田内学のレビュー一覧

  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    社会的金融教育家を名乗る著者による、お金の不安に対する考え方を説いた一冊。
    著者は、この本の目的を冒頭でこのように述べています。
    『この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神論でもない。新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ。』
    また、この本の全体像を、8つの問い、4つの行動で構成しています。
    ・整理する
    ①焦りを生む空気からどう抜け出すのか?
    ②成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?
    ・支度する
    ①労働と投資、報われるのはどちらか?
    ②お金以

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    2026年06月14日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金の稼ぎ方とか投資とか、
    そういった情報に触れてきたが、ずっとしっくりきていなかった。
    お金の流れを見たら確かにそうだけど、、、と感じることが多く、見えないところでもっと深い流れがあるような感覚があり、モヤモヤしていた。

    その中で、この本の内容はお金の本質的な部分に触れているように感じた。
    まさに「お金のむこうに人がいる」ことを、わかりやすく記してくれていた。
    以前より広い視野で、お金を感じられるようになった。
    お金について知りたい人がいたら、お勧めしたい一冊。

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    2026年06月12日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    まあまあ良かった。お金について新しい視点をもてた。お金は大切、、、だけど、お金だけに囚われない生き方をしたいと感じた。

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    2026年06月07日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    小説版はまだ読んでないけれど、漫画版はとても読みやすく中学生の子供も一気読み。


    お金に対する概念が変わる。
    自分が何に対してお金を払うか?それが未来を作るんだ、という意識が強くなった。

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    2026年06月03日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金を支払うのはその向こうに働いている人がいるから、ということを仕組みからしっかり教えてくれる本。当たり前なのに、お金を払うことが目的となってしまう事実。仕組みがわかれば、昨今の値上げにも少しくらいは寛容になれる…かもしれないですね。
    そして、改めて子は宝です。

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    2026年05月30日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ・お金は、繋がり。共同体感覚を思い出した。
    ・大切な誰かを思うことで、社会に繋がれる。
    ・誰かの為に働いている。労働は贈り物。

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    2026年04月28日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    お金がいくらあっても働く人がいないと持ってても仕方ないという大事なことを考えさせてくれます。
    これを分かりやすく伝えるための現代版アリとキリギリスは秀逸でした。
    投資の本質は運用して増やすことではなく、社会を豊かにしようとする会社や人々に、お金を融通するということがもっと広まれば良いなと思いました。

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    2026年04月17日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    著者の「きみのお金は誰のため」を先に読んで面白かったため他の作品も気になって本書も読んでみた。概ねの内容としては「きみのお金は誰のため」と同調で、さらに深掘りしたような内容。「きみのお金は誰のため」を読んで著者の考えに興味・関心を持った方には2冊目としておすすめ。

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    2026年04月14日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    ◎メモ
    38.40.45.48.52

    ・物が売れなくなった時代、企業は不安を煽ってモノを買わせようとする。
    だからこそ、自分だけの価値の物差しを持つことが何より大事だ。
    あと、「これは誰がなんのために発信しているのか」といった背景を理解する癖をつけること。
    本当の価値は自分の中にしかない。



    =====

    ◎メモ→「きみのお金は誰のため」も参考に

    ・働いてくれる人がいないと、お金は意味をなさない。働いてくれる人がいる前提でお金はサービスを選ぶ力があるだけ。解決してくれる人を選ぶことしかできない。
    →例え100万円あっても、ドーナツを作れる人がいないと、ドーナツ1つでさえ手に入れること

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    2026年04月08日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    Audibleの聴き放題期限が迫っていたので、駆け込みで聴いた。

    本書が出版されたのは2021年、コロナ禍のさなか。エッセンシャルワーカーの社会的価値の重さと給与の低さが社会問題としてクローズアップされ、彼らへの給付金20万円に異論の声はほとんど上がらなかった。そんな時代背景のもとで書かれた本書は、「労働が価値を生み、その労働を人が担う」という前提を土台に、ミクロからマクロまで経済を俯瞰していく。金融経済も金融政策も年金も、突き詰めれば誰かの労働とお金の交換によって回っている——その視点は、読んでいて「そうだ、その通りだ」と膝を打つものだった。

    しかし、AIエージェントが登場した2026年

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    2026年03月12日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    表面的な価格ばかり注目されるが、そもそもの本質的なことことから考えさせられる経済入門書

    例え話は非常にわかりやすい。図はいまいち。文章も初心者向けに優しく書かれてはいるが、もう少し専門用語を使った方がわかりやすいように感じる。

    国とお金の関係、預金と借金のしくみ、投資と投機、経済効果と効用を生む労働、効率と蓄積、インフレの原因、日本の借金など、労働に注目していて経済用語の概念が変わる

    お金の交渉力と伝達力
    価値 効用と価格
    空間軸と時間軸で考え方は変わる

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    2026年02月24日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ・自分はお金の奴隷だったかも
    ・お金=自分の為に貯めておくものと思ってた
    ・お金は人と人の繋がり
    ・お金の向こうにいる人達のことも忘れない
    ・働くことは誰かのためになる行為
    ・パンを買うお金を増やすのではなく、パンを増やす(生産力)
    ・無駄に人材を使うことが社会への罪
    ・労働を無駄遣いしない
    ・お金の流れは贈与の考え方
    ・全体を見て考える

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    2026年02月11日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    『きみのお金は誰のため』を読み直して、もっと著者の考え方を深掘りしたくなりこちらも。Audibleで。これはすごい名書ではないか?理解力が乏しい私でも、読み進めるほどに経済の本質にぐんぐん近づいていける感覚。
    中高の息子たちにもこの世界のカラクリを知って欲しくて本も購入。この感覚を持って世の中を見回すと、深堀したいことだらけの世界に見え方が変わった。

    (これってどう思う?)ってお金のしくみついて改めて膝を突き合わせて人と話したくなる。

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    2026年02月09日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「君のお金は誰のため」をより深掘り、経済的視点で考えさせてくれる一冊。答えはシンプル。経済で起きていることを捉えるときの思考の軸を教えてくれた。複雑そうに見えることでも、シンプルに考えることの大切さを教えてくれた。

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    2026年01月21日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ミクロではなくマクロの経済学入門


    経済をわかりやすくマンガにした入門書。
    お金の役割とは?経済と幸福の本質とは?
    君は誰のために働くのか?
    誰の幸せを願うのか?

    とても、深い本だと思う。マンガ本とは思えない。
    なかでもP33の【重要なのは自分で調べて自分の言葉で深く考えること。】と言うのが印象的だった。
    お金の奴隷にならないためにも、自分からお金についての知識を求める必要があると思う。

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    2025年12月08日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    なぜ株価が上がるのか、お金のやりとりとは労働をやりとりすること。将来の労働力不足はお金では解消できない、などなど。

    分かってはいるけどお金は欲しい(笑

    読みやすかったです。お金の流れって中学は無理でも高校ぐらいで勉強したかった。

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    2025年11月22日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    タイトルに惹かれました

    ・ネットでこの本の小説版を知り、気になっていました。
    小説版と漫画版が2冊あったので、試し読みをして画に惹かれて購入しました。
    繰り返し繰り返し何度も読んでいるとお金の本質や人間(ひと)の本質などがみえてくる作品だとおもいます。

    ・それから、画があるだけでわかりやすさがこんなにUPするんだな〜と改めて教えてくれました。

    ・子供から学生、社会人、高齢者、どんな人にもおすすめしたいし、いつ読んでもいい本だとおもいます。



    #タメになる #感動する #アツい

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    2025年11月20日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「お金」の向こう側にいる「働く人」について真剣に考えたことがなかった。
    高齢化社会、年金問題、少子化、確かに「お金」ではなく「人」の問題として捉えた方がしっくりくる。

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    2025年11月03日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    タイトル通りお金のむこうに人がいる事を考えさせてくれる本。新しい視点が手に入る内容をわかりやすい文章で書いてくれている。

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    2025年10月29日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    もっとずっと若かったなら、読み終えたあと、そうはいってもと思ってしまっていたはず。その頃の自分が恥ずかしいと思うし、今の自分はちょっと泣いてしまう……

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    2025年09月27日