことがありませんでしたがアニメで見てまずまず楽しめました。

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    2020年12月08日
  • かくしごと(11)

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    見開きが多かった気がする11巻(・∀・)
    先生と千田ちゃんが尾行するエピソードで、姫ちゃんが危ない目に遭うかもと勘違いした先生が慌てて現場(自宅)にバイクで駆けつけるところが笑えたw
    帰り道、千田ちゃんがアイドルは諦めてルポライターになろうかなって語るシーンが未来編に繋がっていくんですね。

    母の日のエピソードで、姫ちゃんが自分がロク(犬)の母親だからロクが何かしてくれないかなって期待してる所が可愛らしいw

    志治が自分の漫画描く時に作中で何やりたいか決めるのに悩んでたエピソードで、先生の漫画論(?)が印象的でした☆
    アニメ化の話でなかなかアニメ化を信じない先生も面白かったなぁ…!

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    2020年08月22日
  • かくしごと(3)

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    大和力郎→台割切ろう
    これが一番謎だったのでスッキリした。
    週刊誌のページ仕分けすることを台割っていうのか。
    自分もなんで色がついてるんだろうって思ってたけど
    発端はそれだったのかもしれない…とほっこりした。

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    2020年07月11日
  • かくしごと(11)

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    ネタバレ

    "「ま 気にしてるのは先生の方で
    姫ちゃんはそこまで気にしてないんじゃないですか
    幼い頃からそれが当たり前だって育ったから 耐性あるんじゃないのかなあ」
    「テキトーな事を言うな」
    「むしろ子供は そーゆう周囲の気遣いが負担だったりするんじゃないのかなぁ」
    「それっぽい事言うな……」"

    母親、行方不明なのか……。
    アニメ化の話の元ネタ(というかそういう展開を持ってきた構想の元)はかくしごとのアニメ化だったりするのかな。

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    2020年05月01日
  • かくしごと(10)

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    先生も私たちも変わらないままただ一つずつ年だけ取っていくんだなぁって東御ひなの言い方が冷めてるというか達観しているというか…。
    その後の橘地莉子と姫ちゃんの様子もなかなかですね…(何が
    そういえば、今って小学校でも教科担任制になったのかな?
    学校の様子見てると、子供に時事ネタ喋らせてる感がある!

    今回の未来漫画見てると、姫ちゃんの何ともいえない寂しそうな表情が切ないですね。
    10才の時(本編)は無邪気な感じなのに。
    墨田さんは今も昔も先生を手なづけるのが上手いイメージです。

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    2020年04月25日
  • かくしごと(9)

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    漫画家の友人を訪ねに熊本まで飛行機で行く後藤先生と姫ちゃん。
    中盤では「東京でない所で漫画業をするとは」というテーマを大きく描いている印象です。
    こういうのって今までの巻ではなかったから、新鮮。
    久米田先生の仕事場漫画も含めて、家について考えちゃいますね。

    姫ちゃんの通信簿を親と一緒に見よう、って発想がなかった(笑)

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    2020年04月25日
  • かくしごと(1)

    購入済み

    映画化されると聞いて読みました。可愛らしい感じの絵で心がほっとなるような良い作品だったと思います。どの話でも安定して笑えます

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    2020年04月06日
  • かくしごと(10)

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    "「ま…あんま新鮮味はないかもしれないけどな」
    「そんな事ないよ 同じ友達の子でも
    小4の時のその子と小5の時のその子はちがうから
    それどころか毎日ちがうから あきないよ」
    「そうだな」
    「私 もうすぐ11さいだよ
    10さいの私と11しあの私はちがうから お父さんもあきないと思うよ」
    「パ…パパが姫に飽きるわけないだろ!」"[p.41]

    後半のカラーで姫ちゃんの表情がずっと曇ってるのが辛い。
    12巻で終了(予定)なのかそうか……。

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    2020年02月10日
  • かってに改蔵 1

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    久米田漫画は「さよなら絶望先生」から読み始めたので、その前の作品にあたる改蔵初期はまだまだ絵柄もギャグも粗いな、と思ってしまうけれどプロトタイプっぽさを感じられてこれはこれで○

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    2020年01月22日
  • かくしごと(9)

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    "「漫画は基本 読むもんじゃなくて見るもんだぞ」
    「でも漫画読むって言うじゃないですか」
    「それは便宜上言ってるだけで 漫画は花と一緒で見るものだ!」
    「言ってる意味が分からないのですが」
    「だからオマエはいつまでたってもダメなんだ
    吹き出しのセリフ読んでるじゃないかと言われるかもしれないが
    その吹き出しにも様々な形があって
    それを読者は「見る」事によって多くの情報を感じ取っているのだ」"[p.125]

    巻頭巻末のカラー漫画は大きな謎が明らかになりそうな展開が次に来そうでどきどき。
    裏表紙の姫ちゃんの表情……。

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    2019年09月24日
  • かくしごと(8)

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    かくしごと8巻。
    未来編の漫画で核心が…。
    本編でも先生の奥さんのことが出て来たし。
    これからどう展開されるのか。

    久米田先生のリフォーム過去話も気になるー。

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    2019年07月28日
  • なんくる姉さん(5)

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    些細な事は気にしないなんくる姉さんと何でもかんでも気にしてしまう一茶の組み合わせによって紡がれてきた物語。時事ネタや社会風刺満載で展開されたこのような作品でもきちんとオチをつける辺り、やっぱり久米田先生って流石だよなぁと思わずにいられない
    なんくる姉さんに振り向いて貰おうとするあまり細かいことを気にしなくなった一茶。一茶があまりにへんてこな行動ばかりするので気にせずに居られなくなったなんくる姉さん。見事な立場逆転だね
    「何ごとに対しても『気にしない』をやめたら 気持ちが楽になったよ」という台詞はちょっと深いね

    そういや、ジェネリック薬を「身体的に良くても気持ち的にコスパ悪いのよ」と堂々と発言

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    2019年07月18日
  • かくしごと(8)

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    "「それでもあなたは ジャンポにチョコを送りますか?」
    「相変わらずひどいな ジャンポコンプレックスが」
    「数が少なくて作者の目に留まる 他誌に送った方がよっぽど効果的だぞ
    他誌に送った方がよっぽど効果的だぞ」
    「誰に向かって言ってるんですか」"[p.82]

    どこぞのトリプルフェイスが出てきて笑った。
    エッ……えええ……冒頭の人って…………。

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    2019年04月28日
  • かくしごと(7)

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    前半は温泉(旅館)回、後半は家出(かけおち?)回の7巻。

    本物の幽霊なみに(おそらく自覚なしに)若者を怖がらせる先生、おもしろいw
    先生と十丸院の追いかけっこが何気に興味深い(・∀・)

    先生の子供時代が気になるなー。
    現在版のカラー漫画で千田ちゃんが出てきたけど、続きが気になるなー。

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    2019年04月20日
  • かくしごと(6)

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    ネタバレ

    もう姫ちゃんにバレてるんじゃないかって思う場面が多々あって読んでるこっちがヒヤヒヤしちゃう。姫ちゃんの誘拐疑惑の時に、漫画家のカッコのまま家に帰っちゃってコタツから出られなくなるのは笑った。あと年末パーティーの後に十丸院にコート持ってかれて両手でTシャツのプリント隠しながらタクシーに乗ってるのとか地味に笑えた。架空の年賀状でさえキャラを立てる。職業病だな。カラーの現代ページでは、姫ちゃんと同じ年頃の謎の男の子が登場。ちょっと私には想像できない展開。私も姫ちゃんと同じく隠し子かと思っちゃったもんね。

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    2019年02月03日