田内学のレビュー一覧
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購入済み
お金の勉強する為の本だけでない
お金持ちからの一方的な話では無く読みやすいストーリーだった
自分は普通の会社員だ。
「働く」のは誰のためか改めて考えた。
更にそのお金を稼ぐのは誰のためか、何のためか
いつものように同じ時間に出勤していつも同じような仕事をする。
色々考えさせられた
本誌では主に3人の登場人物
3人で会話しており、3人分の視点があり分かりやすかった。
自分はお金の知識が全く無かったが読み終えた。
結局、君のお金は何のためかと問いかけられたらその結論にたどり着くと思う。
でも、この本を読んでからだと言葉の奥の気持ちの深さが違うと思う。
自分もいつかかっこいいお金持ちになりたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ◎メモ
38.40.45.48.52
・物が売れなくなった時代、企業は不安を煽ってモノを買わせようとする。
だからこそ、自分だけの価値の物差しを持つことが何より大事だ。
あと、「これは誰がなんのために発信しているのか」といった背景を理解する癖をつけること。
本当の価値は自分の中にしかない。
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◎メモ→「きみのお金は誰のため」も参考に
・働いてくれる人がいないと、お金は意味をなさない。働いてくれる人がいる前提でお金はサービスを選ぶ力があるだけ。解決してくれる人を選ぶことしかできない。
→例え100万円あっても、ドーナツを作れる人がいないと、ドーナツ1つでさえ手に入れること -
Posted by ブクログ
ネタバレ小説仕立てで、「お金自体には価値がない」「お金で解決できる問題はない」「みんなでお金を貯めても意味がない」という一見常識に反する3つのお金の謎を解き明かし、お金や社会のしくみについて考える。
富とは、お金自体ではなくて、日々労働により生み出される商品やサービスの総量なんだというようなことが書いてあったアダム・スミスの『国富論』にも通じる、お金や経済の本質を突く内容だと感じた。それでいて、小説形式なので、すいすい読める。
ただ、ちょっと議論を単純化しすぎているような気はするし、格差のない豊かな生活を提供する人々が結果的にお金持ちになっているとの主張や、国内で働く人が賄っている限り財政赤字に大きな -
Posted by ブクログ
Audibleの聴き放題期限が迫っていたので、駆け込みで聴いた。
本書が出版されたのは2021年、コロナ禍のさなか。エッセンシャルワーカーの社会的価値の重さと給与の低さが社会問題としてクローズアップされ、彼らへの給付金20万円に異論の声はほとんど上がらなかった。そんな時代背景のもとで書かれた本書は、「労働が価値を生み、その労働を人が担う」という前提を土台に、ミクロからマクロまで経済を俯瞰していく。金融経済も金融政策も年金も、突き詰めれば誰かの労働とお金の交換によって回っている——その視点は、読んでいて「そうだ、その通りだ」と膝を打つものだった。
しかし、AIエージェントが登場した2026年