加藤元浩のレビュー一覧

  • Q.E.D.―証明終了―(36)

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    新刊出てたから買っちゃった


    相変わらずの わかりやすい科学知識も盛り込まれて
    スルメ的な面白さ

    しかし何度読んでも、とーまくんの「人の悪さ」がよくわからなかった

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    2010年06月18日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(13)

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    「夏草」と「アサド」が印象深いです。
    「アサド」みたいな学園っぽいライトなノリが
    ちょっといいなと思います。
    お兄ちゃんサイドでもそうですが
    (「夏休み事件」とか、タイトルが思い出せないけれど
    裁判官制度の話だとか、白眉だと思っています)

    この主人公は、成長の伸びしろがありますよね。
    感情面での成長を、期待しています。

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    2010年03月26日
  • Q.E.D.―証明終了―(34)

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    最新刊なので。
    1も2もなく、そこに新刊があったら買う作家さんです。
    いつごろ出る、とかチェックはしませんけれど。

    この巻では、いよいよ
    アランとエリーが結婚式…ですね。
    この、みんなして振り回されていく感が好きです。
    その混乱を最後に燈馬くんが収束させていくという、
    一種の水戸黄門みたいな展開が心地いいです。
    エバが好きなので出てきてくれてうれしいです^^

    もうひとつは死人が出る推理ものですね。
    数学にも物理にも民俗学にも造詣が深く、
    さらにマンガが描けてしまうという加藤先生って、
    何者なのだろう…と、毎回、思います。

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    2009年10月25日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(12)

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    最新刊。
    あいかわらず安定して読ませてもらえるので
    買ってしまいます。
    やっとひとりめのお父さん登場!ですね!
    残りふたりも楽しみです。

    都合のよしあしで親が傍にいるわけじゃないだろ!
    と、お父さんをしかりつける七瀬さんが印象的です。

    父親という存在が、森羅くんには一見いらなさそうに見えるんだけど、
    ほんとうはやっぱり必要なんじゃないの、っていうのを
    感じているらしい七瀬さんですよね。
    「与えられていない」から「知らない」、
    「なくてもなんとも思わない」というのは、
    本当は悲しいこと(なのかもしれない)というのを、
    感じとってことばにしてあらわすことができるという。

    森羅くんも、賢いんだけれど、
    情緒的にはなにか、いろいろありそうですし。
    彼が、たくさんの経験と成長を重ねて、
    いっぱい幸せを感じられるようになって欲しいな、と思います。

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    2009年10月25日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(1)

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    加藤さんの本は、QEDも面白いけど、あえてこちらで! 森羅で!
    森羅くんかわいいですv
    七瀬さんも大好きv
    ミステリが好きな方なら気に入る本だと思います。

    ・・・しかし七瀬さん、お嬢様だったのに、お嬢様気取ってたのに、あれどこいったの・・・(笑)

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(32)

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    マジシャンと想の対決『マジック&マジック』、金融世界の魔性を描く『レッド・ファイル』収録。
    『レッド・ファイル』では経済用語が分かりやすく解説されていたんですが、新しい言葉を覚えようとすると前の知識がスポっと出て行く、可奈と同じ状態になってしまいましたw

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    2009年10月25日
  • Q.E.D.―証明終了―(32)

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    ドラマはじまりましたー。
    想くんはOK,かなちゃんもうちょっと演技して下さい。。。

    マジック面白かった。
    想くんのきょとん顔なんてそう見れないですしね。

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    2009年10月04日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(9)

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    Q.E.D.から。
    自分的には考古学系のこちらがお勧めですね。
    えっほんとなの?って言うような古代史もあって楽しめます!

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(31)

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    研究者の苦労と、それゆえに起きた事件を描く『眼の中の悪魔』、逃げられない契約に縛られてしまった者の悲哀を描く『約束』収録。

    帯にはTVドラマ化情報も!

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    2009年10月07日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(7)

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    だって本当に大切なものは
    それと気づかないまま失くすことがほとんどだ
    そして 失ったことにすら気づかない‥‥

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    2010年03月08日
  • Q.E.D.―証明終了―(1)

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    燈馬くんがQEDといった次のページからが解答。そこまでに必ずヒントが隠されているそうな。全部が殺人事件てわけじゃないミステリーマンガ

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    2009年10月04日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(1)

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    推理もの
    面白いです。いい視点のマンガ
    舞台がいいですね

    07/09/14 6巻発売 以下続刊

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(28)

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    『ファラオの首飾り』はC.M.B.とのコラボと言う事で、C.M.B.の方ではどうなってるのか気になりますね。
    『人間花火』は、面白かったんですが、警察に任せておいても普通に解決した気がします。

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    2009年10月07日
  • Q.E.D.―証明終了―(28)

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    一時期加藤先生はそろそろネタ切れかな?と思ったことがありましたが、杞憂でした。
    「ファラオの首飾り」月マガで連載しているC.M.Bとのコラボ企画でした。
    「人間花火」は、残暑が残る今の季節にはもってこいの怪奇ミステリーっぽかったです。

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(27)

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    いつもながらよくできている
    「立証責任」は、かなりいいデキだろう
    でも、ホストクラブのことなんて触れてなかったじゃないか・・・・と最近こういうあらが目に付く気がする。長期連載だから仕方がないのかな

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(27)

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    MITを卒業しているにもかかわらず、日本で高校生をしている燈馬想と、元気な女子高生水原可奈のコンビが謎を解くシリーズも27巻目です。今回は「鏡像」「立証責任」の2話を収録。普段は、殺人事件の話と、殺人以外の事件の2本立てですが、今回はどちらも殺人は起こってません。発表順と収録順が違うからでしょうか?印象に残ったのは「立証責任」。裁判員制度についてのお話しです。裁判員制度ってよくわかってなかったんですが、詳しくわかりやすく描いてあるので、なるほどと納得。でも、実際自分が裁判員になったらどうなのかなとか、この話の場合だったら自分は有罪にするべき?それとも無罪?といろいろ、考えるところも多かったです。

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    2011年07月20日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(1)

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    色々な事件を解いていく推理物だけども
    趣がすこしちがうだけで 推理物も変わるものだと 思った作品

    【1〜4巻】

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(1)

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    理系推理漫画。勿論難しい数式を知らなくても楽しめます。
    1話完結が多く飽きないし、すっきりした絵柄で読み易いです。天才少年と活発少女のコンビも良い。トリックは殺人事件だけでなく日常にも潜んでいるのです。<連載中>

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    2009年10月25日
  • Q.E.D.―証明終了―(1)

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    なんかいい推理モノに出会えました。
    内容も好きなのですが、ときたま笑える
    主役2人の掛け合いが好きだったりします(笑
    2人がどうなるのか、気になるところです(笑

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    2009年10月04日
  • Q.E.D.―証明終了―(26)

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    「名探偵といえば、ホームズ、ポアロ、クイーン、金田一……」
     正直なところ、これらと主人公・燈馬想を並べてしまうのは言い過ぎでは。
     ただ、ロジックを大事に作られた今では唯一無二のコミックミステリ。マガジンGREATなんて隔月刊のマイナーな漫画雑誌に掲載されていますが、新刊が出るとつい手が伸びてしまいます。
     今回は可奈が小学3年生の頃に埋めた宝物が詰まったタイムカプセルが見つかった事による「忘れた思い出」を巡る騒動の「夏のタイムカプセル」。レストランの地下で見つかった密室殺人の犯人が隠し続ける共犯の意味を描いた「共犯者」の2編を収録。
     「共犯者」での共犯者は誰か、どうしてそれを隠す必要があるのかという謎の提示はミステリファンであればゾクゾクしてしまいます。

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    2009年10月04日