トマトスープのレビュー一覧
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潜入
密偵として違う兄弟のところへ潜り込むことになるファーティマ。
そこで意外にも方向性が近い相手と出会い・・・?
しかし少しも安心できないこの感じ・・・。 -
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骨太
元時代のモンゴルを舞台にした歴史物。
デフォルメされた絵柄だが内容は骨太で残酷なシーンもある。
実在の人物をモデルにしていて、その行く末を知っていると...
とは思うが、ヒロインがこの巻で見せた怒りがそこにつながる
本作での伏線かも知れない。 -
Posted by ブクログ
13世紀モンゴル帝国の襲来を受けたジョージア王国。
田舎貴族オルベリアン家の次男スムバトは、己の運命を変える一歩を踏み出そうとしていた。
という歴史物語の「奸臣スムバト」開幕。
『奸臣』という呼び名を冠されているタイトル。
奸臣とは…臣下の一類型。君主に取り入り、害をなす者を指す。君側の奸。とWikipediaにあります。
スムバトが、どこにとっての奸臣となるのか。ジョージア?モンゴル?それともオルベリアン家?
一筋縄では行かない展開が期待できそうな「奸臣スムバト」。
作者のトマトスープさんは『天幕のジャードゥーガル』も描いていますが、政略謀略の歴史が好みのようですね。その汚名を被っていき -
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とっても珍しい設定!そしてこの一話でもわかるくらいよく調べられて、人と信教の表現が尊敬に溢れている。その出会いが最後だなんて...もはや影が落ちてる。