田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    とても分かりやすいです。
    お金についてこんなに考えたのは初めてです。
    自分の老後のためにとお金を貯めていましたが、
    その時にはお金が意味のないものになっているかもしれない。
    極端な話、農業をはじめ、“ぼくたち”の輪を広げて、物々交換で昔のように暮らしていくのがいいのかもしれない。

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    2025年12月09日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    すごくよかった!
    お金のことが、初めてよくわかってきたきがする。
    お金の奴隷、ぼくたちの範囲を広げる、等、今後の人生の課題。これが変われば、人生観がだいぶ変わる気がする。

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    2025年12月08日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ミクロではなくマクロの経済学入門


    経済をわかりやすくマンガにした入門書。
    お金の役割とは?経済と幸福の本質とは?
    君は誰のために働くのか?
    誰の幸せを願うのか?

    とても、深い本だと思う。マンガ本とは思えない。
    なかでもP33の【重要なのは自分で調べて自分の言葉で深く考えること。】と言うのが印象的だった。
    お金の奴隷にならないためにも、自分からお金についての知識を求める必要があると思う。

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    2025年12月08日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    「なぜ働かなければならないのか?」
    「お金とは何なのか?」
    そんな素朴な疑問に対して、これほどわかりやすく、かつ論理的に答えてくれる本があったでしょうか。

    この本の素晴らしいところは、難しい経済用語を並べるのではなく、中学生の主人公と一緒に「謎解き」をしていく点です。複雑な問題を分解して、誰もがわかる形にしてくれています。

    特に印象的だったのは、「お金の向こうには必ず人がいる」という視点。
    私が今日買ったコーヒーも、誰かの労働の結晶なのだと気づいたとき、冷徹だと思っていた経済活動に体温を感じることができました。

    著者の田内学さんは、物理学専攻から金融の世界に入った方ですが、まさに理系的な

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    2025年12月06日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    人手不足が深刻、という話があったが、いくら人手があっても、待遇が改善されない限り、教育や医療、介護現場は改善されないと思った。

    あと多くの職場では、何かしらのムダな仕事があると感じる。

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    2025年11月30日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    不安は、他人のモノサシから生まれる安心は、自分のモノサシから始まる

    「大事なのは、相手をよく観察することです」
    やはりポイントは「観察力」だった。相手の気持ちや悩みにそっと気づき、小さな気遣いを積み重ねる。
    彼自身が自然に周囲を愛し続けてきたからこそ、周りからの信頼や応援を引き寄せていたのだと思う。

    ・愛:人を強く動かすが、簡単には手に入らない。
    ・お金:努力次第で増やせるが、それ自体を目標にすると仲間を作りにくい。
    ・仲間:愛情や思いやり、あるいは共感、利己心を軸に増やすことができる。
    お金が必要なのは当然だが、お金だけを追いかける生き方は孤立を招く。

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    2025年11月29日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    田内学さんの本は3冊目。
    何か大切な事を言っているのかな、わかったような、わからないようなモヤモヤした感じは今回も同じ。もっとシンプルに書けばわかりやすいのになと。わざとかな?

    幾つかの視点は、興味深く、勉強になった。

    1、モノ経済からカネ経済への移行。このカネ経済が不安の根本原因。手触りのある具体的な世界から、数学的で抽象的な世界線の拡大。抽象化するほど価値が見えなくなって、シンプルに計量化される価格に踊らされやすくなる。価値と価格。大切なのは価値であり、その基準を持てるか否か。価値と価格は、とても大切な考え方。ミスターマーケットは常に精神不安定なので付き合うとこちらが疲れる。自分の価値

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    2025年11月27日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    なぜ株価が上がるのか、お金のやりとりとは労働をやりとりすること。将来の労働力不足はお金では解消できない、などなど。

    分かってはいるけどお金は欲しい(笑

    読みやすかったです。お金の流れって中学は無理でも高校ぐらいで勉強したかった。

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    2025年11月22日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    タイトルに惹かれました

    ・ネットでこの本の小説版を知り、気になっていました。
    小説版と漫画版が2冊あったので、試し読みをして画に惹かれて購入しました。
    繰り返し繰り返し何度も読んでいるとお金の本質や人間(ひと)の本質などがみえてくる作品だとおもいます。

    ・それから、画があるだけでわかりやすさがこんなにUPするんだな〜と改めて教えてくれました。

    ・子供から学生、社会人、高齢者、どんな人にもおすすめしたいし、いつ読んでもいい本だとおもいます。



    #感動する #タメになる #アツい

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    2025年11月20日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「お金」の向こう側にいる「働く人」について真剣に考えたことがなかった。
    高齢化社会、年金問題、少子化、確かに「お金」ではなく「人」の問題として捉えた方がしっくりくる。

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    2025年11月03日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    タイトル通りお金のむこうに人がいる事を考えさせてくれる本。新しい視点が手に入る内容をわかりやすい文章で書いてくれている。

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    2025年10月29日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    もっとずっと若かったなら、読み終えたあと、そうはいってもと思ってしまっていたはず。その頃の自分が恥ずかしいと思うし、今の自分はちょっと泣いてしまう……

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    2025年09月27日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    2025/09/17

    労働をお金で買っている認識を持つこと
    →自宅で食べる。おにぎりは0円だが、コンビニで買うおにぎりは100円。そこには労働力を金で買っているか無償の労働をしてもらっているかの違いがある。
    価値と価格は違うこと

    この活動は「効用のよくわからない生産活動なのではないか?」を疑うべき。
    →価値を買うべきで、価格で買うべきではないし、活動を行うべきではない

    お金は誰かに移動しているだけ
    →自分が使ったお金も、得たお金も移動しているだけ。

    黒字貿易のくだりはあまり理解できず。違う文献読んで再チャレンジ。

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    2025年09月17日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ドイツのハイパーインフレの話は、他人事じゃないかもね。
    渋沢栄一をいっぱいワゴンに乗せて、米を買いに行く未来が日本にもやって来る?
    米が無くなったら、お金の価値も下がるってね。
    食べ物がない島に、食べ物を持ってきてくれるのと、お札を持ってきてくれるのと、どちらが嬉しいか明らかじゃないかな。

    働いてくれる人のおかげで、私たちの生活が成り立っている。

    職場も働いている人を大事にしないと。
    低賃金で何とかやりくりしようとすると、衰退が加速するよね。

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    2025年07月01日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    分かりやすい本。
    易しい単語で、誰にでも分かりやすい例をあげて読者に興味を持たせる上手い作者さん。ついつい理解したつもりでどんどん読み進めてしまう。
    子どものころから学校教育などで組み込まれていれば、今の自分も、世の中も、多少違っているんじゃないかなーと思った。



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    2025年05月09日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    経済学を経済とは違った角度から纏めた本。お金を稼ぐミクロな世界では無く、社会全体を考えたマクロな見方が中心と感じた。

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    2025年04月06日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    A

    購入済み

    お金は手段であって、目的ではないということ。
    書かれている内容はなるほどその通りだな
    と思わされるもので、
    お金に対する見方が広がりました。
    なかなか理想は遠いけど、
    自分にできることをやるしかないか。

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    2024年12月07日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ・お金は「労働の貸し」。その労働の貸しがあるから、いざというときに借りを作れる。
    ・お金の総量は変わらない。偏っているだけ。その取り合いをするか、外(外国)から取ってくるか。
    ・これらは、当たり前のことといえば当たり前。でも、このテキストでは表現できない「目からうろこ」の含蓄がある。

    ・日本中の人が紙幣を使い始めるようになったのは、どうしてか。→その紙幣で税金を払わないといけないから。
    ・ジャイアンのリサイタルのチケットが完売するのはなぜか。→リサイタルに行かないと殴られるから。
    ・社会全体のお金を増やすにはどうすればいいか。→基本的には増やすことはできない。社会内部で労働の貸し借りをやって

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    2024年12月04日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金とは何、といつもモヤモヤしていたが、税の支払い、脅しで普及とか、人を動かす力、とか、あまりこれまで意識したことのない切り口でわかりやすく説明されている。
    着地点にやはりモヤモヤが残るが、よい本。

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    2024年11月01日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    3.11のとき、トイレットペーパーがとても品薄になった。東北の工場が震災で被害を受けたのだ。足りなくなることはないというアナウンスを政府は出したが、人々は不安に駆られて買い占めに走った。残念なことに、僕の友人たち──良識があると僕が思っていた人たち──の中にも、買い占めに走った人が少なくなかった。まもなく店頭からトイレットペーパーが消えた。
    お金でも同じことが起きている。少し頭を働かせれば、僕たちは一人では何もできないのに、つまり自分だけが助かってもしょうがないのに、自分さえよければと思ってしまう。どうすればみんなが冷静になれるのか。

    先日SNSでこんな書き込みを見た。看護師の給与が低くて大

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    2025年12月12日