田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    、 お金自体には価値がない
    お金で解決できる問題はない→お金を払うことで誰かが解決してくれているだけにすぎない。

    お金で問題は解決できないが、
    誰に解決してもらうかを選ぶことはできる


    問題を解決してくれる人にお金が払われる

    お金をただためても意味がない
    お金を使える場所があることが前提

    お金にとらわれるのではなく、未来を共有する

    お金は循環する

    誰のためにはたらくのか、
    狭い世界で考えずに内側とされる視野を広くすることを忘れない

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    2026年01月28日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    どんな世代にもオススメ

    なぜ働くのか―。お金が必要だから考えるのは、今や常識といえる。お金は年令問わず必要だし、共通の問題だ。でも、それって思考が停止していたかもと思わせる良本。働く意味を探す人 、何となく貯金がないと不安な人に読んでほしい。あと、泣けるってレビューしていた人に激しく同意!

    #タメになる #感動する #憧れる

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    2024年04月10日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

    S.S

    購入済み

    経済学についても貨幣論についても全く事前知識なしで読み始めましたが、逆に知識がない人の方が内容を受け入れやすく、しっかりと理解できると思います。
    大げさではなくこの本を読んで、お金や働くこと、生きることや大切にしたい事など深く考えるきっかけになり、自分の中の価値観が変わりました。
    今まで生きてきて『お金ってなんだろう?』 と疑問に感じたことある人には是非とも読む価値アリです!!!

    #タメになる #深い

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    2022年07月09日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ヒト・モノ・カネの資源のうち、これからは圧倒的にヒトが不足する。国として労働力を高めないと、カネがあってもサービスが追いつかず、カネの価値は下がる。
    個人として資金を蓄える事も大事だが、継続可能な社会を実現するために、いかに生産性を上げていくか、という視点を持つことができました。

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    2026年02月01日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    過去の著者の本を読んでたので予備知識があったからか、すらすら読めました。
    最新刊だけあって、最近の社会の状況も踏まえたうえでの言及でとてもためになりました。
    過去本からの蓄積でどんどん自分の中での価値観やイメージが固まりつつあります。
    こういう本は何回も読んで身になっていくもんだと思うので、今後もこの作者の本を読み進めていきたいです。
    2040年問題(労働人口不足)、技術発展にはらむ守りの姿勢の強さなど、日常業務においても世代間の意識の違いや壁を感じてるので、問題提起されていて嬉しかったです。
    私自身が感じたのは、たとえば、スマホアプリ化によってついていけない老人たちを、包摂していけない世の中

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    2026年01月31日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    私自身が田内さんの書籍や発言を比較的沢山追って来ているつもりなので、前半の内容は割と既視感のあるものが多かった。

    最終章が特に心に響いた。
    現代社会で生きていくことに自信がなくなった時に最終章だけでも読み返したいと思った。

    自分自身が3月に出産を控えており、なぜだかここ最近SNSには育児や出産の情報ばかり表示されるようになった。そんな中で「昔は産休育休なんてそんな制度はなかった。今の妊婦は甘いんだ」という意見を目にすることが多々あり、私は甘やかされてるダメな人間なんだ〜と思い詰めることもあった。
    しかし最終章の有給休暇の話を読んで、国民の多くが必要と感じたから出来た制度であり、確かに一時的

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    2026年01月26日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    中学生くらいを対象にしたお金と投資の話、と思いきや最終章はちゃっと大人味だった。
    私自身も投資をするので、考え方が道を外れてないか確認できて良かった。やはり、世界のために投資をしようと再確認できた。

    巻末の参考文献に「世界は贈与でできている」「13歳からの地政学」「おカネの教室」が。これらも私の好きな本たち。

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    2026年01月21日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「君のお金は誰のため」をより深掘り、経済的視点で考えさせてくれる一冊。答えはシンプル。経済で起きていることを捉えるときの思考の軸を教えてくれた。複雑そうに見えることでも、シンプルに考えることの大切さを教えてくれた。

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    2026年01月21日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    「お金さえあれば困らない」という時代は終わった。老後のお金が不安…という悩みは、個人的な資産を増やすだけでは根本的には解決しないという指摘が、目からウロコ級だった。

    たとえ老後のために2000万円を用意できたとしても、今抱える社会的な問題が何も改善されていなかったら、そのお金で引き換えられるはずの安心や労働力はものすごい勢いで減る一方で、結局ひと握りのお金持ちしか恩恵を受けられない。

    引用:
    お金が価値を持つためには、「働いてくれる誰か」が必要だという事実だ。

    政府の子育て支援とか、これまでは自分に関係ないと思っていたけれど、個人資産を増やすことばかり考えていると、結局いつまでも不安に付

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    2026年01月20日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    これから足りなくなるのは、お金以上に働く人というのは、実感しています。解決策を示してくれる本ではないですが、気付きをくれました。

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    2026年01月17日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    働くことはお金を稼ぐことが本質ではなく、誰かのためになること。
    外国に頼りすぎないことが大切。

    物語としても面白くてグッと来た!

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    2026年01月08日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    昔はお金の介入しない関係性から成り立っているものが多くあったが資本主義が進み関係性を成り立たせるものがお金にかわり、悩む人が増えた。これからは関係性を重視することでお金の方面の不安は減る、みたいな話。正直、お金を稼ぐこと以上にそうした関係性を構築することは難しい気もするためこれを読んで不安は減らないと思う。自分の心持ちは変えられるが、結局お金が全てな社会が変わらない限り不安は拭えない、そしてそれを変える先頭に立つ勇気も力もない。悲しいもんだ。
    ただ、老後にお金があれば安心、というのは違うんだなと思った。働く側が居なくなれば金の価値はどんどん下がり、いくらお金があっても生活はままならないかも。ラ

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    2026年01月07日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金についての考え方が変わるきっかけになる物語だった。小説形式なので、読みやすく分かりやすく話に入っていけてよかった。

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    2026年01月06日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金についての考え方、向き合い方、本来の価値を見失わないようを教えてくれる本。定期的に読み返して自分に取り入れたい考えが書かれている。小説のような形にもなっているので、とても読みやすい。
    「ぼくたち」の視点がとても印象的。

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    2026年01月02日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の正体や社会の仕組みを改めて知った。
    かといってお金の使い方が変わるのかというとそんなことないんだけど、お金とはどういうものなのかを考えるきっかけになった。

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    2025年12月27日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    お金の本質的な理解が覆される内容でした。

    老後や今後の人生について、お金ではなく人を大切にし、協力することの重要性を再認識しました。

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    2025年12月18日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    将来に関する不安が、2000万円問題等お金にのみフォーカスされてしまっている社会の雰囲気に一石を投じる本。自分の中にもあったお金が本質的では無さそうだが、とはいえ何をどう考えればいいか分からないという違和感がクリアになった。

    以下、メモ
    人生で蓄えられる資産は3つしかない。
    ・人的資本を蓄えて、自分自身に頼る。
    ・社会関係資本を蓄えて、身近な人や仲間に頼る。
    ・金融資本を蓄えて、お金で他人に頼る。
    上記を意識しないと、将来に対する不安を全て金融資本の蓄えにより払拭しようとしまっているのが、自分を含めた現代社会の問題だと感じた。


    「お金さえ回せば経済はよくなる」と言う常識は、ヒトもモノも無

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    2025年12月16日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金は何も解決してくれない
    問題を解決してくれているのはお金の向こうにいる人

    お金が増えても、問題を解決してくれる人がなければ意味がない(食糧難な時に食べ物が高騰したとして、お金をたくさん配っても分け合うものがなければお金の意味はない)

    働く事自体が誰かのためになっている

    物々交換できないものをお金が仲介している

    など、
    とてもわかりやすく書かれている


    学校や塾で勉強できるのは、両親のおかげと考える。それは偉そうな客と根本は同じでお金が解決してくれると考えているんや

    というところはちょっと納得できなくて

    塾や学校に行かなければ自分自身(親も含めて)で問題を解決する事
    学力をつけ

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    2025年12月11日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    「お金とは自身や他人の労働がもたらした価値である」という原点に立ち返り、短期的な収入や預金額だけに拘らず、長期的に生活の満足度を高める事を推奨する本。

    一方で、昨今の物価高の後押しもあり、自身の財布だけでなく経済全体に対しても不安感が強まっているのも事実である。本書では低賃金な業種からの人材流出といった国内情勢まで議論が発展するも、これは一個人がどうにかできる話ではない。喫緊のお金の不安を解消したい人には期待外れな内容かも知れない。

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    2025年12月11日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◯不安は誰かのビジネスである:
    ・私たちが感じるお金への焦りや不安は、しばしば金融商品やサービスを提供する側によって作り出されている空気、あるいはビジネスによって増幅されている。
    ・この焦りから抜け出すためには、外部のモノサシではなく、「内」の軸を持つことが必要。

    ◯「お金さえあれば」の終焉:
    ・どんなに懸命に働き貯金をしても、将来への不安は消えないのが現代社会の実情である。
    ・お金は努力次第で増やせるが、それ自体を目標にすると孤立を招く。
    ・愛情や仲間といった、お金では買えない、しかし人を強く動かすものにも目を向けるべき。

    ◯投資とギャンブルの境界線:
    ・成功者を真似た投資行動が、なぜ万

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    2025年12月09日