トマトスープのレビュー一覧

  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    元ネタの詳細は知らないから誰が死ぬとか全く分からなくて面白い。

    今回は箸休めというか、まだ主人公たちは地固めしているだけで周囲が話を動かしている感がある。
    シタラが戦う相手はあくまでボラクチンやソルコクタニなのかな?
    女の戦いを予感させる作品なのに性格がきつそうな女性が一人もいないのは新鮮。

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    2023年09月15日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

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    「地獄楽」もいい加減、異物の造形、中国風俗や江戸時代風俗の描き込み、バトルシーンの迫力等々、その筆力侮り難しとは思ったのだけど、トマトスープさんの選び抜かれた台詞、単純な線で中世の中東・モンゴルの緻密な風俗を描き切る筆力には感服した。流石、「このマンガがすごい!2023年オンナ編1位」である。

    第二巻までは、基本的にはペルシャトゥース家の元奴隷・ファーティマの目線で話が進んでいる。驚くのはペルシャ幾何学の発達である。コペルニクスの地動説は16世紀ではあるが、ペルシャの13世紀初頭、彼らはすでに幾何学を使って地球の大きさを測っていた。世界は幾何学で測ることができる。ペルシャの幾何学模様がその世

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    2023年07月19日
  • ダンピアのおいしい冒険 5

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    #本日の本 イギリスの40近いおっさんのはずなのに、毎回ダンピアかわいいと思ってみてしまう。今回はコビンジャーもかわいい。

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    2023年06月14日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    主人公のシタラが イラン東部にあるトゥース市の奴隷市で買われるところから始まる その家の少年ムハンマドと出会い別れの中で知識を得ることの大切さを知り モンゴルからの攻撃あって 主人一家を失ってしまうが 女主人の遺品ともいえるエウクレイデスの原論を取り返す為に 憎い敵のモンゴルチンギスカンの4男トルイの妻ソルコクタニの元に仕え8年たつところまで
    シタラの静かに燃える怒りの感情が 何かを成し遂げるための原動力なんだろうなぁ

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    2023年06月13日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

    購入済み

    続きが気になる

    世界史では習わなかった深い話か始まった。本当は10巻位まで待って一気読みしたい。モンゴルの広さと遊牧の生活をもっと知りたい、

    #切ない #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2023年05月11日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    秀逸な歴史もの

    作品の評判は聞いていて、今回は1巻最後まで、読めました。
    この時期だと、確かに数学や自然科学の知識、イスラム圏の方が高水準でしょう。
    モンゴルではチンギス・カン、当然英雄でしょうが、歴史上の英雄って裏を返せば大量虐殺者ですので、街ごと襲われて職人さんだけ捕虜になってあとは殺されたりもしています。
    主人公は十二分に聡明で、学ぶべきことは学んできていますが、過酷な運命にはなかなか逆らえませんので……この先は作者のお手並みに期待したいです。
    戦死者等、かなり出るので、こういう可愛らしい絵柄でないと重すぎるのかも、とも思う題材です。

    #深い

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    2023年11月14日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    ムスリムの娘が捕虜になり、チンギスハンの息子の妃に仕えるという構図の大きさがいいし、登場人物もありきたりでないところが良い。星の数は、期待値でおまけ。

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    2023年01月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    無料版購入済み

    「スーフィーの物語」っていうイスラム寓話集にファティマが中国で天幕をつくる話がある。悲惨な人生にも意味があるという教訓。これが元ネタかなと思ったりする。

    #ダーク #切ない #アツい

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    2022年10月09日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    女奴隷

    侵略されてモンゴルへ連れて行かれた中東の女奴隷が知識を使ってモンゴルで成りあがっていく話です。
    中東の女性差別ってキツイと思ってたけど、奴隷でも教育は惜しまないんだな。

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    2022年09月06日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    時代の縦軸の中で、世界は横で繋がっているということを感じさせてくれる物語。モンゴルで主人公がこれからどのように生き抜くのか、楽しみ。
    かつて、神坂智子先生のシルクロードシリーズで、大陸は広くしかしどこまでも繋がっているという感覚を覚えたことを思い出した。

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    2022年08月28日
  • ダンピアのおいしい冒険 4

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    ネタバレ

    しあわせいっぱい描写は不幸の前触れだって……(嗚咽)
    ミンダナオ島、ダンピアたちには厄介だがしたたかな人たちだ。
    この先どうなっちゃうんだ!?

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    2022年07月31日
  • ダンピアのおいしい冒険 3

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    ネタバレ

    ダンピアとリングローズの友情が尊い……
    いきなり南極目指そうは泣き笑い。
    色んなルーツの人がいて、ひとつの船で協力しあいながら生きていて、ならず者集団だとしても温かみがある。
    南国の果物は美味しそう

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    2022年07月31日
  • ダンピアのおいしい冒険 4

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    マラリアに友との別れ、さらに舞台は太平洋を渡りミンダナオへと今回はまさに波瀾万丈の展開。面白すぎる。

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    2022年05月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 3

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    脚色はあるにしてもダンピアの人生はなかなかに波乱万丈だなぁ。
    ここにきてさらに物語が大きく動きそうな感じ。

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    2021年07月19日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    1巻に比べると食べ物の話が少ないというレビューを多く見かけて、確かにそうなんだけど、満足度は割と高かった。ダンピアが船乗りになった経緯が描かれているので、冒険譚として面白いし、時代背景がよくわかる。

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    2021年04月28日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    高校生の世界史を履修している時に読んだらもっと楽しめたと思う。
    あの頃はカタカナばかりで全然頭に入らなかったなぁ…

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    2021年03月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    世界史が好きだとかなり楽しめるとおもいます。絵もかわいい。ストーリー展開もはやくておもしろい。わたしはONE PIECEより好きです。

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    2021年02月10日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    年末に買ったけど書き忘れていた。
    相変わらず絵が巧い、マンガが巧い。
    二巻での見所は、スプラッグ提督の話と、リングローズの登場シーン。
    盛り上げる。

    ツイッターで見ていた、スプラッグ提督のこぼれ話の一枚絵が収録されていないのが残念。
    アルジェリア?で奴隷になった経験があるとか、どこかの未亡人に懸想して振られた話が載っていたような。。。

    表紙を長く繋げてみると、ダンピア、カウリー、リングローズが同じ紙にいるのが嬉しい。
    本編でこの3人が並んだところを見たかったなあ。という希望を叶えてくれて嬉しかった。

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    2021年01月18日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    おいしいのとは違う方面が面白い作品。なんか漫画で読む世界史みたいな感じでもあるのがなんか気になるけども。

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    2021年01月17日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    早速の第二巻。最高だな、なかなか雑誌で連載出来ない話題を充分?な時間を掛けて描いてる。
    主人公ダンピアと同じく知る喜びを提供してくれる素晴らしい一冊だ。

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    2020年12月20日