田内学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書いてあることは全くもってその通りなんだけど日本の社会構造とか日本人の性質的にそれができるか?って考えるといやまあ無理でしょうね〜って感じで絶望が増しただけだった
今から個人の意識改革目指したとこで手遅れ感半端ないし、今の政治がそんな革新的なことできると思えないし(できるならそもそも30年以上ドブに捨ててないだろっていう)やっぱ日本オワコンじゃん!ってとこに着地
個人でどうこうできる話じゃなかったからモヤモヤが残ったかな…私はもう「日本変えます!」て言えるほど若くないし
これを少子化始まるくらいに誰か政府に訴えかけてくれて、学校でも教えてくれてたらちょっと違ってたかもねって感想 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私は正直「お金」が苦手です。
25歳になったけれど気づいたら使いすぎてしまうし、NISAも投資も保険もよくわからないし、でもお金がないと生きていけないということだけはわかっている。どうしたらお金を適切に扱えるのかわからないもどかしさ。日常を生きることに精一杯で、何をどう勉強したらいいのかもわからない。
けれど本作を読んだら何かきっかけが掴める気がしました。1度読んだだけでは、完璧ではない。けれど何かが芽生えそうな気持ちです。
読み終わって私が気になったのは、世界にあるお金は減ることも増えることもない。
ということはもし貯金という概念がなかったら、どうなのか?
お金を貯めずに、何かに使う。
高 -
Posted by ブクログ
―お金の多さ=自分の価値としてる人に向けた一冊。お金について勉強・知識として少ない人に向けた内容が多くて,学生の時に読んでいたらお金についての固定観念が崩れる助力してくれる。
確かに企業目線にしたら金稼ぎを主目的にするとその企業にお金が集まることが次第に減ってしまうのはあると思います。社会との共存を目的としている企業に対してこそ投資という名のお金が集まります。そして更に多くの人や媒体を対象として繋がりが拡大していく好循環が続いていく…何処までを現実論として捉え理想論として追うのか問題が発生しますが,そのバランスを自分の中で舵取りする力が必要なのかな