久米田康治のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
長かった…ついにこの日がきた!我らが千里ちゃんが表紙を飾る、待ちにまった二十三集…!表紙を見ただけでぐっときた。
いつも子ゴマに箇条書き列挙があって、その中でわかるネタの数を数えるのが楽しみ。
●第二百二十一話 さまよえるミランダ人
ミランダ警告のお話。加賀愛ピンチ?!
確かに過剰なミランダ警告あるある。
●第二百二十二話 幸いなるかな心貧しき土地
パワースポットならぬプワースポット。メイケツで笑気ガスおちだった。
●第二百二十三話 摘むや摘むざるや
罪のめばえでも恋のめばえでも先生は摘まれる運命。
●第二百二十四話 その神は今生まれたばかりだといふ事は一目に解った
あなたは神様かもしれない、私は神様かもしれない。犬と猫の見解の違い。猫の人って人生楽しそうだな。洗脳オチ。
●第二百二十五話 清兵衛が瓢箪で瓢箪が清兵衛
カプグラ症状、またはソジーの錯覚。中身がすり替わっているという妄想に取り憑かれること。声優ネタなんだろうな。こういうのはアニメ化狙い?あざといなw
おまけの千里と晴海に胸キュン。
●第二百二十六話 花ムコ村と貴族たち
六月の花ムコが不幸になるから救おうの巻。白いタイツが唐突に感じた。
●第二百二十七話 別れろ切れろはしっぽの人にいう言葉
切られたしっぽのほうが優秀だったなんてよくあること。子ゴマ羅列がない、残念。
●第二百二十八話 分母変
分母が違うのに同等に語ることなかれ。一人七役って…ぜひどんなステージか見てみたい。
●第二百二十九話 光あれ。するとワカメがあった
珍しくなんだかファンタジーぽいかわいいお話だった。霧と交だからか?
●第二百三十話 老人は網などなくしてしまった
ゴーストフィッシング。人気アトラクションは定員オーバーにすればよい。納得。