さくらもちのレビュー一覧
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浮気じゃね?
主人公の父親が「火魔法の名家たる我がウイリアム家に水魔法の才だと!?あり得ぬ…なぜこのよつな劣等属性の子が…認めぬ」とか戸惑っているけど、つまり魔法属性は遺伝的な影響が大きいってことですよね?普通に考えたら、あなたの妻で主人公の母親の浮気じゃね?
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Posted by ブクログ
ネタバレ春夏秋冬の各国の長もしくは近い人たちが主人公に割と好意的というか友達感覚でいたので油断していたら、ラスボスはそこにいたという。
そこは個人的には意外だった。
その他は割と予想通りだったので、ある意味安心して読めた。
気になったのはヒーローの影の薄さ。
主人公のためとはいえ避けていたこともあって、主人公との絡みがそもそも少ない。
しかも途中で結婚を無かったことにして物理的に離れ離れになる、最終的に主人公がそんな彼を助けに行くというヒロインポジションという立場逆転まで起きている。
絡みはお姉さんとの方が多かったのではなかろうか。
ラスボスの方が目立ってたし。
前世からの恋がやっと報われる話ではあ -
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晩餐会
エミリオンはジョジュを一瞥するとフローラという女性に彼女の身なりを整えるように命じて、彼女の前から去りました。夜はオルテル公爵の主催で彼女を歓迎する晩餐会が開催されましたが、列席したベンケンドルフ伯爵が暴言を吐いたため、晩餐会はお開きになりました。彼女が部屋に戻る途中にカルロフ大司教なる人物が近づいてきました。でもフローラは大司教にはあまり近づかないほうがいいと忠告しました。彼女の周りには敵や味方だけでなく、思惑があって近づいてくる人物もいて、なかなか大変そうですね。
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エミリオン
ジョジュはスザンヌ王妃殺害を企てた疑いで、国王オイゲンによって王位継承権を剥奪され、辺境の小国ロニーノの国王エミリオンの元へ嫁ぐよう命じられました。ロニーノに着いた途端、荷物を盗まれて途方にくれていたところに、王国直轄部隊隊長のゴルヴァンが現れました。ゴルヴァンの案内でロニーノの城に到着した彼女は早速夫となるエミリオンに拝謁しました。冷酷無慈悲な王と噂されるとおり、エミリオンの彼女に対する視線は冷たいものでした。これがどのように溺愛に変化していくのでしょうか?
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第一王女ジョジュ
強国ドルマンの国王オイゲンとその妃ゾーイとの間に生まれた第一王女ジョジュは王位継承権を持っていました。オイゲンともう1人の妃スザンヌとの間には双子の弟アルジャンと妹リリーがいました。あるときリリーからスザンヌやアルジャンも交えたお茶会の誘いがありました。それに参加したジョジュが淹れたお茶をスザンヌが飲んだ途端、苦しみ出しました。どうやらジョジュはスザンヌたちにハメられたようですね。
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これから
自国で義母を暗殺しようとしたと冤罪をかけられ追放のように政略結婚で国外に出されます。嫁いだ国でも義母殺しの王妃として様々な困難が降りかかります。ただ幸いなことにヒーローはヒロインに冷たいながらもキチンと認めるところは認めている感じなのでそこが良かったです。これから先も困難があるのでしょうが二人の距離が縮まるところが楽しみです。
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奇策
フェイトナム国皇帝とバラトニア国王の会談が始まりました。もちろんクレアも同席しています。このあと彼女の父であるフェイトナム国皇帝は彼女を暗殺しようとしますが、彼女の身を挺した奇策でこの危機を乗り越えました。彼女は当面の危機を脱しましたが、まだまだ何か起こりそうです。いつになったらアグリアとラブラブになれるのでしょうか?
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脅迫
アグリアはクレアを祖国フェイトナムに戻すことなど全く考えていません。3日間かけて彼女が出した結論は祖国に戻すならば、祖国の機密をバラトニア国にバラすという脅迫でした。その回答に対して、彼女の父は祖国に戻すという要請を取り下げ、代わりに会談をしたいと申し出てきました。会談に乗じて彼女の命を狙ってくると踏んだバラトニア側は策を立てて会談に臨むことにしました。それにしても彼女の提案した策は突拍子もないものでした。果たしてうまくいくのでしょうか?
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改革
クレアはバルク卿の助けを得て、次々とバラトニア国の改革を行っていきました。しかしそれが父である祖国フェイトナムの皇帝にとっては気に入らないようで、彼女を祖国に戻すようにとの手紙が届きました。アグリア王太子とその父王はこの要請にどう対応するのでしょうか?
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バルク卿
歓迎の宴の翌日、クレアはバルク卿の案内でバラトニア国の主要部門を視察して回りました。視察を終えた彼女は国政の改革案を示しました。彼女が真剣にこの国を改革しようとしていることについて、バルク卿は不思議がっていましたが、彼女はこの国が自分の国だからと答えました。祖国では評価されなかった彼女の知識が、この国では役立ちそうです。
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王太子のアグリア
クレアがバラトニア王国に到着した翌日には歓迎式典が開かれ、いよいよ国王との対面です。身構えて対面に臨んだ彼女でしたが、国王も王妃や他の参加者も大歓迎してくれました。戸惑う彼女でしたが、王太子のアグリアから彼女の輿入れを求めた理由を知らされました。朝から晩まで宴会のため、さすがに彼女は疲れたようです。祖国では疎んじられていた彼女でしたが、この国には彼女を必要とし愛してくれる人がいてよかったですね。
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第二皇女クレア
フェイトナム帝国の第二皇女クレアは出来損ないの姫君と言われ、家族からは疎んじられていました。彼女は戦勝国のバラトニアからの皇女を嫁がせるようにとの求めに応じ、バラトニアに向かっていました。どんな扱いを受けるのかと思っていましたが、国境ではバラトニアの王太子で結婚相手のアグリアに歓迎されました。バラトニアの王城に着いてからも大歓迎で、少し彼女は戸惑っていますが、彼女にとってはいい傾向のようですね。