田内学のレビュー一覧
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購入済み
お金の勉強する為の本だけでない
お金持ちからの一方的な話では無く読みやすいストーリーだった
自分は普通の会社員だ。
「働く」のは誰のためか改めて考えた。
更にそのお金を稼ぐのは誰のためか、何のためか
いつものように同じ時間に出勤していつも同じような仕事をする。
色々考えさせられた
本誌では主に3人の登場人物
3人で会話しており、3人分の視点があり分かりやすかった。
自分はお金の知識が全く無かったが読み終えた。
結局、君のお金は何のためかと問いかけられたらその結論にたどり着くと思う。
でも、この本を読んでからだと言葉の奥の気持ちの深さが違うと思う。
自分もいつかかっこいいお金持ちになりたい。
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Posted by ブクログ
GS出身の原作者による、まさに懺悔のような本。お金のために、お金だけを追って戦い続け、最後お金をいっぱいもらった時に、虚しさが訪れた。だからこそ、このお金の本質を伝えたいと思われたんだろうと思う。全体としては、お金はどうでもよくて、限られた労働力が生み出す財を、お金というもので等価交換していく仕組み、つまり金融の仕組みを説明している。
一方で、注釈として何度も入れられているのが、個人としてはお金を貯める意味があるというところ。財が限られた時、財に対する値段が上がる。俺を変えるのは、お金をたくさん持っている人だからだ。老後の資金を貯める意味は社会にとってない。これは真である一方で、お金を貯めずに -
Posted by ブクログ
社会的金融教育家を名乗る著者による、お金の不安に対する考え方を説いた一冊。
著者は、この本の目的を冒頭でこのように述べています。
『この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神論でもない。新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ。』
また、この本の全体像を、8つの問い、4つの行動で構成しています。
・整理する
①焦りを生む空気からどう抜け出すのか?
②成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?
・支度する
①労働と投資、報われるのはどちらか?
②お金以 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◎メモ
38.40.45.48.52
・物が売れなくなった時代、企業は不安を煽ってモノを買わせようとする。
だからこそ、自分だけの価値の物差しを持つことが何より大事だ。
あと、「これは誰がなんのために発信しているのか」といった背景を理解する癖をつけること。
本当の価値は自分の中にしかない。
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◎メモ→「きみのお金は誰のため」も参考に
・働いてくれる人がいないと、お金は意味をなさない。働いてくれる人がいる前提でお金はサービスを選ぶ力があるだけ。解決してくれる人を選ぶことしかできない。
→例え100万円あっても、ドーナツを作れる人がいないと、ドーナツ1つでさえ手に入れること