田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    A

    購入済み

    お金は手段であって、目的ではないということ。
    書かれている内容はなるほどその通りだな
    と思わされるもので、
    お金に対する見方が広がりました。
    なかなか理想は遠いけど、
    自分にできることをやるしかないか。

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    2024年12月07日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    匿名

    購入済み

    お金に対する考えが変わりました。
    自分達の捉え方次第で世界は変わるんだなぁと実感できたのでぜひみんなにも読んでほしいなと思いました。

    #感動する #タメになる

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    2024年06月25日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    流し読みしてしまいましたが、単に金の動きではなく、その移動には人の労働が伴っていて、社会の範囲をどこまで広げるかでお金の使い方やら考え方がかわる、ということを伝えたい本だと解釈しました

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    2026年08月19日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    お金の不安について、貯蓄や投資といった個人の問題だけでなく、人口減少や人手不足、社会とのつながりまで広げて考えている。視点は面白いが、話が大きくなりすぎて、自分ではどうしようもない問題が多く、あまり実感を持てなかった。

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    2026年08月14日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    私が今までに読んだことの無い視点で書かれた経済の本でした。経済をお金の動きだけで考えるのではなく、人の動きで考える。そうすることで問題はシンプルになり、見えてくる物がある。
    読み終えて、正直なところ分かったような分からないような、本当にそんな考えで国の大きな問題が解決するの?という少しモヤモヤした気持ちもありますが、この本をきっかけに現在日本が抱えている経済に関する諸問題について他の書籍も読んでみたいと思いました。

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    2026年08月03日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    どんなにお金があっても働いてくれる人がいなければ社会は破綻する。
    お金の不安とは実は働いてくれる人がいなくなるのでは、という不安。
    人手不足の時代になっているので
    ・個人の労働の価値があがる、
    社会的には
    ・効率化をはからないといけない
    ということを書いた本、
    という印象。

    「株を買って企業を応援する」というのは、取引を増やしたい証券会社の詭弁」(p213)ということだが、株主として応援したいのでその会社の商品を買う、というところまでいって初めてその企業を応援する、ということなのね。ものすごく微力だけど。

    p19
    「お金の不安は、孤独だ」

    p20
    「誰もが、お金の不安を抱えている。それも

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    2026年08月03日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    とても分かりやすかった。無意識のうちにお金の奴隷になっていることが自覚できた。たくさんメモしたけれど一番好きなのは『点数を稼ぐことに夢中になると本来の目的を忘れてしまう』という文章。点数の奴隷にもなっていた。たくさんの学びかあった。著者の考えにたくさん共感した。これからも手元に置いておきたい一冊です。

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    2026年08月02日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    最近投資を始めたこともあり、お金について基礎から学びたいと思って手に取った一冊。

    投資や貯蓄のテクニックを学ぶ本というより、「そもそもお金とは何なのか」「社会の中でお金はどのような役割を果たしているのか」を感覚的に理解するための本だと感じた。例え話が具体的で分かりやすく、中学生くらいの知識があれば誰でも読みやすい内容だと思う。

    お金への考え方だけでなく、税金や貯蓄についても一度頭の中を整理するきっかけになった。投資を始めた人はもちろん、お金との向き合い方を改めて考えたい人にもおすすめしたい一冊。

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    2026年07月29日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金を通して世の中の仕組みを知る一冊。
    株や投資、NISAなど、今当たり前のように使われてる言葉。「じゃあ、その仕組みを説明して」と言われるとちゃんと答えられない。
    難しい言葉を使ってわかった気になり満足するんじゃなくて、「自分で調べて、自分の言葉で深く考える」事で「知恵を育てていく」ことが大切というフレーズが一番心に刺さりました。

    お金を通して、今の世の中、過去、未来をどう見ていくのか。
    そもそもお金は何のためにできて、なぜみんながお金に振り回されてしまうのか。
    難しい言葉を使わず自分なりの答えを出したいと思いました。

    言わんとしてる事、なんとなくわかるけど、私の頭では一回読むだけじゃ半

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    2026年07月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    これは読みやすい。
    形式は嫌われる勇気、に似ているなと思った。
    よく考えて考えて生きていかないといけないのだな。

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    2026年07月18日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金に関する知識をつけるというよりは、社会全体で見たときにお金の価値をどう捉えるのかを学べる本。最終的には、私たちは"私たち"のために働いているという考えに辿り着き、その"私たち"をいかに広く捉えられるかで世界が広く見えると。
    作中で、『「お金のために働いている」と思うと、味方がおらず孤独を感じるが、「誰かのために働いている」と思うと、世界が広がって見える』と七海が言っていた。世の中には、お金があることによって成り立つサービスがたくさんあるが、当たり前と思わず、「してあげたい」「してもらった」という気持ちは大事にしたい。

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    2026年07月17日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    田内学さんの『きみのお金は誰のため』を読んだ。働くとはお金を稼ぐことではなく誰かの役に立つこと。書いてあることは正しくて稼ぐ力のある方や資産家の思想はそのとおりなのだと思う。頭では理解できても綺麗ごとに感じてしまうのは自分がまだ日々の雑事に必死でそのステージにいないからなのか…

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    2026年07月12日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    「価値」と「価格」は必ずしも一致しないという考え方が特に印象に残った。言われてみれば当たり前のことだが、今まで意識したことのない視点だった。人は価格そのものではなく、その価格に対して納得感や満足感を得られるときに価値を感じるのだと学んだ。

    また、日本経済が長く停滞してきた背景として、「出る杭は打たれる」という文化が挑戦やイノベーションを妨げてきたという考え方も興味深かった。

    投資については、短期的な値動きを狙う投機ではなく、社会に価値を生み出す企業へ投資することの大切さが印象に残った。企業がどのような価値を提供しているのかという視点を持つことが、長期的な投資につながると感じた。

    さらに、

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    2026年07月06日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金は「何を持っているか」ではなく「何をつないでいるか」

    この本を読み終えてまず強く残ったのは、お金そのものに価値があるというより、お金は人の働きや思いを社会の中でつなぐための仕組みなのだ、という感覚でした。私はこれまで、お金をかなり強く意識しながら生きてきた一方で、その存在をある種の絶対的なものとして見ていたところがあるように思います。しかし本書を読むと、その見方はかなり偏っていたのだと気づかされます。お金は万能ではないし、お金があっても解決できないことは多い。むしろ大事なのは、お金の向こう側にいる他者や社会の構造を見つめることなのだと感じました。

    共同体感覚としてのお金

    アドラー心理

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    2026年07月04日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    とても分かりやすかった。
    日本銀行と政府は、お金のやり取りしちゃいけなかったじゃなかったのか?と思ったが、実質的文が子にお金をあげているのとの同じなんだなあと分かった。
    貨幣の流通のために、税金が必要だというのは初めて知った。

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    2026年06月30日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    タイトルから期待した内容は、老後2千万円問題の様に、老後のお金の不安を煽って投資へ投資へと駆り立てる昨今の政策に対して、投資は基本的にギャンブルと同じであり、むしろその危険性を考えれば堅実な労働と生き方の方が安全と言え、お金に対して抱かされている不安は幻想である、的な事で安心させてくれるものかと。つまりお金に対して抱く不安は幻想に過ぎない、安心しなさい、的な内容を期待したのだが、そうではなく、不安を抱くべきは、お金ではなく、人口減少ですよ、というものであった。
    11百万人労働者が不足する2040年の社会、確かにお金を持っていてもエッセンシャルワーカーが足りずに必要なモノ、サービスが手に入らなく

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    2026年06月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    人気だと知り読み進めたところ経済小説としては正直そこまで面白さを感じなかったが、ただ最後の章は感動した。また時間があれば読んでもいいかなと思う。

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    2026年05月28日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    具体的に4つの行動(整理する、支度する、直視する、協力する)が示されていて、読みやすかった。
    資産運用と声高に叫ばれる昨今。
    その裏側にある不安。ただお金があるだけではその不安は解消されない。
    そもそも論として、ヒトが居なければ社会が成り立たないということを再認識させてくれた。
    一方で、当たり前のことを大事にできないくらい不安に包まれているのが今の世の中なのだと痛感。

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    2026年05月09日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    カネよりヒトの重要度が高まっていることが主旨。モノからカネへ移行したように、変わるのだろうか…ヒト主体の雰囲気になるには、まだ時間がかかると思うが、イマが過渡期なのかもしれない。

    ◉ 企業はかつて、「人々が本当に欲しいもの」を作っていた。だが今は、「人々に欲しがらせること」に力を注ぐ。
    →既に満たされているなかで、マネタイズすることの難しさを感じる。
    ◉停滞は「モノ経済からカネ経済への移行」にあり。
    ◉ 「定価が高ければ価値があり、安く買えれば得だ」という思い込みだ。この呪いを解く鍵は、自分が感じた満足感を信じることにある。
    →高いモノはいいモノとの考えが強い傾向にあるのだろうか。安くても良

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    2026年05月02日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ネタバレ

    漁師と仲良くしなくても魚は手に入り、介護や医療も家族や親戚に頼らずともサービスとして買うことができる
    金は生きるための万能薬のようであり、それと引き換えに我々は当然のように孤独になり、金の不安を膨らませる資本主義の世界に放り出された

    読む前に思っていた内容とはだいぶ違って面白かったし勉強になった
    ただし、これを読んでも不安は解消しない

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    2026年04月19日