田内学のレビュー一覧

  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金は世界を解決しない、お金の先には必ず働く人がいる、働いている人がいるから私たちは生活ができている、という非常にシンプルでわかりやすく経済を説明してて読みやすかった…!
    だから、少子化になると将来働く人が少なくなってみんなが困ることになるということがめちゃくちゃ理解しやすかった。

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    2026年01月15日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    経済を捉えるには、誰が働いて誰が幸せになっているのか、視野を広げて時空を超えて捉えるのが重要。
    本筋のメッセージとはずれるが、自分の仕事観も揺さぶられる一冊だった。自分の労働は誰を幸せにしているのだろう?

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    2026年01月14日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    「お金」や「経済」を"人"の側面から見つめなおした書籍。
    お金とはどこで効力を発揮するのか。
    →労働力(働く人とこの本では表現)による。
    単にお金を増やすのではなくその先にある人を想像すること。そうするとお金を使う意義も変わってくる。お金は働く人がいるからこそ成立する。自分の中にあるお金ばかりを考えては真の幸せを図ることはできないのだ。
    用語や説明用語ばかりの書籍とは違って、わかりやすい言葉で説明されていてとても面白かったです。
    働く前の学生に是非読んでほしいと思いました。

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    2025年12月21日
  • 漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    ネタバレ

    原作は読んでいませんでしたが、漫画版のおかげでスラスラと読めました!
    分かりやすい例がたくさん出てくるのですが、私の頭では少し難しいと感じる箇所も正直ありました。
    それでも、最後の展開には思わずウルっと感動してしまいました。
    これは大人だけでなく、子どもたちにも絶対読んでほしい本です。

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    2025年12月07日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金の向こうに人がいる。「そのお金は誰を助けるために使うのか?」働く事でお金が生きる。自分でできない事を誰かにやってもらうから。
    一貫してこのメッセージを平易な言葉で説明した著者に感謝。

    これを国の財布で考えると、外国に支払うと言う事は、外国の誰かに働いてもらう事。国内の人は働かない。働かない国は、海外への借金にまみれて破綻する。これ、難しいけど、腹落ちした。
    対米貿易黒字は、アメリカに日本の労働の貸しを作った事。
    日本の債務は大きいと言うが、それが国内に使われているなら問題ない、国内でお金がまわっているだけだから。その債務を是正するため、増税等が行われるかもしれないが、結局は、お金の流れが

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    2025年10月28日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金について漠然としていたことをある程度分かりやすく丁寧に書かれている。
    世の中の人がみんないい人ばかりなら社会の仕組みを理解してそういう方向に進むこともできるかもしれないけど、、、。
    でも誰かが言い続けないといけないから必要なことなんだと思います。

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    2025年09月30日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    ◎読む目的

    ・お金の本質や役割を理解するため

    ◎感想

    結局働く人がいなければ、お金の効力はなくなる。
    働く人がいるからこそ、サービスや物が提供されるし、僕たちは安心してインフラの恩恵を受けることができる。
    昨今の投資ブームでお金だけ増やせばいいのは、全くもって筋違い。
    たとえ100億あったとしても、家を作ってくれる人がいなければ、家にすら住めない。
    お金は人を繋ぐツールではあるし便利だけど、それが原因でお金のむこうに人がいるといった当たり前の真実が見えなくなっている。
    お金を払うだけで解決する問題など1つもないし、必ず誰かが解決してくれている。
    だからこそ、働いてくれる人への感謝とお金に

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    2025年09月06日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    # カネとは何なのか。本質的なカネの正体に迫る一冊

    ## 面白かったところ

    * 独立国家「我が家」を例に上げて、国家の金の流れを説明しており、めちゃくちゃ本質的で勉強になった。
    * カネ以外での経済の解説がかなりわかりやすかった。
    * この本でもGDPを否定しており、GDPの限界を知ることができた。

    ## 微妙だったところ

    * 特になし

    ## 感想

    お金持ち本とか株の本とか、経済学の本は枚挙に遑がないが、ここまで本質的にカネの正体に迫った本は初めて読んだ。
    カネの正体は詰め込まれた労働力であり、時勢で評価されるものであることは理解していた。が、カネを抜きにして経済を語っている本に出

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    2025年07月22日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    食べ物を買ったときは特に、それが自分のところに届くまでの過程をイメージし、
    携わる人に感謝しています♫

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    2025年05月25日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    経済に興味がなくとも、自分や周囲の人々の生活をより良くしたいと考えている方にはオススメしたい1冊です。

    難しいと感じる経済や政治の課題について、この本を読むことで、違った視点から見ることができるようになりましま。
    子どもにも分かりやすく伝えることが、できるのではないでしょうか?

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    2025年05月19日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    買いたい
    買うどころか、人にプレゼントしたい本
    定期的に読んで、忘れてはならない本

    専門用語を使わずに分かりやすく説明できるひとは賢い人だと思っていたが、このひとは本当に賢い人だなぁと

    株を買うことが推し活だと思っていたけど、そうではないことに驚愕した(株を買ったお金が直接会社に活かされるわけではない、株を売買している人を富ますだけの場合も)

    君のお金は誰のためも読みたい

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    2025年04月26日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    『きみのお金は誰のため』がよかったので。本書もわかりやすく、かつ深い内容で、子供がもう少し大きくなったら薦めたい。お金が価値をつくるのではなく、人が働いてくれることや人々が助け合って生きていくことの大切さとその意味を皆が考え直すきっかけとなる本。

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    2025年04月25日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    お金について学び始めて1ヶ月ほど経った頃に読んだ一冊。
    「お金の向こうには人がいる」というタイトル通り、今働いている人や、これまで働いてきてくれた人たちがいるからこそ、今の社会や生活があるんだと気づかせてくれました。

    少し考えれば当たり前のことなんだけど、日々の生活の中ではつい忘れてしまいがち。
    この本は、そういう“見えにくいけど大事なこと”をやさしく教えてくれます。

    「そもそも税金を払うって、なんで必要なんだろう?」という素朴な疑問にもきちんと答えてくれて、はっとさせられる内容でした。
    経済に苦手意識がある人や、これから学んでいきたい人の入り口にもぴったりだと思います。

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    2025年04月19日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    タイトルに非常に忠実かつ万人に分かりやすい解説で非常に好感の持てる良書だった。世の中の事象をお金の視点ではなく、人であり労働の観点から捉えることの健全さ、一方で、現実は自分や家族のことだけを狭い視野で考えることにより、年金2千万円問題に代表される偏った情報等も加わり、お金に振り回される人生の浪費に虚しさも感じた。国政のレベルでこのような考えを発信できるリーダーが現れることを期待する。

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    2025年04月13日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    去年読んだ「きみのお金は誰のため」の前に出版されていたこの本。上司に勧められて読んだ。

    我々とお金。我々の範囲が変われば行動や指針も変わる。
    金は天下の回りものとはよく言ったもんで、需給とともに人、企業、国の間を媒介している。

    印象に残った文章を以下に残しておく。

    > ただし、投資の損は、事業の失敗を意味する。その事業に費やされた労働に対して、お客さんが感じた効用が少な過ぎたということだ。多くの労働がムダになった。その労働が他のことに使われていたら、僕たちの生活はもっと便利になっていたのかもしれない。

    > 投資には、労働を使うことに対しての責任が伴っている。

    > お

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    2025年04月12日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    ネタバレ

    老後のためにお金を貯めなきゃと思っていた。それは自分一人の、お金中心の考え方だったと感じた。
    「お金を使う」を「誰かの効用のためにお金を渡す」と意識したい。

    以下メモ
    ①お金への過信
    ・お金は使っているのではなく誰かに渡している。消費しているのは誰かの労働。
    ・物の価値は価格ではなく効用。
    ・現代は労働の多くをお金で買う。労働に価格がつくと労働の目的がお金になる。
    ・経済の目的はみんなが働くことでみんなが幸せになる。
    ②人を中心に経済を考える
    ・投資という名の転売では、効用は増えていない。
    ☆チューリップバブルの話
    需要が増えると価格が上がる。実需以上の投機目的の購入者があらわれる。チューリ

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    2025年04月05日
  • お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

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    著者の「きみのお金は誰のため」を先に読んでいたこともあり、内容はすんなり入ってきた。
    大前提として、お金は働く人がいなければ価値が無いという点はとても大事だと思う。
    昨今の年金問題や年収の壁やらという話が論点が小さく滑稽に感じる。

    GDPが減少しているのは悪いイメージもあったが、実際はすでに私たちが満たされているということも表しているというところに気付けた。
    過去から蓄積してきた技術やインフラの恩恵を受けて生活が出来ていることに感謝したい。

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    2025年03月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    購入済み

    お金に関しての勉強は義務教育に組み込まれていないため、私たちはこんなにも身近な「お金」に関しての知識がほとんどない。私たちが本来知らなければいけないことを分かりやすく書かれている。すごく勉強になった。

    #タメになる

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    2025年01月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    本書のコンセプトとして書かれていた通り、お金の取扱説明書はなく、お金について深く考える機会は少なく、でもさまざまな問題を生み出す。

    お金は稼げばいいもの、多くあればあいものでなく、自分の意志に従って道具として使う。
    いろんな本を読んだり話を聞く中でも同じようにも言われていたと思うが、この本を読んでそれがとても腑に落ちた。

    最後は心から人を愛することが大事。
    結果お金持ちになった上でも人が行き着く考えはやはり最終はそこであることが、お金に振り回されても意味がないということを再度伝えていたように感じました。

    読んでよかった。そしてお金の勉強を始める前に一番最初に読むべき本だったかもしれない

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    2026年02月10日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    -お金の学び-


    なるほど。

    人とお金の関係性とは。
    大多数の人が持ってるであろう、お金に対しての概念を、ボスの出す課題を通して今一度見直すきっかけ➕指標となってくれる本。

    『お金』というモノに意識が行き過ぎると、大切なものを見失いそう…と、何となくでも思ってる人は、ぜひ読んで欲しいなって思う。
    私自身、こういう思想を持って世の中を見れたら、もっと色んな立場の視点から、もっと色々な事が素敵に見えると感じれる。

    仕事に疲れたらまた読みたい。

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    2026年01月24日