田内学のレビュー一覧

  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    すべて人に繋がる 本章に入る前のはじめの前書きで掴まれ確信する。
    「間違いなく面白い 」と


    ・自分のお金は必ず誰かにたどり着く
    ・僕たちはダマされてるのではなく、脅されてる
    ・お金がもってる2つのコミュニケーション力
    ・経済効果1.6兆円のカラクリ
    ・多くの予算=多くの労働

    僕たちは自分の労働を提供してお金をもらい、そのお金を使って誰かの労働を消費している。

    「誰が働いて誰が幸せになるのか」

    すべて「人」に繋がる

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    2026年03月15日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    どんな世代にもオススメ

    なぜ働くのか―。お金が必要だから考えるのは、今や常識といえる。お金は年令問わず必要だし、共通の問題だ。でも、それって思考が停止していたかもと思わせる良本。働く意味を探す人 、何となく貯金がないと不安な人に読んでほしい。あと、泣けるってレビューしていた人に激しく同意!

    #タメになる #感動する #憧れる

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    2024年04月10日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    S.S

    購入済み

    経済学についても貨幣論についても全く事前知識なしで読み始めましたが、逆に知識がない人の方が内容を受け入れやすく、しっかりと理解できると思います。
    大げさではなくこの本を読んで、お金や働くこと、生きることや大切にしたい事など深く考えるきっかけになり、自分の中の価値観が変わりました。
    今まで生きてきて『お金ってなんだろう?』 と疑問に感じたことある人には是非とも読む価値アリです!!!

    #深い #タメになる

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    2022年07月09日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    読みたいと思っていた本。

    お金があっても働く人がいないと使えない社会なっているんだなと学んだ。
    価値と交換するためにお金は必要で、価値を感じるかそうでないかはその人が持ってる価値観にもよるとのこと。
    お金にとらわれずに挑戦を大切にしたいと思った。

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    2026年09月09日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ストーリーを追って少しずつお金の謎を解く過程は良かったと思います
    お金の使い方も少し変わって来ると思います

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    2026年09月05日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    【チャレンジをする勇気】
    お金という個人的なものよりも、社会全体に目を向けて、冷静に視野を広く持とう。自分も今、人生の転換点にあたり目の前の資産をみて、漠然とした将来の不安を持っている。しかし、それは他人に煽られている不安ではないだろうか、と見つめ直すきっかけになった。個人の資産だけを上げようと思っても、それは誰かから奪っていることになる。社会全体で生み出しているわけではないのだ。

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    2026年09月05日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    まとめ
    「お金を貯めることだけで安心を得ようとせず、社会に価値を生み出せる力と、お金では買えない資産を育てながら生きていく。」(人的資本と社会関係資本)


    【学んだこと】
    ①お金は「豊かさ」ではなく、価値と交換する手段。
    →お金をいくら持っていても、人手・モノ・サービスが不足すれば生活は成り立たない(現代版アリとキリギリスの例え)

    ②「お金を持っている人」より「社会に必要とされる人」が強い。
    →人手不足が進むほど、自分で価値を生み出し、誰かの役に立てる力が重要になる。
    ⭐️「誰の何の役に立つか」で仕事や人生を選ぶ。

    ③ 将来の安心は、お金だけでは作れない。
    仕事のスキル、人とのつながり、

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    2026年09月05日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    「老後の不安」は、個人の資産形成で解決する問題ではなく、人口構造という国全体で取り組むべき問題だった。それがいつしか、「個人のお金の不安」にすり替えられてしまった。
    個人の金融資産を増やしても、将来のモノやサービスを作る人間がいなければ生活は成り立たない。日本の沈没を止めるには、社会全体の課題に目を向けて、人的資本、社会関係資本を増やしていかなければならない。
    アリとキリギリスの寓話など、分かりやすい例も交えながら、構造理解を進めてくれた。
     

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    2026年08月31日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    話の内容はビジネス書だけど、一つの物語にもなっていて、すごく素敵な終わり方になっている。

    印象的だった内容は以下。
    "僕たち"の範囲を広く捉えると自分が社会の一員なんだと強く感じられる。一方"僕たち"の範囲が狭くなると、周囲の人ほとんどを外部の人って捉えることになり、その人たちとやりとりするためにお金が必要と感じ、お金の奴隷になってしまう。
    実際はお金は何も解決しない。お金は自分でできないことを他の方に手助けしてもらう手段でしかない。だから助けてくれる人がいなければお金なんて意味をなさない。そこを認識できないと、ハイパーインフレで経済破綻するみたいなこ

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    2026年08月26日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    今回は、『お金の不安という幻想』という書籍を読みました。
    レビューです。

     まず、いつも聞いているラジオの2番組で今回の書籍が紹介されていました。
    普段、『そもそもお金が不安を煽っているのでは?』と思っていた為、タイトルに惹かれて読んでみることにしました。

    読んでみると、『価値』と『価格』の違いについて考えさせられます。
    当たり前ながら、交換価値としての『価格』、経験や体験の対価としての『価値』。
    自分なりのモノサシを持ち、価格に惑わされず価値を持ちましょう。というお話。

     となりの柿はあかい
    SNSで、派手に儲かった投稿を見ると、『なんか自分にもできそう』と思ってしまうが、そんなに甘く

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    2026年08月17日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ベストセラーになっている本。君のお金は誰のためが良すぎて同じ著者のこの本を読んでみたけど、これも良かった。大人へのマネー教育本。

    お金に対してはみんな不安を抱えていると思うけど、それは本当に、お金の悩みなのか?を問いかけている。

    この本を読んだら、自分も社会の一員で、自分の資産、投資、お金のことだけを見ていてはいけない、それだと根本解決しないんだなということに気づかせてくれた。

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    2026年08月16日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金ってのは人と人とを繋いでいたものを記号にしただけでしかないんだと分かった。だから、お金だけあっても満たされない人もいればお金が無くても満たされる人がいる、結局お金の奥にある人との繋がりを得られているかどうかでしか無いって事なんだね。
    ようし、お金の奥の人を思ってガンガン使ってくぞ!!!

    第1章のまとめ
    ・税金の導入によって、お金(貨幣)が必要になる
    ・集めた税金を政府が使うことによって、お金が循環する
    ・お金は、個人にとっては価値があるが、全体では価値がない
    ・お金によって、人々が支え合える社会が実現している

    第2章のまとめ
    ・問題を解決しているのはお金自体ではなく、お金を受け取る人々

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    2026年08月15日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    良い。
    自分に投資するのが一番だと言うことか。お金があっても誰かが働かなければ世の中は回らないので自分も働かなくては。

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    2026年08月08日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金は、個人にとっては価値があるが、全体では価値がない。
    お金によって、人々が支え合える社会が実現している
    無駄な仕事を減らすことで、経済は発展している。
    成果を分かち合うことができなければ、無駄な仕事が必要になる
    お金は奪い合うことしかできないが、未来は共有できる
    格差のない豊かな生活を提供する人々が、結果的にお金持ちになっている
    借金する国ではなく、働けない国が破綻する

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    2026年07月28日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    以前、田内さんの著書「お金のむこうに人がいる」を読んでいて、社会経済全体を見る目が温かいと感じていた。

    この本はその田内さんの同タイトルの著作を原作としたマンガ版。田内さんが社会を見る視点がより伝わりやすく、大変良かった。

    お金を使った経済によって世界中の人々とのつながりを感じ、「僕たち」の範囲を広げ、過去から受け取ったバトンを未来につないでいく。

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    2026年07月25日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    投資信託やNISAを活用して、ただお金を貯めておけば将来は安泰だ。そう思い込んでいた私にとって、本書は「社会全体の構造」という全く別の視点から大きな課題を突きつけてくれる一冊でした。
    ​特に目から鱗だったのは、「労働人口が急激に減少する日本において、仮に個人がお金を持っていたとしても、そのお金の価値自体が激減してしまうのではないか」という指摘です。その結果、本当に限られたごく一部の大金持ちしかまともに暮らせない時代が来るかもしれないという未来像には、強い衝撃を受けました。
    ​昨今のインフレや物価上昇に加え、日本にはこれから確実な労働人口の減少が待ち受けています。人口動態は、未来を極めて高い確率

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    2026年07月21日
  • マンガ きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    GS出身の原作者による、まさに懺悔のような本。お金のために、お金だけを追って戦い続け、最後お金をいっぱいもらった時に、虚しさが訪れた。だからこそ、このお金の本質を伝えたいと思われたんだろうと思う。全体としては、お金はどうでもよくて、限られた労働力が生み出す財を、お金というもので等価交換していく仕組み、つまり金融の仕組みを説明している。
    一方で、注釈として何度も入れられているのが、個人としてはお金を貯める意味があるというところ。財が限られた時、財に対する値段が上がる。俺を変えるのは、お金をたくさん持っている人だからだ。老後の資金を貯める意味は社会にとってない。これは真である一方で、お金を貯めずに

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    2026年07月04日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金は世界中の人々をつなげてくれる。しかし、お金の奴隷になったらあかん。人と人とのつながりを感じて、〝ぼくたち〟の範囲を広げるんや。

    お金のことを考えると暗い気持ちになってきたが、この本を読んで変わった。
    私の中のぼくたちを広げていきたい。

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    2026年06月28日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    中学生の息子に是非読んでもらいたい。
    地動説を覆すには時間がかかりそうだ。
    結局は地域通貨の様に、自分の出来ることを持ち寄って地域で助け合って生きて行くのをベースにするのが持続的なやり方って事になるのかなぁってなんとなく思う。沖縄の結みたいな?
    個人的にはちょっと受け入れ辛いんだけど。

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    2026年06月27日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    どうしてお金が必要なのか、お金とはなんなのかがよくわかりました。
    「お金さえあれば」と思いがちでしたが、その先には人がいて、働く人がいなければお金があっても意味がない。
    内容を家族にも共有して、経済についてみんなで考えたいと思います。

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    2026年06月15日