田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    QM

    購入済み

    ためになる

    お金に対する見方が変わり、働くことの意味や社会のためになることを意識することが大事ということを改めて感じた

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    2024年07月16日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    すべて人に繋がる 本章に入る前のはじめの前書きで掴まれ確信する。
    「間違いなく面白い 」と


    ・自分のお金は必ず誰かにたどり着く
    ・僕たちはダマされてるのではなく、脅されてる
    ・お金がもってる2つのコミュニケーション力
    ・経済効果1.6兆円のカラクリ
    ・多くの予算=多くの労働

    僕たちは自分の労働を提供してお金をもらい、そのお金を使って誰かの労働を消費している。

    「誰が働いて誰が幸せになるのか」

    すべて「人」に繋がる

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    2026年03月15日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    どんな世代にもオススメ

    なぜ働くのか―。お金が必要だから考えるのは、今や常識といえる。お金は年令問わず必要だし、共通の問題だ。でも、それって思考が停止していたかもと思わせる良本。働く意味を探す人 、何となく貯金がないと不安な人に読んでほしい。あと、泣けるってレビューしていた人に激しく同意!

    #タメになる #感動する #憧れる

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    2024年04月10日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    S.S

    購入済み

    経済学についても貨幣論についても全く事前知識なしで読み始めましたが、逆に知識がない人の方が内容を受け入れやすく、しっかりと理解できると思います。
    大げさではなくこの本を読んで、お金や働くこと、生きることや大切にしたい事など深く考えるきっかけになり、自分の中の価値観が変わりました。
    今まで生きてきて『お金ってなんだろう?』 と疑問に感じたことある人には是非とも読む価値アリです!!!

    #深い #タメになる

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    2022年07月09日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金は世界中の人々をつなげてくれる。しかし、お金の奴隷になったらあかん。人と人とのつながりを感じて、〝ぼくたち〟の範囲を広げるんや。

    お金のことを考えると暗い気持ちになってきたが、この本を読んで変わった。
    私の中のぼくたちを広げていきたい。

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    2026年06月28日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    中学生の息子に是非読んでもらいたい。
    地動説を覆すには時間がかかりそうだ。
    結局は地域通貨の様に、自分の出来ることを持ち寄って地域で助け合って生きて行くのをベースにするのが持続的なやり方って事になるのかなぁってなんとなく思う。沖縄の結みたいな?
    個人的にはちょっと受け入れ辛いんだけど。

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    2026年06月27日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    どうしてお金が必要なのか、お金とはなんなのかがよくわかりました。
    「お金さえあれば」と思いがちでしたが、その先には人がいて、働く人がいなければお金があっても意味がない。
    内容を家族にも共有して、経済についてみんなで考えたいと思います。

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    2026年06月15日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    社会的金融教育家を名乗る著者による、お金の不安に対する考え方を説いた一冊。
    著者は、この本の目的を冒頭でこのように述べています。
    『この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神論でもない。新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ。』
    また、この本の全体像を、8つの問い、4つの行動で構成しています。
    ・整理する
    ①焦りを生む空気からどう抜け出すのか?
    ②成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?
    ・支度する
    ①労働と投資、報われるのはどちらか?
    ②お金以

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    2026年06月14日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金の稼ぎ方とか投資とか、
    そういった情報に触れてきたが、ずっとしっくりきていなかった。
    お金の流れを見たら確かにそうだけど、、、と感じることが多く、見えないところでもっと深い流れがあるような感覚があり、モヤモヤしていた。

    その中で、この本の内容はお金の本質的な部分に触れているように感じた。
    まさに「お金のむこうに人がいる」ことを、わかりやすく記してくれていた。
    以前より広い視野で、お金を感じられるようになった。
    お金について知りたい人がいたら、お勧めしたい一冊。

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    2026年06月12日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    まあまあ良かった。お金について新しい視点をもてた。お金は大切、、、だけど、お金だけに囚われない生き方をしたいと感じた。

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    2026年06月07日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    小説版はまだ読んでないけれど、漫画版はとても読みやすく中学生の子供も一気読み。


    お金に対する概念が変わる。
    自分が何に対してお金を払うか?それが未来を作るんだ、という意識が強くなった。

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    2026年06月03日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金を支払うのはその向こうに働いている人がいるから、ということを仕組みからしっかり教えてくれる本。当たり前なのに、お金を払うことが目的となってしまう事実。仕組みがわかれば、昨今の値上げにも少しくらいは寛容になれる…かもしれないですね。
    そして、改めて子は宝です。

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    2026年05月30日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お話仕立てで読みやすくはある。とはいうものの、って感じるところはあるけれど著者の思いは伝わるかな。個人的には前著のほうがGood。

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    2026年05月15日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ・お金は、繋がり。共同体感覚を思い出した。
    ・大切な誰かを思うことで、社会に繋がれる。
    ・誰かの為に働いている。労働は贈り物。

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    2026年04月28日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    お金がいくらあっても働く人がいないと持ってても仕方ないという大事なことを考えさせてくれます。
    これを分かりやすく伝えるための現代版アリとキリギリスは秀逸でした。
    投資の本質は運用して増やすことではなく、社会を豊かにしようとする会社や人々に、お金を融通するということがもっと広まれば良いなと思いました。

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    2026年04月17日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の成り立ちなどを物語形式でおさらいできる。あまり本を読まない人でも読み易そうなレベルだが、本質はとらえている

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    2026年04月15日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    著者の「きみのお金は誰のため」を先に読んで面白かったため他の作品も気になって本書も読んでみた。概ねの内容としては「きみのお金は誰のため」と同調で、さらに深掘りしたような内容。「きみのお金は誰のため」を読んで著者の考えに興味・関心を持った方には2冊目としておすすめ。

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    2026年04月14日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    ◎メモ
    38.40.45.48.52

    ・物が売れなくなった時代、企業は不安を煽ってモノを買わせようとする。
    だからこそ、自分だけの価値の物差しを持つことが何より大事だ。
    あと、「これは誰がなんのために発信しているのか」といった背景を理解する癖をつけること。
    本当の価値は自分の中にしかない。



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    ◎メモ→「きみのお金は誰のため」も参考に

    ・働いてくれる人がいないと、お金は意味をなさない。働いてくれる人がいる前提でお金はサービスを選ぶ力があるだけ。解決してくれる人を選ぶことしかできない。
    →例え100万円あっても、ドーナツを作れる人がいないと、ドーナツ1つでさえ手に入れること

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    2026年04月08日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    物語仕立てで、お金の本質を教えてくれる。
    お金は価値を手に入れるチケットにすぎず、お金の先に価値を作り出している人をこそ見るべきと説く。それこそが社会であり、経済。お金を稼ぐ、そして、使うことで、社会は良くなっていく。「金は天下の周りもの」とはこういうことかと感じた。

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    2026年04月06日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金がどのようなものなのかを物語として描いた作品。お金そのものには価値が無いこと、働くということは誰かの役に立つこと、目標を共有することで「ぼきたち」の範囲を広げるべきことなど、心に残った。物語としてもよく出来ていると思う。

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    2026年03月22日