平松伸二のレビュー一覧

  • そしてボクは外道マンになる 2

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    何か毎回大事なところをぼかしているな。
    当時を知らないのでその辺が補間できないのが歯がゆい。
    それでドーベルマン刑事の映画はどうだったのか、聞くまでもないかな。
    後半のマシリトの話はやっぱり面白い。
    この人自分でも色々言っているけど、本当に見る目があるんだよなあ。
    しかしその彼がこう言ったということは……。

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    2025年10月09日
  • そしてボクは外道マンになる 1

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    もう大体誇張が過ぎるだろとわかる内容ではあったが、暴力的な意味ではなく鬼気迫る部分もあって、やっぱり平松信二だなあと。
    氏の漫画、自分はスタートがブラックエンジェルスで最後がマーダーライセンス牙だったかな。
    まだ小学校上がる前くらいにリッキー台風も一度だけ読んだかも。
    デビュー当時の話などは全く知らなかったのだけど、思った以上に地獄だったらしい。

    この巻で気になるのは、母親はマムシで亡くなったのかなというところだった。
    ここの描写詳細があまりなく、その後の回想でも母親は出てこない。
    これがずっと引っかかって1冊読み終わっても気になったままだった。
    早速ネットで検索、本人のインタビューによると

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    2025年10月08日
  • そしてボクは外道マンになる 4

    購入済み

    平松先生編

    怒りこそが人間の尊厳だ!!
    怒りと屈辱をエネルギーに変換して描き進む
    在りし日々の平松先生のお姿に励まされますネ

    楽しみにしてた牙編まで
    続かなくて残念デス(涙)

    残念ですけど、最後のチクショー!
    のコマの怨念と言うかエネルギーも最高だった

    #ドロドロ #共感する #アツい

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    2024年02月16日
  • マーダーライセンス牙(1)

    購入済み

    . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒

    小学生の頃に初めて見た〃

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    2022年09月30日
  • そしてボクは外道マンになる 3

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    『ドーベルマン刑事』から
    『ブラック・エンジェルズ』へと至る時代。
    平松さんの描くキャラクターたちの
    目のギラつきは、胸を焦がし腸を沸かすような
    悔しさや怒りが宿ったものなんだなぁと感じます。
    クリエイターさんの力の源はさまざまですが、
    そこに必ずある「創作と成功への強い想い」が迸る3巻。
    分身「外道マン」も登場し、ジャンプ編集部は
    ますます極道の巣と化していく!(^^;

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    2018年04月26日
  • そしてボクは外道マンになる 1

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    漫画家の自伝なのにドス黒い情念に包まれた異色な作品。過酷な状況のなかヤクザの出入りのように現れてくる編集者達と幾多の漫画家達の睡眠不足から生まれた作品には敬意するしかありません。

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    2018年01月16日
  • そしてボクは外道マンになる 2

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    作家の苦闘、編集者との関係に踏み込みつつ、一方青(性)春編となったのは読んでて気恥ずかしさは否めないが、赤裸々な告白として読ませ後の布石として期待させる。

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    2017年10月20日
  • そしてボクは外道マンになる 1

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    漫画家の自伝漫画に出てくる編集は本当ヤクザばかり。本宮先生の描写は爆笑したけど、やっぱちょっと似ていますw

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    2017年09月18日
  • からだのひみつ

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    ネタバレ

    マチコ先生にひかれて。
    昔、学習まんがを読んでいた自分にとってはこのノリが懐かしくてたまらなかったし、普通にタメになった。
    枠外の豆知識やコラムも、楽しんで作られている感じがしてとても好き。

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    2013年07月06日
  • からだのひみつ

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    ビッグ錠の味覚のひみつと、平松伸二の臨死体験のひみつがセルフパロディにもなってて、特におもしろかった。平松せんせは最近みんなそうだけど。学習まんがのなつかしの面々もよかった。

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    2013年05月23日
  • そしてボクは外道マンになる 2

    ネタバレ 購入済み

    Dr.マシリト恐るべし

    ドーベルマン刑事→リッキー台風(タイフーン)→ブラックエンジェルス連載までの間に
    3人の担当が付きますが、ドーベルマン刑事(後期)からリッキー台風連載当初までを
    Drマシリトこと鳥嶋和彦氏が担当します(この後担当するのが鳥山明である)
    その鳥嶋氏の描写は「Dr.スランプ」を意識したものとなってます
    人気低迷するドーベルマン刑事に婦警を登場させお色気要素と婦警からの一方的な恋愛要素を
    入れたことで人気は回復します
    婦警のキャラデザに対して鳥嶋氏は何度も「ボツ!」を言い渡します
    鳥嶋氏は、「作画に対して厳しい姿勢を見せてきたが鳥山氏がいう『ボツ!』と連呼したことはない」
    といってますが、はたしてど

    #深い #ダーク

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    2026年05月17日
  • リッキー台風 【新装合本版】1

    sun

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    平和な時代の平和な漫画

    プロレスがまだ「真剣勝負」と信じられて熱く支持されていた時代の空気を色濃く反映しています。
    この時期は、プロレスのリアリティとエンターテインメント性が絶妙に混在し、ジャイアント馬場やアントニオ猪木といった実在のプロレスラーが実名で登場するなど、ファンにとって夢のような作品でした。
    物語は、全米アマレスチャンピオンで「秒の殺し屋」の異名を持つ少年、リッキー大和が主人公。彼は「鉄人」ルー・テーズの弟子として日本にやって来て、戦国学園での紛争やライバルのナルシス・シュトラウスとの戦いを通じて成長します。力道山をモデルにした「力王岩」の忘れ形見という設定や、ルー・テーズ、カール・ゴッチといった伝説的レ

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    2025年07月02日
  • ブラックエンジェルズ【新装合本版】1

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    半世紀近くも前の作品

    半世紀近くも前の作品であり、絵柄などは流石に時代を感じさせる。しかし、法律で裁けない、警察や検察がぐるになっている、このような悪人をさばきたい という欲求は、時代を問わずいつでもあるものだと実感した。主人公は今でもヒーローとなりうる力量を思っていると思う。

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    2024年03月01日
  • ドーベルマン刑事【新装超合本版】1

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    昔のヒット作

    半世紀も近くの昔に大いにヒットした作品である。今あらためて読んでみると、いきなり拳銃をぶっ放したり、コンプライアンスなんて言う言葉そのものがなかった時代の、やりたい放題の作品であることが実感できた。しかし、太いタッチの粗い目の画面といい、勢いのあるストーリー展開と言い、まだ日本が元気だった時代を思い起こさせる。

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    2024年03月01日
  • 外道坊 超合本(1)

    購入済み

    一応勧善懲悪

    ストーリー内容は一応勧善懲悪とも言えるが、まず悪事があって不幸な人間がいて、それに対して復讐がなされる という筋書きが多い。不幸な人が多いので読後感はいいとは言えない。絵柄はやや劇画風の粘っこい雰囲気を持ったもので、やや残虐性 グロテクスなところもあるが、ストーリー内容とはよくマッチしている。

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    2023年10月02日
  • からだのひみつ

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    2019/8/31


    ほんとうに大人向けの学研マンガだった
    本を読まないような人も、昔を思い出すようなこの本で
    知識は得られるのではないだろうか

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    2019年09月02日
  • そしてボクは外道マンになる 4

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    無念の連載終了。アドリブ、暴走的演出が個人的には手探り、迷走感に感じられてノリきれない部分があったのが正直な所。

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    2018年12月31日
  • そしてボクは外道マンになる 4

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    平松伸二さんによる自伝的マンガ作品、完結。
    ご自身のダークサイドをこれでもかと露出する、
    異色なスタイルの作品だけに、作者さんご自身も
    そして読者にも、かなりの圧のある作品でしたね。
    『激マン!』で永井豪さんが『デビルマン』連載時の
    お話をされていたときのことも思い浮かびました。
    最終盤には、無念の想いが一層渦巻いていて、
    「描き続けたかったんだろうなぁ…」と感じました。
    この重さ黒さが好き嫌いを分けたのかも知れませんが…。

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    2018年10月31日
  • そしてボクは外道マンになる 3

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    外道マンって表紙のお前のことだったのか…
    赤裸々すぎて「本当に良いのか」と思えるような内容。他の漫画家の自伝でも思ったけど、「大成功」と思えるような作品を書いている時でも、いろいろと悩み苦しんでいるものなんだなぁ…

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    2018年05月06日
  • そしてボクは外道マンになる 2

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    「タダの自伝では面白くない」と平松先生自身も色々試行しながらやってるアドリブ感が凄い。虚々実々、どこまで本気でどこまで仕込みなのかわからないっぷりはジョージ秋山先生の自伝『Who am I』を連想したり。さあ、平松信二青年は「外道マン」として覚醒するのか!?

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    2017年10月01日