トマトスープのレビュー一覧

  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    実話をもとにしたフィクションの第2弾!
    17世紀において世界というのはいまだ未開で謎だらけの世界。数多の未発見を自ら探り、発見し、時には味わう。最早探検されつくし、欲しい情報はネットに全て落ちてる現代と違い、見るものすべてが新発見という魅力的な時代。
    その場においては、知っていることが武器になり、発見することが価値となる。まさに「知識は力」を体現した、大航海時代に船乗りとして世界を3度渡り歩いたダンピアとその見てきた世界を、このマンガが余すことなく伝えてくれます。
    そもそも33歳の英国人でしかも私掠船乗りのおっさんがこんなにかわいいわけがない!
    そう思いながら毎回引き込まれていくのは、単に絵柄がかわいいだけでなく、そのストーリーが面白いからでもあります。今巻の見どころは、イートンに見咎められて急にナマズの毒性について考察しだすダンピアと、はにかむリングローズです。

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    2020年12月15日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    購入済み

    アニメ化で

    アニメを観て、漫画を買いました。
    可愛い絵柄ですが、内容は策略系の歴史系統で
    面白かったです!登場人物がみんな可愛いです

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月09日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

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    ずっと積読していたけど、アニメを見てからイッキ読み。 もっと素朴なストーリーを想像してたけど、ドロッドロの宮廷モノじゃん!面白い!!

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    2026年09月10日
  • 天幕のジャードゥーガル 4

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    チンギスカンの四人の皇子たち、そしてその皇妃たち。それぞれの思惑が、チンギスカン亡き後のモンゴル帝国の歴史を動かしていく。その裏側をファーティマは知ることになる。これからファーティマがどうしていくか、楽しみだ。

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    2026年08月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    たくましく生きるファーティマは、モンゴルの皇妃たちの召使となる。そして陰からモンゴルを破滅させようと動き始める。魅力的な物語だ。

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    2026年08月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

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    奴隷として売られた少女がペルシャの学者の家で学問に目覚め、さらにモンゴル帝国に攻められて滅んだ街から草原に連れ去られる。数奇な運命に翻弄されながら、モンゴルに復讐の炎を燃やす。私にとって未知だったモンゴル帝国の歴史の幕があがる。

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    2026年08月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    魔女と言われた伝説の女性、ファーティマを主人公にして、あまり知られていないモンゴル帝国の歴史を描いた野心的なマンガ。私もチンギスカンしか知らなかったが、この作品でモンゴル帝国のその後に興味を持つようになった。

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    2026年08月17日
  • もっと!天幕のジャードゥーガル

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    ネタバレ

    史実(ペルシア語の歴史書『世界征服者の歴史』などの記録)において、ファーティマ・ハトゥン(ファティマ)は、捕虜の身からモンゴル帝国の最高権力者の側近へと上り詰め、最期は魔女として処刑された女性として記録されている。
    まず、その史実に創作をのせて創造できることが感激する❗この書籍は、ガイドブックですが、マンガ作品含めて絶賛お薦めです。

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    2026年08月14日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

    購入済み

    決定的

    若干頼りないけど、ファーティマにとって本当の味方になってくれるかも知れなかった人物との・・・。まあ史実なのだから後戻りはできないのだけど。
    そしてやはり年齢がわかりにくい。

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    2026年08月05日
  • もっと!天幕のジャードゥーガル

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    ネタバレ

    一言で言えば、脳筋モンゴル帝国に対するインテリムスリムの女奴隷の復讐譚、といえるのかな。モンゴル帝国のことは、それこそ『蒼き狼』か、鎌倉時代の元寇くらいしかイメージが無かったから、新鮮。

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    2026年08月03日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    面白い。主人公のダンピア君は、目が眠そうなオゴタイ型だ。この顔をしてると、のんびりした性格のように思うが、決してのんびりしているわけではない。オゴタイも然り。立ち位置は、ダーウィンの先駆者。
    タイトルは「おいしい冒険」だが、あまり美味しそうではない。むしろ、食生活厳しそう。よく、この生活に耐えられるな。
    漫画では、描くべきことのある日しか描かれていないから、毎ページ意味があるし、現地の様々な動植物を味見している。しかし、旅の大部分は何も起こらない日だ。何十日もかけて、大西洋や太平洋を渡る時、久しぶりに陸に着いたら、そりゃ何だって美味しいだろう。ここにあるのは、そういう美味しさだ。ここに出てくる食材は、何日もロクなものを食べていないからこそ「美味しく」食べられるもののように見える。
    中にはホントに美味しそうなものもある。例えば、カメ。亀は高級食材だ。
    プランテーンも美味しい。一見バナナだが、バナナではない。イギリスでアフリカの留学生に振舞ってもらったことがある。一口大に切って、焼いて辛いソースを付けると、プランテーンの仄かな甘味と辛さがマッチして美味い。イギリスでは手に入るが、日本では見たことがない。一度バナナで再現できないか試したが、バナナだと甘すぎ、柔らかすぎ、焼くとベチャベチャして美味しくなかった。
    ダンピア君はイギリスに帰っても、また食べたいと思っただろうか。

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    2026年08月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

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    前線に立つ人がオゴタイたちの子ども世代になってきた。お母さんに利用されるグユクちゃん…ドレゲネは今で言う毒親かしら。まぁ夫の仇との間に出来た子を愛するのは難しいよな…でもそれは生まれた子どもには関係のない話であって…
    コルゲンやグユクの妻などメルキト族の血を引く者が集まり、グユクちゃん覚醒した?ファーティマとドレゲネはこれからどうなるんだ!?

    あと、表紙ってクランがドレゲネの帽子を持ってるのかな?クランの想いが悲しいんですけど…

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    2026年07月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    ネタバレ

    絶対に幸せになんかなってやらない。

    13世紀のイランの町トゥース。学者だった主人を亡くした一家の奴隷の少女シタラは一家の息子ムハンマドの導きにより勉強に励み、奥様であるファーティマや他の女奴隷たちと穏やかに暮らしていたが、各地で猛威を振るうモンゴルがトゥースにも迫り…。

    捕虜となってファーティマと名乗り反撃の機会をうかがいつつ生きていく。

    積読だった1~5巻を読みました。アニメが始まりましたね。次は3話、絶望の中にいる小さな星シタラが怒りを糧に前進する物語、楽しみです。

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    2026年07月09日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    アニメのPVを見て興味が出て、読んでみました。
    モンゴル帝国を揺るがす魔女の物語。
    知識を武器に少女は戦いを始めます。
    1巻でまだまだ始まりの部分ですが、歴史に詳しくない人でも楽しめそうです。
    運命に翻弄されている主人公が、今後どのように帝国を相手取るのか、楽しみです。

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    2026年06月12日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

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    既刊読み終えた!
    面白いけど慣れてない名前や単語などで、既刊をすぐ手に取れるようにし、確認しながら読んだ。
    新刊出たら思い出すために何冊か読み直そう。

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    2026年04月21日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

    購入済み

    またも

    史実にあって、謎のままの出来事なのだろうが、
    そこに独自の味付けをして描くのが上手い。
    当時は色々な理由があり得たのだろうが、本作では
    誰かの陰謀では?と思ってしまう。

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    2026年02月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 4

    購入済み

    複雑

    元々スパイ行為なので人間関係が複雑だが、思惑が錯綜して難しくなってきた。

    さてアルグンは何をするのかというと・・・?

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    2026年01月27日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

    購入済み

    激変

    重要な人物たちの運命が大きく変わる巻。
    そうなったのは事実なのだろうが、その過程に謎が残る。
    オカルトなものを排除したとき、やはり誰かの手が?

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    2026年01月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

    購入済み

    潜入

    密偵として違う兄弟のところへ潜り込むことになるファーティマ。
    そこで意外にも方向性が近い相手と出会い・・・?
    しかし少しも安心できないこの感じ・・・。

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    2026年01月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    購入済み

    骨太

    元時代のモンゴルを舞台にした歴史物。
    デフォルメされた絵柄だが内容は骨太で残酷なシーンもある。
    実在の人物をモデルにしていて、その行く末を知っていると...
    とは思うが、ヒロインがこの巻で見せた怒りがそこにつながる
    本作での伏線かも知れない。

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    2026年01月16日