安達哲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんかあるんだけど、その「なんか」を見極めることは、もしかするとわたしには無理かもしれない。
でも、この世界は、「キラキラ!」や、「桜の唄」で、限界までかいてしまった安達哲だからかける世界だなぁということはわかります。
本当は、
「そこのところ、もっと詳しく!」
と言いたくなるのですが、それをするときっと、かきたいことからはなれいって、今までかいたものの焼き直しになるんだろうなぁ。
「キラキラ!」、「桜の唄」は、かいた人まで真っ白に焼き尽くしてもしかたがないような物語でした。
その後の安達哲がここにいるというのは、とっても、うれしいというか、可能性を感じさせることです。 -
Posted by ブクログ
(2巻の感想も含んでおります)友人から「『バカ姉弟』ってマンガ、知ってる?」と聞かれ、その存在について全く知らなかった私は早速調査開始。表1に描かれたデコっ広の姉と、姉そっくりの弟。2人のこぼれんばかりの笑顔にヤラれてしまい、早速購入してしまいました。んもー、かなりイケてます。設定も謎だし、行動も謎。名前も謎だし(一応姉のみ出てくるのですが、「ホントにこれが名前?」と思ってしまうぐらい謎)、年齢も謎(姉は3歳という記述があるが、弟に関しては謎。双子?)、かなり謎のヴェールに包まれた部分が多いのですが、それがまた面白さに拍車をかけます。オトナ顔負けの行動を見せることもあれば、子どもらしい無邪気な
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購入済み
狭間
昔だって問題だが、今だったらあっという間につるし上げにあうような内容から
始まるお話。やはり地方から出られない鬱屈した思いなどがテーマにあるようだけど、
振り回された子供としては・・・。
個人的には読後感と最後の一言の衝撃で「さくらの唄」が勝る。 -
購入済み
同作者の「さくらの唄」がとても良かったのでこちらも購入。
あまりにもぶっ飛んだ主人公だが、現実にもこんな野心的なアナウンサーはいたのだろうか…。気になる! -