久米田康治のレビュー一覧

  • かくしごと(6)

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    サンタを何時まで信じていたかという割とオーソドックスな話題から、編集を何時まで信じていたかなんて漫画家あるあるネタへ繋げてくる構成は面白いなぁ。それが更に自身の経験に繋がってくるのはもう本当に話作りの上手さを感じさせる

    少しずつ進展している未来編に登場した少年、「お父さんの隠し子」じゃないってことはやっぱり……

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    2018年07月22日
  • スタジオパルプ 1巻

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    久米田流スターシステム。「かってに改蔵」「さよなら絶望先生」「せっかち伯爵と時間どろぼう」の登場人物たちが一堂に会します。
    しかし、実態は「かってに改蔵2」。
    「かってに改蔵」が好きなファンにはよいと思います。

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    2018年07月15日
  • かくしごと(1)

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    【あらすじ】
    ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります!

    【感想】

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    2018年03月10日
  • かくしごと(5)

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     第5巻目。照れる姫ちゃんが、お年頃って感じで可愛い。巻末カラーもいよいよ佳境に入ってきたかってところ。

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    2018年02月10日
  • かくしごと(4)

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     第4巻目。巻頭と巻末のカラー・ページがなにやら騒がしくて、いったいどうなるんだろう。可久士の過去の謎もチラチラと見え隠れしてきて、先の展開が楽しみになってくる。

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    2018年02月10日
  • かくしごと(3)

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     第3巻目。姫ちゃんも可愛いけれど、一子先生も捨てがたい。絶望先生とダブるキャラも登場するし、チクチクと細かいディスりが入るのもこの人らしくて好き。

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    2018年02月10日
  • かくしごと(2)

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     第2巻目になると、読む方もこの世界に慣れてきたのか、グっと面白くなってきた。漫画業界の内実を描いているのだけれど、そんなことを知らなくても楽しめるし、ある程度は想像できる。姫ちゃんは相変わらずに可愛い。

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    2018年02月10日
  • かくしごと(5)

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    ネタバレ

    前巻で買うことになった犬の名前、相変わらず久米田先生らしいネーミングセンスでありながら確かに姫が気に入りそうな名前になっているのは素晴らしい
    他にも思わず笑ってしまうような展開ばかり。そんな中でも可久士が姫を想う気持ちを表した部分やたどり着けなかった「平凡な未来予想図(仮)」が描かれた場面は心に響いてくる

    冒頭と巻末の未来編では次々と新しい事実が判明。特にこれまで可久士が居なくなった理由が不明なままだったけど、その一端と思われる事実が……。そうだよな、ギャグ漫画家の人生が同情に値するものだと思われたらまともに描き続けるなんて出来ないもんな
    本編では可久士の奥さんの実家についての話が少しずつ登

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    2017年12月30日
  • かくしごと(1)

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    2巻まで読んだ。
    久米田先生の本気。弱さとその救いが赤裸々に描き出されている。現在と過去が同時に進行する独特の表現手法も相まってシネマチックな雰囲気。

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    2017年10月08日
  • なんくる姉さん(2)

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    時事ネタや社会風刺をふんだんに盛り込みつつ自由にやってるなーという印象を受ける

    第一巻に引き続きなんくる姉さんの正体が謎。まさかエセ沖縄人なのか?もしエセなら何故沖縄人の振りをするのだろう?やはり謎。

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    2017年07月27日
  • かくしごと(1)

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    久米田康治の自叙伝!?娘愛に溢れた自虐コメディ・・・かと思いきや、二人の日常のなかにシレッと謎な要素を放り込み「そもそも何でお母さんがいないんだろう」ということを暗に思わせるとこで、 涙腺を緩ませる仕掛けがちょいちょいでてくる。

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    2017年07月23日
  • かくしごと(2)

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    なんていうかすごく「絶望先生」っぽいけど、そこが良い。
    相変わらずネガティブ自虐っぷりが秀逸な作者コメントも面白い!

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    2017年03月06日
  • かくしごと(1)

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    隠し事は、描く仕事でした…ということで娘さんにマンガ家であることを隠して働くお父さんのお話し。
    そんな環境ならではの色々な葛藤も面白いし、時々出るギリギリのネタが最高です(笑) 久米田先生のノリ、好きだなあ。(´∀`*)

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    2017年03月06日
  • かくしごと(3)

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    ネタバレ

    相変わらず姫がかわいらしい。

    かくしごとのもう一つの意味は

    よつばと、のように

    隠し子と

    なのかもしれない。

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    2017年02月22日
  • かくしごと(3)

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    だいぶ筆がノッてきてる感じがする。面白い。
    漫画家業界の裏側を作者の視点でネタにしてるので、これはなかなか読み応えがあるなあ。
    主人公と娘の関係なんかもいろいろにおわせて来ててどうなるのという感じだし。
    それにしてもちょっと泣かされちゃったよ。

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    2020年12月01日
  • かくしごと(2)

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    編集者がかなりイライラさせますね。こんな人がいるのでしょうか。おそらくかなりの誇張をしているのでしょうが、似たような体験はしているのでしょうね。

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    2016年10月31日
  • なんくる姉さん(1)

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    久米田康治らしい皮肉とヤスさんの可愛いらしい絵柄で満腹になれる作品。
    些細な事は気にしないなんくる姉さんと何でもかんでも気にしてしまう兄とどんなことでもコスパ重視の妹を絡ませるとは面白い。それぞれの行動はギャグとして描写されているけど、社会に対する強烈な皮肉になっているのも確か。

    なだそう荘の謎について作中でも指摘されていたけど、久米田作品らしくとんでもないオチが待っているのだろうか?それともそんなことを気にしてしまう読者をやはり気にシーサーなのだろうか?

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    2016年10月30日
  • かくしごと(2)

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    1巻の切れ味が弱くてあんまり期待できないかなーと思っていたのだけれど、2巻で書き慣れてきたのか調子が戻ってきた感じで面白かった。
    ただやっぱ時事ネタをもっといじってほしいなーと思ってしまうなあ。

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    2020年12月01日
  • かくしごと(1)

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    へいわでやさしい世界だなあ。
    ただ、六條先生がやんでれポジションにつきそうな雰囲気なのでへいわやなくなるかもしれん。(でも羽美ちゃんは大好きなのよ)

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    2017年03月29日
  • せっかち伯爵と時間どろぼう(1)

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    これはひどい(褒め言葉
    表紙をいい意味で?裏切る内容だった。
    ただ、下ネタ系が苦手な人が表紙買いしてどんな顔したか、それだけが心配です。

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    2016年03月14日