【感想・ネタバレ】ドーベルマン刑事【新装超合本版】1のレビュー

あらすじ

凶悪犯罪者に向かって容赦無く44マグナム弾をぶっ放す警視庁特犯課加納錠治の活躍を描く、アクションバイオレンス!後に北斗の拳で大作家の地位を確立する武論尊の原作を得て、天才平松伸二がなんと若干19歳で全29巻を描き上げた。それまでの漫画にないバイオレンスぶりが日本中の読者を興奮の渦に巻き込んで行き、大ヒット作となった。

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昔のヒット作

半世紀も近くの昔に大いにヒットした作品である。今あらためて読んでみると、いきなり拳銃をぶっ放したり、コンプライアンスなんて言う言葉そのものがなかった時代の、やりたい放題の作品であることが実感できた。しかし、太いタッチの粗い目の画面といい、勢いのあるストーリー展開と言い、まだ日本が元気だった時代を思い起こさせる。

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2024年03月01日

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