久米田康治のレビュー一覧

  • かってに改蔵 1

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    前半はお下劣なギャグ満載。サンデーでこんなの掲載して小さい子が影響受けないか心配したものの、後半へと進んでいくにつれて段々と丸く・・なってきた・・・はず。後半は久米田先生特有の表現スタイルで、著作権的にかなり危ういネタやブラックユーモアで独走!崖っぷちをわたるようなぎりぎり感が堪らない!全26巻

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(4)

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    糸色家の面々が出てくると否応なくときめく。誰が望まぬとも私の私のセカンドオピニオンになって!!

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(3)

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    つらつら考えてみるに時事皮肉おちょくりまんが、とでもいうべきか。単行本になってから、つまり連載時から若干のタイムラグをもって本作を読むと、これまでの社会世相のよい復習となり、また自分の記憶力確認にもなる得難いまんがである。先日、ついに朝日新聞書評でも取り上げられた。

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(2)

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    太陽出版、関西美術印刷、金沢印刷。こげな名前が刷り込まれた段ボール箱に囲まれて暮らす少女。。。。自分を見ているようで全く洒落にならない「見るに堪えないもの」を見たい人には、とってもお薦めのギャグ漫画第2巻。漫画のコマ内に箇条書きされる、「死に至る病」へのひねりまくった思考回路は、愉快でハイな気分になれること間違い無し。ああ、そういえば、わたしの箱はスズトウシャドウ印刷か、日光企画(自爆)。各種Coccoネタと森しげ危機一髪には大笑いさせていただきました。

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(3)

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    私もー絶望先生が久米田さんの作品の中で一番好きかも!
    週間のほうでも連載読み続けてます!
    ブラックなギャグいいですねっ
    背景の小ネタもすっごく笑えます・・・

    これを週間で書いてるなんて、すごい、すごすぎる・・・(今週のもちょっとキてた^^;思い出し笑いしちゃうわ)
    この内容についていけるかどうかで、自分の一般常識が問われてる気がしてます

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(3)

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    1,2巻よりも面白かったです。「最低限文化的」の線引き具合が思いっきりツボでした(笑)。1,2巻よりも、ブラック度が上がっているような。でも、ふっと笑えるんですよね。

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    2009年10月04日
  • かってに改蔵 1

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    サンデー掲載作品とは思えないような斜にかまえた視点から連発されるギャグの数々。ブラックで内輪ネタでオタクで痛くて著作権ギリギリで、かなり面白いです!!
    特にヤワラちゃんネタは抱腹絶倒ものです。

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    2009年10月04日
  • かってに改蔵 26

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    衝撃(?)の最終巻。別に綺麗に終わらせなくてもよかったのにね。

    新連載始まりましたな。期待してますぜ久米田先生。

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    2009年10月04日
  • かってに改蔵 1

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    色んな意味であたしの性格を変えた漫画(笑) こんなによくわかんない漫画は初めてで、面白かったです。中2の頃友達とすごいはまって、あたしは変人になった(何) 最初の方はちょっと変な改蔵と羽美ちゃんのラブコメ?かと思っていたのに、段々羽美ちゃんの扱いがやばいことになってきて。あと地丹くんの扱いも。ネタ漫画って感じですね。

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    2009年10月04日
  • さよなら絶望先生(8)

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    さすがにそろそろこのパターンがマンネリ化してきた。文字数が多くて無駄に読むのにも時間がかかるし、新しいものも無いしこの巻で買うのは辞める。キャラクターとか絵のデザインはすごく魅力的

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    2026年09月28日
  • シブヤニアファミリー 7

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    今巻もオチを先頭ページに持ってくる演出法は健在。このやり方、まず1ページ目で話に興味を唆られるんだけど、直後から展開されていく話があまりにも先頭ページと無関係なものだから、いわばオチを忘れた状態で読み進められるんだよね
    その上で最後まで読んでから先頭へ戻るとオチに納得しつつ、思わずそのオチに突っ込みたく成るような心地になる贅沢な作りですよ


    107話、デザイナーズトイレという渋谷区ならではの現象に対して、デザイナーズトイレらしさを備えた”トイレの花子さん”とは?というお題へ展開していくのは面白い
    確かにトイレの花子さんのイメージって昭和的なトイレのイメージのままだったかも
    でも、それで探求されたデザイナーズ的花子さんが魔法少女っぽい感じになるのは果たしてどうなんだ(笑)

    今どきの運動会って安全対策で温すぎるよね?という前フリから始まる109話、昭和の運動会というワードに釣られ訪れた施設で久米田作品らしい無法世界が展開されるかと思いきや、ここでも安全対策が施されているというのはちょっと笑ってしまうけど、小学生の逸子相手なら正しい対応だよなぁ
    むしろ逸子に今後の日本における人口逆ピラミッドを教え込む老婆達の方が別の意味で恐ろしさを覚えてしまったよ…。確かにリアルだけどさ……

    久米田先生って時々、ハッと驚かされるようなネタを提供してくるものだけど、113話の体内時計を臓器としてイメージした挙句に体内時計を人それぞれの多様性へと話を広げていく手法には驚かされたり。アップルウォッチ型の体内時計とかどういう発想してたら思い付くんだ…
    それでいて、オチは体内時計としてはメジャーなものへと収束させるのは面白いものですよ

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    2026年07月26日
  • 太陽の戦士ポカポカ 1

    匿名

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    コロボックル

    こういうのいいよね。
    古くは妖精さんとかいったのかな。
    まあ、なんにせよマンガの中のおはなしなのでなんでもアリです。

    #ほのぼの

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    2026年07月18日
  • 行け!!南国アイスホッケー部 1

    匿名

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    スポーツマンガ

    健全なるスポーツマンガだと思うと違う意味で期待を裏切られると思うとおもいました。
    このお年ごろの子の生態が分かった。

    #笑える

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    2026年07月18日
  • シブヤニアファミリー 1

    匿名

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    平凡

    じぶんはごくごく平凡な街の平凡な小学生だったのでこの子のように渋谷なんて大都会の都会っ子がうらやましいわ。

    #シュール

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    2026年07月18日
  • かってに改蔵 1

    匿名

    無料版購入済み

    懐かしい

    新作バリバリとかではなくてちょっと懐かしいな〜とかいう感じで読んでみたらほんとうに笑える。これは楽しいマンガだわ〜。

    #笑える

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    2026年07月18日
  • シブヤニアファミリー 6

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    今巻は「なぜこんな事に…」な前フリで始まる作品が多数収録されていたね。これまでも冒頭で前フリをするというのはあったけど、今巻ではオチの先にあった光景としての前フリ表現も見られ、一旦読み終わった後にエピソード冒頭に戻るともう一度楽しめる構成になっていたように思えるよ


    今般はAIによる画像生成は色々な意味で話題だけど、本作でも遂に言及したね。まあ、入力内容に問題が有ったのか生成に問題が有ったのか、微妙に外した光景が生成されていたけど。「レジャー」が「ラジャー」に誤解されるピクニックイラストって現実感が無さすぎて逆に笑えてくるなぁ
    しかも、何故そんな頓珍漢なイラストに沿った春休みを過ごそうと思ったのか(笑)

    教室内にスクランブル交差点という前フリで始まった93話は五月病に関するお話に。これで五月病に成らない生活をしよう!となるのではなく、勘違いした逸子がむしろ新生活が始まった者達へ「クールガウン」を着せつつ現実を囁く構図は面白いね
    てか、逸子の囁く内容が若干韻踏んでるのかリズム感に乗ってるのか、妙に味のある言い回しだったのが更に笑える点だったり

    逸子がチェ・ゲバラになっている!?と仰天させてからの99話は近年話題な都知事選の選挙ポスターを「自分の顔写真貼るイベント」と風刺
    これを更に「インスタ脳」と更に風刺しているのは愉快な視点。また、逸子はそのように斜めに見ているのに、結局は自分の顔も貼り出されたくて(飯)テロ行為に走るのはそれこそ承認欲求が溢れていて可愛らしいね

    少し物騒な前フリで始まる105話、「なぜこんな事に…」と読み進めていたら、予想の斜め上な展開からVIPおじさんが誘拐犯に仕立て上げられてて大いに笑ってしまったよ!
    子供の夢ある未来予想図が救難信号扱いされるとか、どんな展開だ(笑)

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    2026年01月11日
  • シブヤニアファミリー 5

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    冒頭の72話、中古車販売店を見て「葉っぱひとつ落ちてない」と社会風刺ギャグをぶち込んでくる潔さに笑ってしまったよ
    まあ、実態としては完全にあの会社を想起させる店名ながらガチの無関係という流れだったんだけども

    一つの企業がやらかすと業界全体が同じように見られてしまう。そのような「裏」社会見学から始まって、「社会人」とは何か?に話を広げ、理科人・図工人などでお茶を濁すオチは好きだなぁ


    雑で意地悪なアダ名は悪口になる、という観点から率先して自らアダ名を名乗れば悪口ではないし、他人は否定し辛く成る78話は面白いね
    まあ、実際は他人にイジられないアダ名を自らに付けるなんて難しい話なのだろうけど

    そこから更に進んで本名で生きるリスクやらバカにされないアダ名を考えた結果、ランダムパスワードっぽい文字列がアダ名扱いされるのは随分と奇天烈な展開に(笑)
    あと、呼ぶ度に新しいアダ名が発行されるシステムって何だ(笑)


    明るい未来なんて見えないから、「ダメージトレーニング」をして強靭なメンタルを鍛える86話
    超後ろ向きな姿勢がポジティブを作るとか久米田先生らしさが詰まっていて好き
    一方で、どれだけ非道い現実に直面しても更なる最悪の結果を想像して「大丈夫♪」ってなるのは一種の現実逃避じゃないかな…

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    2025年08月31日
  • シブヤニアファミリー 3

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    久米田先生らしさに溢れた内容には毎度のことクスリとさせられるね
    それは社会風刺のようで居て唯の言葉遊びのようで居て。嫌味な感じにおちょくるのではなくコメディ作品として申し分ない内容にイジっているのだから堪らない

    個人的には41話のフードロスに引っ掛けてムードロスなんて言い出すのは面白い
    フードロスそのものをおちょくるのではなく、無駄を省く行動をムードを損ねていると指摘しつつコメディにする展開は好み
    それでいながらオチはムードを意識しすぎた行動がフードロスに辿り着くというものなのだから見上げたもの

    また、44話の鍋奉行の話も面白かったな
    仕切り屋だとか闇鍋だとかリーダー論に触れつつも最終的に現代の鍋奉行をあのようなポジションに見るなんてね
    あれこそ渋谷ならではの鍋奉行といった印象ですよ

    あと、聖母マリアに引っ掛けて歳暮マニアと言い出す46話や子供の年度末調整として新学期に向けて文房具を使い切ろうとする54話には笑ってしまったよ

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    2024年05月01日
  • かくしごと(7)

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    "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第七巻。

    似顔絵の回の五百羅漢の似顔絵?は確かに尊いお顔。お父さんの似顔絵もいい感じ。

    それにしても描き下ろしで衝撃の事実が。ここにもタイトルをかけていたのかと。さて、次巻どうなるか。

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    2022年10月02日
  • かくしごと(6)

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    "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第六巻。

    この巻は年末年始ネタ中心。自由の利かない"自由業"。大変だなあ。"初回文書"の話はしみじみ共感。

    巻頭・巻末描き下ろしは新展開?

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    2022年10月02日