あらすじ
凶悪犯罪者に向かって容赦無く44マグナム弾をぶっ放す警視庁特犯課加納錠治の活躍を描く、アクションバイオレンス!後に北斗の拳で大作家の地位を確立する武論尊の原作を得て、天才平松伸二がなんと若干19歳で全29巻を描き上げた。それまでの漫画にないバイオレンスぶりが日本中の読者を興奮の渦に巻き込んで行き、大ヒット作となった。
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ドーベルマンは気の優しい犬種だ
実際のドーベルマンは気が優しく家庭内での飼育にも向いている(現在は家庭犬は屋内にての飼育が推奨されている)
不正確なレビューを宣言するが
1巻目から「人間は信じるに値しない」というような話ばかりだし
老齢で引退寸前の警察犬をマスゴミが罵ったりその警察犬は最後は爆発物から加納錠治たちを庇って爆殺されるなど
嫌な話ばかりではっきり言って面白くない
武論尊先生の原作っていい加減な話が多過ぎだ、航空自衛官出身者なのに
平松伸二先生もデビューし始めで、加納錠治の顔立ちが貧相で格好良くないのが最大の不満
もっと男前だったらもう少し読めただろうがな
1968年の映画ブリットや1971年の映画ダーティハリーがいかによく出来ていたかが再認識できた
昔のヒット作
半世紀も近くの昔に大いにヒットした作品である。今あらためて読んでみると、いきなり拳銃をぶっ放したり、コンプライアンスなんて言う言葉そのものがなかった時代の、やりたい放題の作品であることが実感できた。しかし、太いタッチの粗い目の画面といい、勢いのあるストーリー展開と言い、まだ日本が元気だった時代を思い起こさせる。