加藤元浩のレビュー一覧

  • Q.E.D.iff ―証明終了―(17)
     17(+50)なので基本構造は割愛。
     
    ☆ポプラ層の殺人ゲーム

     レヴューでどこまで語っていい物か悩む構造。
     良質なミステリは何を語ってもネタバレに繋がる。
     昔、有名なプロのミステリ作家が似た環境下での事件を描いた小説があっんだけど・・・。
     あまりのお粗末さに100周回って大爆笑したんだ...続きを読む
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(45)
     完結巻ゆえ、基本構造は割愛。
     ただし、今巻ラストという事もあり、いつもとちょこっち構成が違う。
     前巻の解決編が語られ、大団円。
     ゲームで言うところのクリア後のお楽しみのような追加エピソードがついてきたような印象。
     大人になったヒロインが、活躍する物語。

     そして来年6月に、また少年と少女...続きを読む
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(45)
    イヤー、大団円後の、他一辺。めっちゃよかったですね。

    はー。もう15年だったのか。確かにちょっと前に始まったばかりなきがするねぇ。

    面白かったです。
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(17)
    トロッコ問題は不覚にも泣いた。
    いや、ときどきあるけどさーーー。

    今回の表紙はなんだろー、と思ったら、こういう。
    いいねぇ。
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(17)
    今回はかなりお気に入り!
    帯にも書いてあったけど、全員アリバイがある孤島の一軒家で密室殺人。これだけ古典的な展開が、めっちゃ新しい❗
    こういう料理の仕方があったのか、と感心した。
    2話目は、読後感が最高。トロッコ問題をこれほど人情味あふれる展開にできるなんて、さすが!
    いがみ合っていた大人達が、みん...続きを読む
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(44)

    面白く、そして次回がきになる。

    今回も大変楽しませてもらいました。
    毎回面白くて、発売が楽しみな本の一つです。
    ただの漫画なだけでなく、サスペンスあり科学ありで何度も読み返したい一冊です。
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(16)

    面白い

    「時計塔」と「マドモアゼル・クルーゾー」の2本収録です。
    「Q.E.D.iff ―証明終了―」には推理メインではなく人間ドラマ的な話もあるのですが、(例えば1巻の「量子力学の年に」のような)今巻の「マドモアゼル・クルーゾー」は推理ドラマとして楽しめます。
    ラストシーンでの意外性と、今回作品中でス...続きを読む
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(14)

    「1億円と旅する男」

    初代Q.E.D.の方は美少女アニメ系の絵柄が好みに合わず無料版に目を通しただけでした。
    がifは1巻を無料版で読んだ後、既刊をすべて揃えてしまいました。ヒロインの可愛らしさはifの絵柄の方が際立ったように思います。
    さて既刊15巻中の中で14巻収録の「1億円と旅する男」はシリーズが続く限り進展す...続きを読む
  • 捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書

    楽しんで読めました。

    読んでいると、加藤さんの漫画が頭に浮かぶ。まさに。
    加藤さんの漫画が好きなだけに、あれを小説で読んでもなぁという先入観があって、これまで食指が伸びませんでした…
    読んでみたら小説を活かした設定で、ちゃんと加藤さんの世界でした。
    とても楽しんで読めました。
    きちんと内容の本質を踏まえたタイトルだったん...続きを読む
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(42)
     いつもは4話収録だけど、前後編ものがあるので今巻は三つの話。
     「月下美人」
     役者志望のおっさんの恋物語であり、日常の謎系

     「ジャガーの森」
     この話が前後編。
     ブラジルの農場を舞台に、ギャングとジャガーと占い師。

     「死体がない!」
     都内。
     鯨崎警部の登場も久しぶりな気がするけど期...続きを読む
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(14)
    これぞQ.E.D.というような二編。
    一億円と旅する男はドラマになりそうねーー。
    可奈ちゃんのことを思う塔馬くん、よい
  • Q.E.D.iff -証明終了-(13)
     殺人風景
     特異点の女

     普段は殺人事件物1篇に日常の謎系1篇なことが多いが、今巻は両篇殺人が絡む。
     歳をとらない一年を繰り返す今作の新学期前の4月が舞台というと、時間軸的にはいつの話なのかと考えてしまってはいけないんだろうな。

     なんとなくCMBの方の物語に近い気がした。
     CMB向きの事...続きを読む
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(41)
     生活委員
     封印荘奇譚
     浜栗家の人々
     石と写真

     学校の雑用係の話と建物鑑定の話。
     謎の女性を調べる話と世界旅行でインスタ映えする話。
     QEDにCMB的な話があったので期待した通り、こちらにもQED的な話があった。
     QED的な事件を森羅ならどう解決するかといった感じ。
  • Q.E.D.iff -証明終了-(13)

    期待通りの面白さ

    ストーリーはいい意味でマンネリ化してますが、
    面白いです。
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(41)

    C.M.B.は好きなので5つ星

    「生活委員」はC.M.B.のベストに入れてもいいと思う。
    バタバタとおこる出来事が実は…という意外な話。

    「浜栗家の人々」はC.M.B.らしくて楽しめる。

    「石と写真」はトリック中心で話を作ったのでは?
    そのタイプは「名探偵コナン」とかで読んでるからなぁ。
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(40)
    「奇跡の神殿」
     カンボジアの神殿での奇跡。
    「五月蠅い殺し屋」
     日本の殺し屋の話。
    「イパネマの娘」
     ブラジルの美女の話。
    「ボトルシップ」
     マルタ共和国のお金の話。

     雑な紹介だけど、いつも通り面白いので問題ない。
     イパネマの娘の表紙のお尻がきれいだと見とれていて気付いたけれど、手に持...続きを読む
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(12)
     「いい奴」
     中東テロリスト人質系。
     「再生の時」
     地方の殺人事件物。

     日常の謎枠がない、珍しく2本とも事件物。
     今月は作者の本が4冊も出たのでホクホク。
     まぁ文庫は新書も読んでるけど。
     旅先のアニメイトで購入。
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(40)

    面白かった

    1巻から前巻持っていますがどれも面白いです。
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(11)
    2篇とも「信頼できない話者」に関する話だった気もする。
    というか!!
    「劇中劇」でもなく「夢オチ」でもなく、よく似た人でも先祖子孫でも仕切り直しでもなく、ただただ未来の設定として一話限り(だよね?)設定を未来に飛ばしてやり直す、って言うのは、これは創作の世界で革命的なんじゃ無いですか?????

    ...続きを読む
  • Q.E.D.iff ―証明終了―(8)
    いやさ、2本目の白いカラスさ、ヤバくない!!???
    サクラサクラをちょっと思い出すような、ヤバさ。ヤバいよ。マジやばい。

    1本目は主観描写だから絶対に叙述トリックだと思ったら、そうでも無かった。
    絶対にどっかで視点が変わってると思ったんだけどなぁ。
    凛子ちゃんかわいい。うん。いいね。