さくらもちのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
たのしー!
なろうで読んで大好きな話。
エスメラルダの陰湿、ほんとうに陰湿(ほめ言葉)
やらかしたこと提案したことは陰湿なんだけど本人が口調もあってやたらと明るくさっぱりとしてる。とはいえ普通に生活してる場面で陰湿を感じるところはちょこっとあるかな程度(ほぼないと言ってもいいくらい)なので楽しかった。
主人公の父が自分を見つめ直せ的なことを言って送り出されるわけですが、見つめ直した結果、「根回しが足りなかった」になるの本当もうおもしろかった。
そんな主人公を引きつつ受け入れる草原の民&夫人方すごいな…というかみんな濃いなキャラが…笑。
最近読んだ第7の夫人の話も楽しすぎたので、ぜひ2巻が出てほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな墨香銅臭先生のデビュー作!
魔道祖師、天官賜福に比べるとかなりラノベ風のポップなテイストなんだけど、読み応えのある文章で良かったです!
翻訳者違うのに、文章の感じは似てるの不思議
私は翻訳前の読めないから分からないんだけど、墨香銅臭先生の文体をそのまま忠実に翻訳されてるのかな?
他にも、2作と比べると、かなり話のテンポが早い
洛冰河が無間深淵に落とされるの、2巻か3巻くらいかな…て思ってたら、平気で3年くらい飛んでどんどん話が進んでいく
1巻だけで無間深淵から闇堕ち洛冰河が帰ってくるとこまでやっちゃうんだ!?てビックリした
魏嬰が乱葬崗に落とされて魔道を身に付ける展開を彷彿として、 -
匿名
購入済み先生のデビュー作と聞いたので興味本位で読みました。全然序盤ですが、だいぶコメディな印象です。少し読みにくいと感じる部分はありますが、日本の転生系・悪役令嬢モノに近くて、個人的にはかなり楽しめそうだなと思いました。
続きが気になるのでこのまま読んでいきたいと思います。 -
匿名
購入済み分冊版も買ってます、が!
生きてるうちに日本語で読み通したいんで分冊版を即座に買っているんですが、単行本の試し読みを読んだら結構な箇所が修正されていて驚愕!この先、どうなってんの!?
というわけで単行本も購入。後悔なし〜〜〜!
アプリとブラウザで分冊版とこちらの単行本を並べて読み比べています。分冊版1,2巻分だけでも100箇所以上の修正があり、早々にカウントをあきらめました。
分冊版では(原文の字義を尊重した訳だったのか)まわりくどくて分かりにくい部分がありましたが、こちらの単行本では日本語表現の自然さやリズムの良さも大事にされているようで、するする理解出来るようになりました。
キャラの口調まで変更入ってますが、ワタ -
購入済み
実に
最終回っぽい最終回でした。
彼らの国造りはこれからも続いていくーってあとがきにありましたけど、続いていくものを便宜上終わらせた感じ。
農業体験(平民の目線に降りること)だったり、何かを為していくのにたくさんの人の手を借り託すことだったり、お互いへのリスペクトだったり、大切なものが散りばめられたお話でした。 -
ネタバレ 購入済み
溺愛よりも国家運営
第3巻まで読み終え、完結のような終わり方だったので初巻にレビューしに来ました。
タイトルに「溺愛される」とありますが、溺愛ムーブの比重は軽やかでエロはなし、溺愛描写の多くは第3巻に収められていると思います。
それまでは陰謀、謀略、悪意、嫉妬、国際問題、社会情勢、権力と金に群がる有象無象、裏社会…とまるでタイトルに騙されたようなストーリーが目まぐるしく展開されます。
しかしむしろ、こちらの方が格段に面白い。
甘々シーンはもちろんありますが、それは関係性と絆が築かれていく様子を示すのに必要があったというのが大きな理由ではないかと勘ぐるほど。
とにかく問題に対処するヒロイン夫妻とその周辺のやりとりが -
購入済み
職業女性の日々
主人公は今でいうヘアーサロンのスタッフにあたるのだな・・と今のウイッグやヘアカラー、ヘッドスパ、ストレートアイロンと想像される技術が登場します。遺伝の話もでてきたり、自然科学で解明されている部分も当時の教養のように、少し表現を変えて現れています。皇帝と謎を解明する話もすすむのですが、最後の解明編は人により納得いくか分かれるかもしれません。