田内学のレビュー一覧

  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    元々人気のある本だと書店などで見ていたが良い本だった。お金の見え方がかなり変わった。ストーリーもとてもよく、自分には何ができるかと考えるきっかけを与えてくれた。

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    2026年04月05日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    ヒト•モノ•カネのうち、今の日本経済運営の制約になっているのは、カネでなくヒト。そこを間違えずに、個人も社会も今後の生存戦略を考えるべき。このことを順を追ってとてもわかりやすく説いている。随所に示されるシンプルな対置表も秀逸。議論を単純化しすぎている嫌いはあるが、大筋は納得できるし、より多くの人にメッセージを届けるという意味ではこれが最適解であるように思う。

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    2026年04月02日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    子どもに読み与えるために手に取った本だが自分も読んでかなり参考になった。お金や仕事に対する見方が変わった。この本を読むことで、今までぼんやりしていた価値観が整えて言語化できた。子どもにも是非これを読んでお金に対する考え方を整えてほしい。

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    2026年04月01日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ●お金そのものに価値があるのではなく、お金が増えただけでは豊かにならない。豊かになるためには労働が必要。納税手段として無理やりお金の需要を作り出しているから皆がお金を欲しがる。

    ●お金が問題を解決してくれる訳ではなく、その向こうで働いている人こそが問題を解決してくれる。お金はその媒介となるに過ぎない。

    ●全員がお金を溜め込むこと自体に意味はない。社会のために働く人がいて初めて意味がある。後世のための蓄積をしなければならない。

    ……なんもかんも少子化が悪いような気がする。
    少子化を所与の前提とするなら、資源国ではない我が国がーというか資源国であっても資源を取り尽くした後ではー海外に価値を提

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    2026年04月01日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    お金の使い方やお金の本質について。
    稼ぐため、儲けるための方法論ではない。
    理想論なところもあるが、可能な範囲では実現していきたい。社会は贈与でできている。

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    2026年03月27日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    【お金の話だけど物語形式で読みやすい一冊】
    お金を「増やすテクニック」ではなく、「そもそもお金とは何か?」という本質に立ち返らせてくれる内容が印象的でした。普段なんとなく使っているお金が、社会の中でどんな役割を持っているのかを改めて考えさせられます。

    特に、株式投資や副業など「お金を増やすこと」に意識が向いているときほど、一度立ち止まって読む価値があると感じました。目先の利益だけでなく、お金との向き合い方そのものを見直すきっかけになります。シンプルだけど深い学びが得られる、何度でも読み返したい一冊です。

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    2026年03月24日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ストーリー形式のお話でもあって私も登場人物と一緒にボスの問いについて考えることができて読みやすかった。お金の儲け方、稼ぎ方ではなく、お金の本質、お金はどこから来たのか、その先の向こうに何があるか、をわかりやすく教えてくれる本であり、とても興味深かった。現在、就活の最中だが、自分のや職業選択にも影響してくる素敵な本に出会えたと感じる。お金の奴隷にはならない、そのお金は何に繋がるのか忘れずに心がけたい。

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    2026年03月22日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    2026/03/22
    今までは家計目線のお金について学んできたが、社会という視点に立った時に、お金の役割、労働の役割を考えることができた。
    目から鱗なことも多く、また、タイミングを見て読みたい本

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    2026年03月22日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    君のお金は誰のため

     お金そのものに価値はなく、ただのチケットに過ぎない。砂漠で大金を持っていても、喉を潤すことはできない。お金の価値はそれを使って誰かに働いてもらうことにある。つまり、お金の正体は『労働を交換するための道具』である。
     経済を「お金がいくら動いたか」ではなく、**「誰が誰のために働いているか」**という視点で見直すと、景色が変わる。私たちが生活できているのは、農家が米を作り、運転手が荷物を運び、エンジニアがインフラを維持しているから。※※「お金を払う」とは、見知らぬ誰かの貴重な時間を自分(または誰か)のために使ってもらうという行為です。※※自分の問題を誰かに解決してもらい、

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    2026年03月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    「お金の本質」とは何か。
    それについて今まで考えたことがありませんでした。そこで、作品紹介を見て気になり、手に取りました。

    読んでみてまず感じたのは、お金に対するイメージが大きく変わったことです。

    これまで私は、お金に対してどこか「汚いもの」「悪いもの」といったネガティブな印象を持っていました。でも本書を通して、その考え方が少しずつ崩れていきました。

    特に印象に残ったのは、自分がお金に惑わされて、本質を見失っていたことに気づいたことです。「言われてみればそうだな」と思うことばかりなのに、それに気づけていなかった自分に驚きました。

    また、税金や国の借金に対する見方や、これからのお金の使い

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    2026年03月18日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金の仕組みを通して、社会や人とのつながりを考え直す一冊。お金を単なる数字や資産としてではなく、その背後にある人の営みや社会の仕組みという視点から説明している。

    本書で印象的だったのは、お金とは本来、人と人との協力関係を円滑にするための道具だという考え方である。私たちは日常的にお金を使って生活しているが、その裏側には必ず誰かの労働や価値の提供がある。お金だけを見るのではなく、その向こう側にいる人の存在を意識することで、経済の見え方は大きく変わるという視点が示されていた。

    また、お金を「貯める」「増やす」といった個人の視点だけでなく、社会全体の中でどのように循環しているのかを考えることの重要

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    2026年03月14日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    経済の仕組みを、人を中心に語りなおした秀作。
    それも精神論や社会科学的なアプローチではなく、元ゴールドマンサックスの視点で物事の本質を把握した上で、
    論理的に、かつ矛盾なく「経済は人のためにある」を説いていてとても腹落ち感がある。
    どんなシチュエーションでビジネスや経済、資本主義を考える際にも、
    考え方の根底に持っておかねばならない知識であると思う。

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    2026年03月08日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    今まで読んだ本の中でもトップクラスにためになる内容でした。

    お金のことだけでなく、世界をよりよくする本質的な話です。

    お金は大切ですが、それ自体に価値はなく、助け合う、未来の環境を良くする、共有することのほうが大切なんだと、世界の見え方が変わりました。

    是非、一読してください。

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    2026年03月07日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    この本と出会う前、お金というものに怯えていたし執着していた。この本を読んで以来、考え方に革命が起きて心が軽くなった。お金が空から降ってきたらいいのに、と思うこともなくなった。お金に惑わされている人はぜひ読んでみてほしいです。

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    2026年03月01日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    将来が不安、お金をためておこうと考えてしまうが、将来は人、モノが足りなくなる。そうなるとお金があってもモノがない、人がいないという状況が起こる。
    最近はいろんな場面で人出不足を感じていただけに、近い将来どうなってしまうのだろうという不安。
    少ない人数で働く方法を模索しつつ、未来を見据えて少子化問題に取り組んでいく必要があると感じました。

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    2026年02月28日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    鉛筆がたくさんの人の手で作られているように、実際に会ったこともない、憎みあっているかもしれない人達と繋げるためのお金

    働くということはお金を生み出すことではなく社会の役に立つこと

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    2026年02月27日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    ⚪︎働くとは、お金を稼ぐことではなく、誰かの役に立つこと
    ⚪︎お金によって社会は広がったが、’ぼくたち’と感じられる範囲はせまくなった
    ⚪︎目的を共有すれば、’ぼくたち’の範囲は広がる
    ⚪︎’ぼくたち’の範囲をいちばん広げられるのは、未来を共有すること
    ⚪︎そして、人を愛すること

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    2026年02月26日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「きみのお金は誰のため」がよかったので、コチラの本も読んでみた。
    本書はもう少し掘り下げて書かれていて、著者さんの考え方をより理解できた。
    お金を増やすことを目的にするのではなく、誰かを幸せにすることを目的にする。
    主役はお金ではなく、人。
    単なる道徳論ではなく、経済論としてきっちり解説してくれているので、腑に落ちた。
    お金との関わり方は人生に大きな影響を与えるもの。
    この本を読むと、人生も変わると思う。

    人ありきの経済論は、借金大国日本がなぜ破綻しないのか?を突き詰めてたどり着いたというのも、なるほどな~。

    世界中の人に読んでもらいたい本。

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    2026年02月23日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    本書は、「老後2,000万円問題」や終身雇用の崩壊といった不安が広がる時代に、“お金そのもの”よりも“お金との向き合い方”を問い直す一冊です。
    不安の正体を分解し、思い込みや思考のクセに気づかせてくれる構成が印象的です。

    特に良かったのは、「一生働く=不幸」ではなく、
    「長く社会と関わること=希望」にもなり得る、という視点。
    自分の価値やスキルをどう育てるかに焦点を当てている点がとても自身の考えを改めたくなる感覚になりました。

    一方で、すでに家計管理や投資に取り組んでいる人にとっては、やや概念的に感じる部分もあるかもしれません。個人的には投資している人も、初心に戻って読むことをおすすめしま

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    2026年02月22日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    もっと早くに読んでおきたかった本。 お金の価値や概念、仕組みについて理解を深めることができました。 お金云々よりも人生の生き方、人生観について、大事な考え方が散りばめられています。 本の構成も良く、一気に読み進められました。

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    2026年02月15日