田内学のレビュー一覧

  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ドイツのハイパーインフレの話は、他人事じゃないかもね。
    渋沢栄一をいっぱいワゴンに乗せて、米を買いに行く未来が日本にもやって来る?
    米が無くなったら、お金の価値も下がるってね。
    食べ物がない島に、食べ物を持ってきてくれるのと、お札を持ってきてくれるのと、どちらが嬉しいか明らかじゃないかな。

    働いてくれる人のおかげで、私たちの生活が成り立っている。

    職場も働いている人を大事にしないと。
    低賃金で何とかやりくりしようとすると、衰退が加速するよね。

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    2025年07月01日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    A

    購入済み

    お金は手段であって、目的ではないということ。
    書かれている内容はなるほどその通りだな
    と思わされるもので、
    お金に対する見方が広がりました。
    なかなか理想は遠いけど、
    自分にできることをやるしかないか。

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    2024年12月07日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    匿名

    購入済み

    お金に対する考えが変わりました。
    自分達の捉え方次第で世界は変わるんだなぁと実感できたのでぜひみんなにも読んでほしいなと思いました。

    #感動する #タメになる

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    2024年06月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金を通して世の中の仕組みを知る一冊。
    株や投資、NISAなど、今当たり前のように使われてる言葉。「じゃあ、その仕組みを説明して」と言われるとちゃんと答えられない。
    難しい言葉を使ってわかった気になり満足するんじゃなくて、「自分で調べて、自分の言葉で深く考える」事で「知恵を育てていく」ことが大切というフレーズが一番心に刺さりました。

    お金を通して、今の世の中、過去、未来をどう見ていくのか。
    そもそもお金は何のためにできて、なぜみんながお金に振り回されてしまうのか。
    難しい言葉を使わず自分なりの答えを出したいと思いました。

    言わんとしてる事、なんとなくわかるけど、私の頭では一回読むだけじゃ半

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    2026年07月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    これは読みやすい。
    形式は嫌われる勇気、に似ているなと思った。
    よく考えて考えて生きていかないといけないのだな。

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    2026年07月18日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金に関する知識をつけるというよりは、社会全体で見たときにお金の価値をどう捉えるのかを学べる本。最終的には、私たちは"私たち"のために働いているという考えに辿り着き、その"私たち"をいかに広く捉えられるかで世界が広く見えると。
    作中で、『「お金のために働いている」と思うと、味方がおらず孤独を感じるが、「誰かのために働いている」と思うと、世界が広がって見える』と七海が言っていた。世の中には、お金があることによって成り立つサービスがたくさんあるが、当たり前と思わず、「してあげたい」「してもらった」という気持ちは大事にしたい。

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    2026年07月17日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    田内学さんの『きみのお金は誰のため』を読んだ。働くとはお金を稼ぐことではなく誰かの役に立つこと。書いてあることは正しくて稼ぐ力のある方や資産家の思想はそのとおりなのだと思う。頭では理解できても綺麗ごとに感じてしまうのは自分がまだ日々の雑事に必死でそのステージにいないからなのか…

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    2026年07月12日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    「価値」と「価格」は必ずしも一致しないという考え方が特に印象に残った。言われてみれば当たり前のことだが、今まで意識したことのない視点だった。人は価格そのものではなく、その価格に対して納得感や満足感を得られるときに価値を感じるのだと学んだ。

    また、日本経済が長く停滞してきた背景として、「出る杭は打たれる」という文化が挑戦やイノベーションを妨げてきたという考え方も興味深かった。

    投資については、短期的な値動きを狙う投機ではなく、社会に価値を生み出す企業へ投資することの大切さが印象に残った。企業がどのような価値を提供しているのかという視点を持つことが、長期的な投資につながると感じた。

    さらに、

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    2026年07月06日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金は「何を持っているか」ではなく「何をつないでいるか」

    この本を読み終えてまず強く残ったのは、お金そのものに価値があるというより、お金は人の働きや思いを社会の中でつなぐための仕組みなのだ、という感覚でした。私はこれまで、お金をかなり強く意識しながら生きてきた一方で、その存在をある種の絶対的なものとして見ていたところがあるように思います。しかし本書を読むと、その見方はかなり偏っていたのだと気づかされます。お金は万能ではないし、お金があっても解決できないことは多い。むしろ大事なのは、お金の向こう側にいる他者や社会の構造を見つめることなのだと感じました。

    共同体感覚としてのお金

    アドラー心理

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    2026年07月04日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    とても分かりやすかった。
    日本銀行と政府は、お金のやり取りしちゃいけなかったじゃなかったのか?と思ったが、実質的文が子にお金をあげているのとの同じなんだなあと分かった。
    貨幣の流通のために、税金が必要だというのは初めて知った。

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    2026年06月30日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    タイトルから期待した内容は、老後2千万円問題の様に、老後のお金の不安を煽って投資へ投資へと駆り立てる昨今の政策に対して、投資は基本的にギャンブルと同じであり、むしろその危険性を考えれば堅実な労働と生き方の方が安全と言え、お金に対して抱かされている不安は幻想である、的な事で安心させてくれるものかと。つまりお金に対して抱く不安は幻想に過ぎない、安心しなさい、的な内容を期待したのだが、そうではなく、不安を抱くべきは、お金ではなく、人口減少ですよ、というものであった。
    11百万人労働者が不足する2040年の社会、確かにお金を持っていてもエッセンシャルワーカーが足りずに必要なモノ、サービスが手に入らなく

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    2026年06月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    人気だと知り読み進めたところ経済小説としては正直そこまで面白さを感じなかったが、ただ最後の章は感動した。また時間があれば読んでもいいかなと思う。

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    2026年05月28日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    具体的に4つの行動(整理する、支度する、直視する、協力する)が示されていて、読みやすかった。
    資産運用と声高に叫ばれる昨今。
    その裏側にある不安。ただお金があるだけではその不安は解消されない。
    そもそも論として、ヒトが居なければ社会が成り立たないということを再認識させてくれた。
    一方で、当たり前のことを大事にできないくらい不安に包まれているのが今の世の中なのだと痛感。

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    2026年05月09日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    カネよりヒトの重要度が高まっていることが主旨。モノからカネへ移行したように、変わるのだろうか…ヒト主体の雰囲気になるには、まだ時間がかかると思うが、イマが過渡期なのかもしれない。

    ◉ 企業はかつて、「人々が本当に欲しいもの」を作っていた。だが今は、「人々に欲しがらせること」に力を注ぐ。
    →既に満たされているなかで、マネタイズすることの難しさを感じる。
    ◉停滞は「モノ経済からカネ経済への移行」にあり。
    ◉ 「定価が高ければ価値があり、安く買えれば得だ」という思い込みだ。この呪いを解く鍵は、自分が感じた満足感を信じることにある。
    →高いモノはいいモノとの考えが強い傾向にあるのだろうか。安くても良

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    2026年05月02日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    漁師と仲良くしなくても魚は手に入り、介護や医療も家族や親戚に頼らずともサービスとして買うことができる
    金は生きるための万能薬のようであり、それと引き換えに我々は当然のように孤独になり、金の不安を膨らませる資本主義の世界に放り出された

    読む前に思っていた内容とはだいぶ違って面白かったし勉強になった
    ただし、これを読んでも不安は解消しない

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    2026年04月19日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    若者の危機意識が高まっている。
    加えて自分たちが変えるという意識を持つ人も増えている。
    社会をどうするかを考えて行く

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    2026年04月11日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    「お金は選択肢」「財政健全化のために増税するのは『お前にした借金を返済するためにカツアゲする』ようなもの」はどこかで聞いたことがあったのですが、そこら辺の断片的な知識が少し体系的に理解できた気がします。
    子持ち様問題(≒将来の生産力問題)、格差問題など今自分が気になっているトピックに対してはあまり踏み込んだ議論がされていなくて少しもやっとした。

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    2026年04月08日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    買ってから数年寝かせていた本。
    うーん、なんかそれはそうなんだけど、
    結論に対してのHOWこそが
    大事な気がしてモヤモヤした。

    とはいえお金(紙幣)が万能でないのは事実。
    金銭的なことばかりで張り合っている
    コミュニティを見るとそれはそれで
    貧しく見えてくることもある。
    目的が間違ってきちゃうんだろうなあ。

    中高生への金融教育活動もされているようなので
    そういう目線での話だったのかな。
    スライドとか動画ありきのほうが
    伝わりやすそうだなと感じた。

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    2026年03月25日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    これまで経済という言葉を聞くと、どこか自分とは無縁な、数字やグラフの世界の話だと思っていました。しかし、田内学さんの『お金の向こうに人がいる』を読み終えた今、私の目に見える景色は少し変わりました。経済とは、決して冷たい数字の羅列ではなく、私たちの「労働」と「助け合い」の循環そのものだったのです。
     特に印象に残ったのは、現代社会が「GDP(国内総生産)を増やすこと」を目的化してしまっているという指摘です。著者はこれを「勉強の目的」に例えて説明しています。本来、勉強の目的は知識を蓄え豊かになることですが、いつの間にか「テストで高得点を取ること」にすり替わってしまうことがあります。経済も同じで、本

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    2026年03月09日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

    Posted by ブクログ

    【人がいない】
    お金がいくらあっても、働いてくれる人がいないと何の意味もありません。

    世界の人口減少がはじまる2090年以降はどうなるのでしょう。

    そこまでは、お金が増殖すると思いますが、そのあとは人がいなくなってきます。
    お金を渡して働いてもらおうにもお金を渡す相手がいない状況。

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    2026年03月09日