トマトスープのレビュー一覧

  • ダンピアのおいしい冒険 2

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    物語はダンピアの過去に。食べ物成分は薄めにというか、むしろウジの湧いた魚とかおいしい冒険というよりもゲテ食の冒険といった感じ。まぁ、この漫画に関してはあまり食にこだわる必要はないように思う。

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    2020年12月17日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    思いが多くてうまく感想をかけないのだけど、
    とにかく漫画が巧い。
    絵が上手い。心地よい。

    岩波ジュニア新書「砂糖の世界史」を読んでいた時期と、本書に出会った時期が近かったので、よく理解できて楽しめた。
    この夏は海や船の本に縁があった。
    いい出会いに感謝。

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    2020年09月01日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    web連載初期、「ウィリアム」なのに私の脳は女性でバグってました…えっかわいくないダンピアくんさん(この時代に女性がこういう活躍するわけないのでした)
    漫画はフィクションなんだけど、私のようなNot歴史クラスタには境界線があやしくて…面白いのにぐぬぬってなる(私の)残念さ。

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    2020年08月21日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    17世紀、実在の探検家ウィリアム・ダンピアの「最新世界周航記」を基にした実話ベースのフィクション作品。ダンピアの私掠船に乗っての冒険と食がメインの軽いタッチの作品だけど、探検記や博物学好きにはたまらない内容。絵柄の兼ね合いで出てくる飯がいまいちどんな感じなのか判りづらい。

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    2020年08月21日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

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    なかなか込み入った話で理解が難しい。それぞれに思惑がありつつ、外からの影響もあり。この先、ファーティマが周りをあっと言わせる逆転劇を見せるのではないかと期待。

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    2025年09月22日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

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    領地を広げようと、遠征するモンゴル。
    オゴタイの真意は不明だが、それぞれの思惑も入り交じっている。

    作中の、記憶しておいてほしい2つの小さな出来事を、覚えておく自信がない…

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    2025年06月22日
  • 天幕のジャードゥーガル 4

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    時間があきすぎていて、ストーリーの前後がわからなかった。読み直せばよいのだけど、別の本も読みたい。時間があれば再読して次巻を待ちたい。やはり 世界観は好き。

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    2024年12月20日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    まさかトルイが…
    モンゴルの史実を知らなかったので、この展開は驚いた。

    オゴタイに、第一皇后ボラクチン。
    病を乗り越えた人は、強い力を持つようになってきた。

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    2024年10月30日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    モンゴル帝国の元奴隷少女の物語。
    広大なモンゴルの地で、強く生きていく少女の人生を楽しみにする。

    画は昭和感というか『ロボコ』感がある。

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    2024年10月28日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    オゴタイの正妃ボラクチンがかかった病を
    自らの知識で言い当て
    改善させたシタラ(ファーティマ)。
    この正妃が他人の思うより
    策士ではないかと疑心暗鬼です。

    またひとつ領土を平定したものの
    正妃と同じような症状で倒れたオゴタイ。
    そして魔の手は弟トルイにも。

    オゴタイが第四皇妃のピアスを使って
    自国となった領土の
    通商の安全を確認するエピソードがすごい。

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    2024年07月09日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    この絵って、分かりやすいようで人物の差異が見にくく、特に本作のような歴史絵巻物の場合、相関関係とかも見えにくくなってしまい、ネックとなる。展開はスリリングなんだけど、絵と会話を同時的に理解するのが難しく感じられ、手放しで賞賛するのが難しいんだな。

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    2024年01月05日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    次に来る漫画がどうの〜とか帯にあったので手に取りました。中東からモンゴルに行った彼女の運命やいかに。続きが気になるなぁと思うんですが、ある程度話が進んだ方が一気読み出来るななんて思ったりもしたりして…

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    2023年12月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

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    ますます続きが気になる。モンゴル帝国。4巻が待ち遠しいです。錬金術と煉丹術。コラムが紹介されています。登場する人物、ひとりひとり生き生きと描かれています。

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    2023年09月15日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

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    ネタバレ

    後に魔女と呼ばれる被征服民の女性が賢さを武器に立ち回るモンゴル拡大期の中央アジアを舞台にした歴史漫画の第2巻。

    今巻ではチンギス・カンの崩御後、新しい皇帝が決まり、モンゴルの怨敵である金国への出征が決まるところまでが描かれる。その過程で、ファーティマが後に側近として仕える皇后ドレゲネとの邂逅を果たす。

    今巻は今後の話の仕込みにあたる巻になり、1巻ほど話の展開はダイナミックではない。ただ、皇子の兄弟間の軍事的バランスの偏りによる政治的混乱が示唆されていたり、異民族出身でモンゴルの侵略により嫁いできた皇后ドレゲネの怒りの深さが開陳されたりと、今後に燃え上がるであろう不穏な火種が開陳されて読んで

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    2023年04月24日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    CAT

    無料版購入済み

    何かで話題になっているのを見て、気になりました。
    モンゴル帝国の話はほとんど知らないので興味深いです。
    絵柄も特徴的で惹かれました。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年04月23日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

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    チンギス・カンの跡を継ぎ
    即位した第三皇子は
    オゴタイ・カアンとして
    大モンゴル帝国の平定に乗り出す。

    しかし、兄弟間の不和を生み出し
    帝国を足元からすくおうと画策する者も。
    第四皇妃から第二皇子の周辺を警戒するよう
    内情を探る役目を与えられたシタラ。
    しかし、その途中でオゴタイの妃
    ドレゲネに窮地を救われて…。

    歴史は立つ位置が違うと別の面を見せる。
    敵地に入り込んでみれば
    決して血も涙もない生き物ではなく
    自分の大切な人を守りたいと願う心もある。
    わかっていても、つらいですね。

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    2023年03月28日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    かわいい絵柄だなぁと思ったけど
    物語はどっしりしていた。

    奴隷の少女シタラの運命は
    最初に雇われた学者一家との出会いから
    やがて大きく世界の動向に関わっていくことに。

    知識と知恵は未来を生きる助けになると
    教えてくれた少年とは生き別れたけど
    進軍してきたモンゴルの捕虜となり
    流転の人生を歩み始めたシタラ。
    名をファーティマと変えて
    モンゴル第四皇子の妃に仕え出し
    これからどうなっていくのでしょう。

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    2023年03月28日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    知を唯一の力に闘う少女シタラを通してモンゴル帝国の事を知りました。のちに魔女となるシタラがこれからどのようになっていくか楽しみにしていきたいと思います。

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    2023年02月07日