『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    デザートバイキング行きたくなった。。。

    「このミステリーがすごい!」編集部のおやつをメインとしたショートストーリー集!
    新川帆立さん、海道尊さん、一色さゆりさんなど有名作家さんたちが集結。

    好きなおはなし↓
    『祝日菜』林由美子さん
    コンビニで働く主人公にいつもおやつをくれる「おやつの人」。

    『スコーンは二つに割って』黒崎リクさん
    スコーンの食べ方から何から何まで意見が食い違う夫婦。

    『祥子のショートケーキ』八木圭一さん
    ケーキに執着を燃やす女の子。

    3分で読めるので移動中に最適でした!

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    2024年04月17日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    『このミステリーがすごい!』編集部・編『3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語』宝島社文庫。

    イヤミスのショートショート25作品を収録したアンソロジー。

    イヤミスというのは、嫌な後味を残すミステリーと理解しているのだが、その嫌な後味の匙加減が難しい。心から嫌悪感や恐怖を感じてはホラーだし、ミステリー色が濃過ぎてもイヤミスとして成立しない。結末を読んで、ひと呼吸置いて嫌な後味を感じるくらいが丁度良い。

    ショートショートの中にイヤミスを詰め込むのはなかなか難しい作業なのだろうなと思う。

    深沢仁『猫を殺すことの残酷さについて』、貴戸湊太『誰にも言えない赤い傘の物語』、森川楓子『雪夜の出来事

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    2024年02月15日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    後味の悪いショートショート25連発。
    話が短いおかげで“イヤの成分”が薄まったのか、1冊読み終えてもこちらのメンタルは削られない。
    イヤミスといっても作家さんによって捉え方は違う。
    題材も結末も1つとして同じものがない。
    25通りのイヤな物語が楽しめるアンソロジーだった。

    1
    2024年02月14日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    3分もあれば読み終わることができる、短いストーリーがたくさん詰まった一冊。
    好みはいろいろあるのでこの話が好き、苦手は人それぞれだと思うけれど日常で忙しくて長編を読むには時間がないという方にもピッタリだなと思います。
    個人的には海堂尊さんによるバチスタシリーズの面々が出てくるお話がなんだか実家に戻ったような新鮮な感じがして嬉しかったのと、城山真一さんの「はかりことようなし」がお気に入りです。

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    2024年02月06日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    バラエティ豊かなショートショートが読めることで定評のあるシリーズ。
    おやつの描写が上手すぎる。
    特にガトーショコラとアフタヌーン・ティーが美味しそうで食べたくなった。
    物語なら『父と土曜日のあんこ』『丁寧でない生活』『祝日菜』が好きだったなあ。

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    2024年01月29日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    辻堂ゆめさんの「星天井の下で」
    ハセベバクシンオーさんの「転落」
    が好き。ショートだけど、どれもいい感じのイヤミスでした!

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    2024年01月12日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年のコラボは『名探偵コナン』か。
    作家生活30周年の京極夏彦特集も。

    国内の作家にアンケートを取った
    「思い出の店」もおもしろかった!

    この本を読んで、なんかたくさん
    ミステリを読んだ気になる年末でした。

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    2023年12月31日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    果たして3分で読めるかと思うと少し難しい話も多いが、電車移動中にはぴったりだった。

    【印象に残った話】

    ▪️祝福
    正直怖すぎ…。
    これから事件が起こる匂いがプンプンした。

    ▪️おひとりさまのアフタヌーン・ティー
    主人公に幸あれ。なにもかも忘れて至福のティータイムを過ごして欲しい。ホテルのアフタヌーンティーセットて、めちゃくちゃ高いけど、サービス税の他に空間税もあるから贅沢なんだよね。
    私もお高い老舗ホテルとかで食べみたい。

    ▪️丁寧でない暮らし
    騙された~!描写や会話で完全に誤解させられた!
    これから二人はどうなるのだろう…。

    ▪️ケーキにピアス
    結論的にはいいお話だったし、あくまで

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    2023年12月23日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    職場のカレンダーは来年のがすでに掛かっていて、もう一月も経たないうちに2024年なんだなぁ…と。
    年月の経過が加速度的になっていく。
    もうあの頃(って、いつだかわからんが…)には戻れないのね…ととても寂しく思う。

    「このミス」の時期でもある。
    2023の振り返り。
    ベスト10のうち、読んだのは「君のクイズ」と「世界でいちばん透きとおった物語」の2つだけ。
    年の途中で読書ペースがスローダウンしたことが如実にあらわれている、ということ。

    米澤穂信さん、通算4回目の1位受賞だそうだ。
    「可燃物」読まねばな。

    あとは2位の京極夏彦さん、読んだことないけどチャレンジしてみようかな。

    川上未映子さ

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    2023年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    特集は『名探偵コナン』。漫画をちゃんと読んだことも、アニメ、映画をちゃんと観たこともないけれど、なかなかどうして面白そう。既読本は、国内編BEST10では3/10、BEST20では3/21、海外編BEST10では0/10、BEST20では0/20。未読の国内編上位3冊は気になる。

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    2023年12月03日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    既読本は、国内編BEST10では5/10、BEST20では7/21、海外編BEST10では1/10、BEST20では1/20。特集の中では、館ミステリ対談と米澤穂信さんのインタビューが面白い。『テスカトリポカ』『忌名の如き贄るもの』あたりはちょっと気になる。

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    2023年12月03日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    アンソロジーはいろんな作家さんの作品が読めて良いけどちょっと物足りないんだよなあ…という既存の考えを改めたくなる。
    どれも面白いって凄い。
    今までに感じていた“物足りなさ”が作家陣の実力とショートショートの特性(短くて印象的)によって見事に解消されていた。

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    2023年10月21日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    病院の待ち時間にさらっと読めるものをと思い、タイトルに惹かれて購入。
    長編で読みたかったストーリーもあり、ほっこりするお話もあり、どんでん返しというには無理があるような作品も。
    ただ、こんなに多くの作者さんの作風を試し読みできるチャンスなのでありがたいと思う。

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    2023年08月17日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    おやつがテーマのショートショート。
    3分くらいで確かに読めて、隙間時間の読書にぴったり。
    バラエティに富んだ25作で、どれも面白かった。
    美味しそうなおやつがたくさん登場するので、読みながら何かつまみたくなってしまうかも。

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    2023年07月22日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    軽く楽しめる いろいろな人が書いている短編集で、軽い気持ちでさっと読める。共感できる作品も多く、読んでいてスイーツが食べたくなるかも。

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    2026年01月12日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    ネタバレ

    あれおやつ関係あった?なんて思うものから
    ほぉ~と言っちゃう物語までバライティに
    飛んだ25作品、面白かった。中でも

    「おかしなお菓子屋さん/新川帆立」
    確かに贈り物のお菓子ならそういった事も
    予想できるけど、まさかそんなことを根拠に
    勝負するなんてすごい先代でしたね!

    「父と土曜日のあんこ/柏てん」
    父の不器用な愛情がよかった。

    「おばあちゃんのやきいも/柊サナカ」
    途中から気づいたものの思っていた
    もう一つ先の展開が面白かった。

    「スコーンは二つに割って/黒崎リク」
    なんだかんだ言っても仲いいやんと思いながら
    読んでいたらやっぱり最後のオチも、
    十分仲良くやってるやんとツッコミ満載

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    2023年06月23日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    スキマ時間に読む。結末が予想できるものもあれば、絶対思いつかないよね~と思うものまで、いろんな作品があって楽しめた。

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    2023年05月26日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    自分が思う短編より更に短く本当に1話5分で読めた。色々な作家の作品に触れることが出来たのは良かった。中山七里、海堂尊、堀内公太郎の作品が良かった。

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    2023年04月12日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    毎年恒例年末のお楽しみ。

    ただ読みたい本が溜まりに溜まっているので、ここのところ毎年斜め読み。リストに上がっている本が文庫に落ちる頃にまた目を通します。

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    2023年02月17日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    ベスト10に上がっているような本はほとんど読めていないので、各社の隠し玉や作家先生たちのコメントのところしか読めていないので、この評価。積読を減らさねば〜

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    2023年02月15日