田内学のレビュー一覧

  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    カネよりヒトの重要度が高まっていることが主旨。モノからカネへ移行したように、変わるのだろうか…ヒト主体の雰囲気になるには、まだ時間がかかると思うが、イマが過渡期なのかもしれない。

    ◉ 企業はかつて、「人々が本当に欲しいもの」を作っていた。だが今は、「人々に欲しがらせること」に力を注ぐ。
    →既に満たされているなかで、マネタイズすることの難しさを感じる。
    ◉停滞は「モノ経済からカネ経済への移行」にあり。
    ◉ 「定価が高ければ価値があり、安く買えれば得だ」という思い込みだ。この呪いを解く鍵は、自分が感じた満足感を信じることにある。
    →高いモノはいいモノとの考えが強い傾向にあるのだろうか。安くても良

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    2026年05月02日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    漁師と仲良くしなくても魚は手に入り、介護や医療も家族や親戚に頼らずともサービスとして買うことができる
    金は生きるための万能薬のようであり、それと引き換えに我々は当然のように孤独になり、金の不安を膨らませる資本主義の世界に放り出された

    読む前に思っていた内容とはだいぶ違って面白かったし勉強になった
    ただし、これを読んでも不安は解消しない

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    2026年04月19日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    買ってから数年寝かせていた本。
    うーん、なんかそれはそうなんだけど、
    結論に対してのHOWこそが
    大事な気がしてモヤモヤした。

    とはいえお金(紙幣)が万能でないのは事実。
    金銭的なことばかりで張り合っている
    コミュニティを見るとそれはそれで
    貧しく見えてくることもある。
    目的が間違ってきちゃうんだろうなあ。

    中高生への金融教育活動もされているようなので
    そういう目線での話だったのかな。
    スライドとか動画ありきのほうが
    伝わりやすそうだなと感じた。

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    2026年03月25日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    これまで経済という言葉を聞くと、どこか自分とは無縁な、数字やグラフの世界の話だと思っていました。しかし、田内学さんの『お金の向こうに人がいる』を読み終えた今、私の目に見える景色は少し変わりました。経済とは、決して冷たい数字の羅列ではなく、私たちの「労働」と「助け合い」の循環そのものだったのです。
     特に印象に残ったのは、現代社会が「GDP(国内総生産)を増やすこと」を目的化してしまっているという指摘です。著者はこれを「勉強の目的」に例えて説明しています。本来、勉強の目的は知識を蓄え豊かになることですが、いつの間にか「テストで高得点を取ること」にすり替わってしまうことがあります。経済も同じで、本

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    2026年03月09日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    人のむこうにお金があるじゃなくて、
    お金のむこうに人がいる。

    まず人々の幸せを増やすこと。
    つまり人を見ようと。
    誰かが働いてモノを生産してくれてるからお金に価値が生まれる。
     
    まぁそういう考え方も一理あるよねとなる1冊。

    個人的にここが良かったとなったのはワインの話で…

    『1本10万円のワインは、いいワインです。いいところを100個も200個も持っています。1本1000円のワインも、いいワインです。1個か2個はいいところがあります。1000円のワインがおいしいと感じる人は、味がわからない人ではありません。その逆です。たった1個か2個しかない、いいところに気づくことのできる幸せな人です

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    2026年03月06日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金に対する捉え方が変わる本。お金の向こうにはそのために働いてくれる人がいる。お金が移動してるだけで全体でみると総量が増えてない。漠然と分かったような、分からないようなところもあり、シンプルに理解はまだ出来ていない。

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    2026年02月22日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    読書(文字を読む)のが苦手なティーン向けの良い本だった。私はマンガじゃないほうを読んで感銘を受けて、内容を甥・姪に伝えたくてこの本を購入。コンセプトは同じなので内容は伝わると思うが、読んでくれるといいな・・。

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    2026年02月13日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    誰もが一度は読む価値ある、お金の話。哲学ぽい。マンガになっていることがいい意味で分かりやすくなっている。

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    2026年01月21日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    人、モノ、金がそろわなければ社会は成り立たない。その通り。お金を貯め込んでも、働く人、ものがなければ意味がない。
    私たちは今何をすればいいのか…
    人口減社会で、人が不足するこの時代に、どうしたらいいんだろう。

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    2026年07月28日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    田内学氏のお金に関する本を漫画化。ゴールドマンのトレーダーとしてお金を貪り取る、アービトラージに身を投じてきた贖罪、きっと魂をお金に売り渡してしまったんだろうし、逆にそうでなければ当然生きていけない。その中で、戦い抜いてきたからこそ、お金の本質が見えたんだとすると、非常に面白い。セオリー自体は、経済学や貨幣学などに基づいているし、おそらく社会主義的なアプローチには否定的であるからこそ、お金とサービスではなくて、貨幣価値とサービスという2つに条件を絞ることで、論理を完成させている。漫画で読みやすくて、すごくスッキリ。

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    2025年11月03日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    私は正直「お金」が苦手です。
    25歳になったけれど気づいたら使いすぎてしまうし、NISAも投資も保険もよくわからないし、でもお金がないと生きていけないということだけはわかっている。どうしたらお金を適切に扱えるのかわからないもどかしさ。日常を生きることに精一杯で、何をどう勉強したらいいのかもわからない。
    けれど本作を読んだら何かきっかけが掴める気がしました。1度読んだだけでは、完璧ではない。けれど何かが芽生えそうな気持ちです。

    読み終わって私が気になったのは、世界にあるお金は減ることも増えることもない。
    ということはもし貯金という概念がなかったら、どうなのか?
    お金を貯めずに、何かに使う。

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    2025年10月23日
  • マンガ きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ―お金の多さ=自分の価値としてる人に向けた一冊。お金について勉強・知識として少ない人に向けた内容が多くて,学生の時に読んでいたらお金についての固定観念が崩れる助力してくれる。
     確かに企業目線にしたら金稼ぎを主目的にするとその企業にお金が集まることが次第に減ってしまうのはあると思います。社会との共存を目的としている企業に対してこそ投資という名のお金が集まります。そして更に多くの人や媒体を対象として繋がりが拡大していく好循環が続いていく…何処までを現実論として捉え理想論として追うのか問題が発生しますが,そのバランスを自分の中で舵取りする力が必要なのかな

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    2025年09月27日
  • マンガ きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金を稼ぐということ、なんのため、誰のために働くのかなど、シンプルだが難しい問題をとても丁寧に教えてくれる本だった。
    未来に希望を持つこともでき、親子であれこれ話しながら読んで欲しい本。

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    2025年09月18日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネットで話題になっていたので気になって購入。
    とても読みやすい内容だった。
    お金や働くということについて今までは気づかなかった視点ができた気がする。
    物語にもなっているので最後は少しうるっとした。

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    2026年09月11日