『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2025年版

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    毎年恒例のこのミス。いつもならベスト20に入っている本数冊は読んでいるけど、今年はあまり読めていなかった…。来年はもうちょっと本(ミステリ)を読みたいと思いました。今回はかまいたちの夜30周年を記念してミステリゲームの特集などもあり面白かったです。

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    2024年12月13日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    3分で読めるイヤミスアンソロ。
    宝島社から出ている〇分で○○~のシリーズで既読の作品もあったし、短いだけに最初でオチがわかってしまったりするものもありましたが、サラッと楽しめた。
    林由美子「ママン」既読でしたがまさしくイヤミスという感じで好きです。

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    2024年11月19日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    ネタバレ

    国内外のホラー小説、ちょこっと映画、漫画も紹介してくれている。
    人気作家13人の個性溢れる「二度と経験したくない怖い体験談」が面白かった。
    最後の編集後記にゾワっ。やってくれるねぇ、編集部!

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    2024年11月15日
  • 3分で読める! 人を殺してしまった話

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    上田春雨さんの夜回りファントムが面白かった。このかたの作品、他にも読んでみたいと思った。

    ところで気のせいかもしれないが、作家さんたちがすごく頑張ってる感があり、なんだかその頑張りを簡単に消費しているような気持ちになり、正直読みながら居心地が悪かった。

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    2024年10月18日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    5分で読める怖い話の短編集。
    今をときめく背筋さんが書いた小説があるからと買った。どれもこれもサクッと読める怖い話ばかり。
    特に怖かったのは『十階の子』だったかな?
    本当にタイトル通り、誰かに話したくなるような怖い話だった。それが面白い。
    奇妙な話からお化けの話まで多岐に渡るけれど、ホラー小説に耐性があるからかそれほど恐怖を感じなかった。先程挙げた話だけは背筋に寒気を感じざるを得なかったけれども。
    あっという間に読み終わるものから、文字が詰まりすぎて読むのに苦労する怖い話まで色んなものが読める。恐怖体験と謳っているけれど、これはほとんど創作だよね? 中には本当にあったかのように語っているものも

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    2024年09月24日
  • 3分で読める! 人を殺してしまった話

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    短編集の小説なのでサクサクと読めました。
    ただ前作?である「25の殺人」の方がとても面白く今回も期待していたのですが普通だと思いました。
    内容は面白かったのですが少し物足りない感が出てしまって評価としては低いです。
    でも内容は面白いのでおすすめはできます

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    2024年09月23日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    既読の物語多かったけど、面白かった!
    (3分で読めるシリーズ好きなので…)

    筏田かつらさんの「誰にも言えない早朝⚪︎⚪︎の物語」がかなりささりました。この本に関しては、ミステリメインではない系の話どれもすごく良かった!!

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    2024年08月13日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    そんなに厚くないのに、この情報量はすごいぞ!
    てっきり、単なる売れ筋紹介だと思ったら全然違って、本当にいろんな切り口から、ホラー系の本紹介がまとまってて、その多くにコラムがついている贅沢なつくり。
    特に、海外版の情報量が国内版の情報量とおなじくらいなのが圧巻。近年発行ではない、必読の名作をまとめてくれてるのも、普段ホラーを読まない私には助かるー。

    ランキング本と侮ってスミマセンデシタ。


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    2024年07月31日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    巻頭の雨穴×梨×背筋鼎談が気になったので購入。
    しかし、なぜ年末ではなく6月のこのタイミングで出るのか?
    鼎談に関してはページ数も少なくやや物足りない感じ。
    ランキングの方は最近小説はほとんど読んでないので知らない本ばかり。「近畿地方のある場所について」はちょっと読みたいと思ってはいるがまだ手が出せていない。

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    2024年06月17日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    オチのわかる話は確かに多かったけれど、どれもサクッと読めて楽しめた。読書の息抜きができる読書というと変な表現だが、ショートショートはそれが良い。

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    2024年06月06日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    誰にも言えない〇〇の物語。
    ミステリーあり、ホラーあり、悲劇あり,,,
    それぞれ8ページ程度の超短編が、26篇収録されています。

    ・誰にも言えない妻の物語
    ・誰にも言えない別荘の物語
    ・誰にも言えない家族の物語
    ・誰にも言えない藤色の物語
    ・誰にも言えない悪い猫の物語

    特に、上の物語が好きです。
    猫の話は、しんみりしますね。

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    2024年04月20日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    デザートバイキング行きたくなった。。。

    「このミステリーがすごい!」編集部のおやつをメインとしたショートストーリー集!
    新川帆立さん、海道尊さん、一色さゆりさんなど有名作家さんたちが集結。

    好きなおはなし↓
    『祝日菜』林由美子さん
    コンビニで働く主人公にいつもおやつをくれる「おやつの人」。

    『スコーンは二つに割って』黒崎リクさん
    スコーンの食べ方から何から何まで意見が食い違う夫婦。

    『祥子のショートケーキ』八木圭一さん
    ケーキに執着を燃やす女の子。

    3分で読めるので移動中に最適でした!

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    2024年04月17日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    『このミステリーがすごい!』編集部・編『3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語』宝島社文庫。

    イヤミスのショートショート25作品を収録したアンソロジー。

    イヤミスというのは、嫌な後味を残すミステリーと理解しているのだが、その嫌な後味の匙加減が難しい。心から嫌悪感や恐怖を感じてはホラーだし、ミステリー色が濃過ぎてもイヤミスとして成立しない。結末を読んで、ひと呼吸置いて嫌な後味を感じるくらいが丁度良い。

    ショートショートの中にイヤミスを詰め込むのはなかなか難しい作業なのだろうなと思う。

    深沢仁『猫を殺すことの残酷さについて』、貴戸湊太『誰にも言えない赤い傘の物語』、森川楓子『雪夜の出来事

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    2024年02月15日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    後味の悪いショートショート25連発。
    話が短いおかげで“イヤの成分”が薄まったのか、1冊読み終えてもこちらのメンタルは削られない。
    イヤミスといっても作家さんによって捉え方は違う。
    題材も結末も1つとして同じものがない。
    25通りのイヤな物語が楽しめるアンソロジーだった。

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    2024年02月14日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    3分もあれば読み終わることができる、短いストーリーがたくさん詰まった一冊。
    好みはいろいろあるのでこの話が好き、苦手は人それぞれだと思うけれど日常で忙しくて長編を読むには時間がないという方にもピッタリだなと思います。
    個人的には海堂尊さんによるバチスタシリーズの面々が出てくるお話がなんだか実家に戻ったような新鮮な感じがして嬉しかったのと、城山真一さんの「はかりことようなし」がお気に入りです。

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    2024年02月06日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    バラエティ豊かなショートショートが読めることで定評のあるシリーズ。
    おやつの描写が上手すぎる。
    特にガトーショコラとアフタヌーン・ティーが美味しそうで食べたくなった。
    物語なら『父と土曜日のあんこ』『丁寧でない生活』『祝日菜』が好きだったなあ。

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    2024年01月29日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    辻堂ゆめさんの「星天井の下で」
    ハセベバクシンオーさんの「転落」
    が好き。ショートだけど、どれもいい感じのイヤミスでした!

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    2024年01月12日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年のコラボは『名探偵コナン』か。
    作家生活30周年の京極夏彦特集も。

    国内の作家にアンケートを取った
    「思い出の店」もおもしろかった!

    この本を読んで、なんかたくさん
    ミステリを読んだ気になる年末でした。

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    2023年12月31日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    果たして3分で読めるかと思うと少し難しい話も多いが、電車移動中にはぴったりだった。

    【印象に残った話】

    ▪️祝福
    正直怖すぎ…。
    これから事件が起こる匂いがプンプンした。

    ▪️おひとりさまのアフタヌーン・ティー
    主人公に幸あれ。なにもかも忘れて至福のティータイムを過ごして欲しい。ホテルのアフタヌーンティーセットて、めちゃくちゃ高いけど、サービス税の他に空間税もあるから贅沢なんだよね。
    私もお高い老舗ホテルとかで食べみたい。

    ▪️丁寧でない暮らし
    騙された~!描写や会話で完全に誤解させられた!
    これから二人はどうなるのだろう…。

    ▪️ケーキにピアス
    結論的にはいいお話だったし、あくまで

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    2023年12月23日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    職場のカレンダーは来年のがすでに掛かっていて、もう一月も経たないうちに2024年なんだなぁ…と。
    年月の経過が加速度的になっていく。
    もうあの頃(って、いつだかわからんが…)には戻れないのね…ととても寂しく思う。

    「このミス」の時期でもある。
    2023の振り返り。
    ベスト10のうち、読んだのは「君のクイズ」と「世界でいちばん透きとおった物語」の2つだけ。
    年の途中で読書ペースがスローダウンしたことが如実にあらわれている、ということ。

    米澤穂信さん、通算4回目の1位受賞だそうだ。
    「可燃物」読まねばな。

    あとは2位の京極夏彦さん、読んだことないけどチャレンジしてみようかな。

    川上未映子さ

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    2023年12月06日