田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ストーリー性や、お金を語る時に愛を引き合いに出すことには様々な意見がありそうだがそれをどうこう言うつもりはない。人間は元々狩猟をしながら群れで暮らしていたことから考えると、“ぼくたち”の中の他人のために尽くすことが皆が生きる術であることは当然だと納得した。お金に価値があるわけではないというところから丁寧に解説されていたが、昔から思っていたこととして、このことは学校でもっときちんと教えた方がいい。

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    2025年12月26日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金が動く時はどんなときか、どんなときであるべきか、を教えてくれた。

    自分たちが幸せと感じるのはどんなときか。美味しい朝ごはんを食べたときや応援しているチームが勝ったとき、感動する映画に出会ったときなど、人様々。高いモノを買うだけでは別に幸せにはならない。
    じゃあその幸せは誰が生み出してくれているか、というと働く人。その働く人たちにお金が渡ってほしいし、そうあるべきだと思う。

    効用、すなわち自分たちがどうしたら幸せになれるか、を考えて労働を見つめ直す必要がありそう。自分が行なっている労働は、誰かの効用を高める行為か。効用を高めると、お金がもらえ、将来誰かに働いてもらう約束が得られる。

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    2025年02月16日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    Posted by ブクログ

    経済について易しい例えで感覚的に説明してありました。
    価値は価格ではなく効用で決まる(高いものが必ずしも価値が高いとは限らない)とか、お金はだいたい誰かの財布から誰かの財布へ移動してるだけ、とか。
    わかったようでわからん。

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    2025年02月12日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    Posted by ブクログ

    本書の冒頭に「お金を取っ払って『人』を見れば、途端に経済はシンプルになる」と書かれていますが、この本を読むことで、お金に対する考え方を変えてくれて、どうやったら日本の経済がもっと豊かになるのかを教えてくれます。
    まぁ、そこまで壮大ではなくとも、日々の人との接し方が変わり、より豊かになりそうな気がします。

    内容が、私には少し難しかったので、もう少し経済に明るくなったら再読しようと思いました。

    ① 働く人がいなかったら、お金は力を失う。蛇口をひねれば水が出るのは、水道代を払ったからではなく、多くの人が働いてくれているから。

    ② あなたが消費しているのは、お金ではなく「誰かの労働」である。お金

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    2024年12月28日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    Posted by ブクログ

    「現代を生きている僕たちは、高齢者の割合だけを見て、負担が大きいと文句を言っていて、子育ての負担が減っていることを忘れている。」
    「子供を育てるという負担があったから、数十年後に子どもたちが働くようになったときに、人口バランスの恩恵を受けることができたのだ。」
    という文が印象的だった。
    確かに年金問題の話になると、今の年金受給世代の人たちは多くの年金を受け取れていいなと思うが、その分昔の人たちは働く世代だった時に子育ての負担が大きかった。
    これは年金に関することではなく、貯蓄や運動、食生活なども同様だと思う。
    働く世代の時にどれだけ気を配れるか、で将来は大きく変わることを念頭におきたい。

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    2024年10月14日