いがらしみきおのレビュー一覧

  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    思い悩む子どものラッコ、ぼのぼのと
    いぢめられっこでおねえ言葉のシマリスちゃんと
    いぢめっこのあらいぐまくんと、

    それから物知りで孤独で怠惰を愛するスナドリネコサン他森の色々な人たちがのんびり生活していると言う四コマ漫画。

    しかし哲学です。
    Peanutとぼのぼのとムーミンを読ませればきっと子供は情緒豊かに育つと思います。

    0
    2011年07月03日
  • ぼのぼの(16)

    Posted by ブクログ

    私の中のぼのぼのはここで止まっている。
    もうここから10巻以上先に進んでいるとは思うけど、さて彼らは「ジリツ」できたのだろうか。

    私はこの頃の訳もなく強気なシマリスくんが結構好きだ。
    だたいぢめられるだけでなくなった不敵さがちょっとツボだったり。
    さて、そろそろ先にすすもうかな・・・

    0
    2011年06月21日
  • かむろば村へ 1

    Posted by ブクログ

    不思議な作品。
    金アレルギーの都会の青年が一銭も使わない生活を求めて田舎に引っ越すんだけど・・・
    その田舎がすごい変なところ。

    ジャンル分けできない不思議な面白さに満ち溢れてる。
    田舎の不思議さにクスッとしたりゾッとしたり、
    主人公の失礼さを通して多少教訓めいたりもするんだけど
    どれも本筋じゃない。
    ほのぼのとかハートウォーミングとか癒しっていうものとも遠い。
    既存のジャンルとジャンルの間を行こうとしてるような意欲を感じる。
    とにかくこういうのは読んだ事ないって読後感で衝撃的。

    0
    2011年05月21日
  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    4コマ漫画形式で、地上を歩く(!!)ラッコ「ぼのぼの」と、周りを取り巻くお友達シマリスくんやアライグマくんを中心とした哲学漫画。最初の方はやや無駄なやりとりが多く飽きがくるが癒やされる。

    0
    2011年02月23日
  • ぼのぼの(33)

    Posted by ブクログ

    ぼのぼのって、なんか哲学的というか、奥深い感じする。
    星の王子様とかと似ていると思う。

    全巻集めようと決意した今日この頃・・・

    0
    2010年01月22日
  • ぼのぼの(20)

    Posted by ブクログ

    小学生のときはただ絵がかわいいから読んでたけど、いまは少し違ってきてる。
    もう十年後に読めば、もっともっと深くくるのかもな。
    個人的には、スナドリネコさんとしまっちゃうおじさんが好きvv

    0
    2009年10月04日
  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    のんびりしたラッコが主人公の癒し4コマ漫画。1巻というか、このシリーズがお勧め。かわいい(´∇`*)

    0
    2009年10月04日
  • フンティーとレポンちゃん

    Posted by ブクログ

    書店でふと見かけ、何の気なしに通過したものの、やたら気になって数歩戻る。タイトル、絵確認。田中直樹の顔。著者。おお、いがらしみきお!とのことで衝動的にレジに向かうことになった漫画本。「ぼのぼの」のアライグマくんが旅に出た、というのを最近聞いて感慨深い気持ちになっていたのを思い出しつつ、ページをめくったところ、とろけた。もう脱帽。降参。頬がゆるみっぱなし。超カワイイけれど、かわいいだけではなく。フンティーとレポンちゃんがあまりに楽しそうなので、自分もそこに参加して、吠えたり登ったり降りたりがっかりしてみたりできるものならしてみたい。いがらしみきおの本にいつも、漫画を読むことの幸福を思い知らされる

    0
    2009年10月04日
  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    たまには近道をしたい、だめかしら? なぁんてアニメ版の曲ですけどね。いいじゃない。平凡バンザイですよ。

    0
    2009年10月04日
  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    4コマだけどなんか違います。シマリス君はやはりカワイイですね。たまに考えさせる話題もあってなかなか侮れないです。

    0
    2009年10月04日
  • ぼのぼの(2)

    000

    購入済み

    アライグマとたぬき

    しっぽの縞模様はアライグマの証拠。
    他の作品では、縞模様つけてたぬきと称してますが、大間違い。
    アライグマは外来駆除種なので、駆除の対象となります。
    猪同様、農作物に悪さをするらしい。
    霊長類じゃ無いけど指がきちんと5本あって結構器用。
    その辺も上手く描いてます。
    お好みで。

    0
    2025年10月24日
  • 何卒よろしくお願いいたします

    Posted by ブクログ

    国も世代も性別も異なる2人のアーティストの往復書簡。違いがあっても共鳴する感受性がそこにはあり、きれい事とかでなくただただ生きるもの全てを尊重しようとし苦難に向き合い続ける姿は圧巻。互いの紹介文の温かさにほろり。

    0
    2025年09月09日
  • ボクたちの森のこと

    Posted by ブクログ

    NetGalleyにて。
    イラストは安定の可愛さ。
    これはちゃんと紙媒体で楽しんだほうが
    いいんじゃないかと思える作品だった。

    iPhoneだと森の全体図のイラストが
    すごく小さくて、何が何だか…って感じ。
    よく分からなかったの残念かな。

    紙媒体おすすめ!多分!

    0
    2024年11月14日
  • ぼのぼの(1)

    Posted by ブクログ

    1巻目ははじめて読みました。
    ぼのぼのの適当なような、深いようなキャラクターがなんとも愛おしく感じます。

    0
    2024年08月13日
  • ぼのぼの人生相談 ひととくらべちゃダメなのさ 【カラーページ増量版】

    無料版購入済み

    20年も前から読んでいなかったから分からないですが、最近の絵柄なのかな。昔のようなあじのある画風ではなくて、やたらと淡白に見える。
    お悩み相談の漫画と文章の二段構え

    #ほのぼの

    0
    2024年04月12日
  • 羊の木(1)

    Posted by ブクログ

    学習マンガリストから。そこはかとなく醸し出される、何となく嫌なムードは好物なんだけど、この絵がやっぱ、どうしてもキライ。この絵だからこその雰囲気なのかもしれないけど、他の絵で読めたら…って思ってしまう。原作と漫画が別人なだけに、それも可能だったはずなのに…。

    0
    2024年04月04日
  • Sink(1)

    Posted by ブクログ

    全体的に絵が黒い、暗い。
    なぜだか、タイヤが壁にめり込んでいるシーンにとてつもない恐怖感じた。
    夜読むのはとても怖いが2巻に期待。

    バランスの話がどう展開されてくか。いまはピンとこない。

    0
    2024年01月01日
  • 何卒よろしくお願いいたします

    Posted by ブクログ

    イ・ランもいがらしみきおも、どちらも好きな作家なので嬉しい。
    韓国、日本と遠距離での文通のやり取りをまとめた本なのだけれど、今LINEやSNSのようにオンタイムでやり取りが可能になってしまう時代だからこそ、文通って素敵だな〜〜と思った。イ・ランさんは知的好奇心がとても強く、この世の色んな事を知りたい、感じたいって熱量がある人なのだなと。その熱量の球を、優しく受け入れるいがらし先生の大人の余裕、というか人間力…
    世代も、国籍も、性別も違う(生まれ育ってきた環境もしかり)2人の手紙のやり取りからは、お互いアーティストとして、1人の人間として尊敬し合う純粋な感情が伝わってきた。

    0
    2023年06月18日
  • 羊の木(5)

    Posted by ブクログ

    山上たつひこは巻末の掌編が意外なくらいよかったので、こうい薄っぺらい発想のある人なのだなと、ギャグ漫画だけでない才能を感じた。
    いがらしみきおに作画を依頼したのは、果たしてよかったのかは疑問。

    事件が起こりすぎて回収出来ずに終わった感あり。読後に映画を見たが、こちらは整理しすぎていて既視感のあるドラマみたいであった。

    0
    2022年01月02日
  • 誰でもないところからの眺め

    Posted by ブクログ

    ☆2つでも良いんだけど、前に読んだ同作者の”Sink”との整合性を考え、この評価に。題材を3.11に取る以上、面白可笑しい作品にはなり得ないだろうけど、ただ意味が分からんだけ、ってのもいかがなもんかと。

    0
    2020年10月19日