トマトスープのレビュー一覧

  • 天幕のジャードゥーガル(話売り) #3

    s

    無料版購入済み

    これは、止まらない

    舞台はモンゴルへ移るんですね。
    これは、ヒロインがどうなるのか、気になって仕方がないです!
    なんて中途半端なところまでが無料なんだ!
    まんまと罠にかかった感笑

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    2022年12月23日
  • 天幕のジャードゥーガル(話売り) #2

    s

    無料版購入済み

    世界史を専攻したことがなく、無知で申し訳ないのですが、元寇の頃のモンゴル民族は蛮族のイメージしかなく。
    本を探す第四王子に衝撃でした。
    当時はイランがトップレベルの学問の国とも知らなかったです。
    反省。

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    2022年12月23日
  • 天幕のジャードゥーガル(話売り) #1

    s

    無料版購入済み

    引き込まれる

    絵は全く好みではないのですが、イスラムが舞台の漫画は見たことがなく、手を出しました。
    まだまだ序盤ですが、これは面白くなりそうな予感。

    0
    2022年12月23日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    無料版購入済み

    興味深い

    イスラムの不思議な感じがして興味深かったです。身近にある数学の元になる三平方の定理など、学問についても物語のなかに溶け込むように載っています。描き方が個性的でよりその時代の雰囲気を感じました。

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    2022年12月04日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    1巻ではまだまだプロローグといった感じで、物語は本格的にははじまっていない状態。

    他の方も書いてますがやはり乙嫁を連想しつつ。
    威風堂々悪女の最近の巻で北方民族の生活風土や平定していく様に憧れを抱いていたところへ心地よくカウンターを喰らった感じ。
    モンゴル系の民族の話は好意的な立場で物語に組み込まれることが多い(私が読んできたものが偏っていただけだと思うけど)印象だったので、そりゃあどうあっても侵略された側というのはそういう感想になるわなということも面白く読みました。
    元寇の時代だしな。

    これから一気に物語が本格始動するのかなとワクワクして続きを待ちます。

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    2022年10月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    伊藤悠「シュトヘル」大好きなので、関連でおすすめがあって読んだら、想像以上に暗くて情熱的で重たくてすごく良かった。
    新しい環境で逞しく生きるというより、内心で怒りを燃やし過去の自分を自分だけは守りながら目的のために笑顔を作っている、ほうの女の子の話で、その笑顔がまた本当に可愛らしいのが格好良く陰鬱ですごい。

    かといって仇のモンゴル帝国の人たちも、感情豊かで知的で大事な人がいて未来に希望を持って生きていて、だからって絶対に許さない、自分はそれを全部おまえたちに奪われたから、とものすごく怒っているシタラが、最後まで許さずに生きていくのか、違う目的が生まれるのかわからないけど、安心感とハラハラが良

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    2022年09月14日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    「ダンピアのおいしい冒険」の作者による新作。
    今度は、13世紀のモンゴル帝国に使えた実在の女性ファーティマ・ハトゥンを主人公にした物語。「ダンピア」もそうだけど選択眼が素晴らしい。
    史実だと主人公のファーティマは不幸な結末を迎えることになるんだが、そこら辺どう描いていくのか楽しみ。

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    2022年09月12日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

    購入済み

    2020年1巻発売漫画の傑作

    本当にこの漫画は面白い。
    史実だからこその「人間らしさ」がある。
    物語ではまずやらない話の運びは事実だからこその深みがある。
    物語を全否定するわけではないし、この漫画も物語ではあるのだが
    ダンピアが接する海賊としての日常には
    かつて、こういった船乗りがいて
    今の私達が知る文化や知識が彼らの知識の延長線上にあるという事を
    とても濃密に感じる事ができる。
    学生の頃にこの漫画と出会いたかった。

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    2021年01月14日
  • ダンピアのおいしい冒険 2

    Posted by ブクログ

    実話をもとにしたフィクションの第2弾!
    17世紀において世界というのはいまだ未開で謎だらけの世界。数多の未発見を自ら探り、発見し、時には味わう。最早探検されつくし、欲しい情報はネットに全て落ちてる現代と違い、見るものすべてが新発見という魅力的な時代。
    その場においては、知っていることが武器になり、発見することが価値となる。まさに「知識は力」を体現した、大航海時代に船乗りとして世界を3度渡り歩いたダンピアとその見てきた世界を、このマンガが余すことなく伝えてくれます。
    そもそも33歳の英国人でしかも私掠船乗りのおっさんがこんなにかわいいわけがない!
    そう思いながら毎回引き込まれていくのは、単に絵柄

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    2020年12月15日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

    購入済み

    決定的

    若干頼りないけど、ファーティマにとって本当の味方になってくれるかも知れなかった人物との・・・。まあ史実なのだから後戻りはできないのだけど。
    そしてやはり年齢がわかりにくい。

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    2026年08月05日
  • もっと!天幕のジャードゥーガル

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    ネタバレ

    一言で言えば、脳筋モンゴル帝国に対するインテリムスリムの女奴隷の復讐譚、といえるのかな。モンゴル帝国のことは、それこそ『蒼き狼』か、鎌倉時代の元寇くらいしかイメージが無かったから、新鮮。

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    2026年08月03日
  • ダンピアのおいしい冒険 1

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    面白い。主人公のダンピア君は、目が眠そうなオゴタイ型だ。この顔をしてると、のんびりした性格のように思うが、決してのんびりしているわけではない。オゴタイも然り。立ち位置は、ダーウィンの先駆者。
    タイトルは「おいしい冒険」だが、あまり美味しそうではない。むしろ、食生活厳しそう。よく、この生活に耐えられるな。
    漫画では、描くべきことのある日しか描かれていないから、毎ページ意味があるし、現地の様々な動植物を味見している。しかし、旅の大部分は何も起こらない日だ。何十日もかけて、大西洋や太平洋を渡る時、久しぶりに陸に着いたら、そりゃ何だって美味しいだろう。ここにあるのは、そういう美味しさだ。ここに出てくる

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    2026年08月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

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    前線に立つ人がオゴタイたちの子ども世代になってきた。お母さんに利用されるグユクちゃん…ドレゲネは今で言う毒親かしら。まぁ夫の仇との間に出来た子を愛するのは難しいよな…でもそれは生まれた子どもには関係のない話であって…
    コルゲンやグユクの妻などメルキト族の血を引く者が集まり、グユクちゃん覚醒した?ファーティマとドレゲネはこれからどうなるんだ!?

    あと、表紙ってクランがドレゲネの帽子を持ってるのかな?クランの想いが悲しいんですけど…

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    2026年07月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    ネタバレ

    絶対に幸せになんかなってやらない。

    13世紀のイランの町トゥース。学者だった主人を亡くした一家の奴隷の少女シタラは一家の息子ムハンマドの導きにより勉強に励み、奥様であるファーティマや他の女奴隷たちと穏やかに暮らしていたが、各地で猛威を振るうモンゴルがトゥースにも迫り…。

    捕虜となってファーティマと名乗り反撃の機会をうかがいつつ生きていく。

    積読だった1~5巻を読みました。アニメが始まりましたね。次は3話、絶望の中にいる小さな星シタラが怒りを糧に前進する物語、楽しみです。

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    2026年07月09日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

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    アニメのPVを見て興味が出て、読んでみました。
    モンゴル帝国を揺るがす魔女の物語。
    知識を武器に少女は戦いを始めます。
    1巻でまだまだ始まりの部分ですが、歴史に詳しくない人でも楽しめそうです。
    運命に翻弄されている主人公が、今後どのように帝国を相手取るのか、楽しみです。

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    2026年06月12日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

    Posted by ブクログ

    既刊読み終えた!
    面白いけど慣れてない名前や単語などで、既刊をすぐ手に取れるようにし、確認しながら読んだ。
    新刊出たら思い出すために何冊か読み直そう。

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    2026年04月21日
  • 天幕のジャードゥーガル 5

    購入済み

    またも

    史実にあって、謎のままの出来事なのだろうが、
    そこに独自の味付けをして描くのが上手い。
    当時は色々な理由があり得たのだろうが、本作では
    誰かの陰謀では?と思ってしまう。

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    2026年02月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 4

    購入済み

    複雑

    元々スパイ行為なので人間関係が複雑だが、思惑が錯綜して難しくなってきた。

    さてアルグンは何をするのかというと・・・?

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    2026年01月27日
  • 天幕のジャードゥーガル 3

    購入済み

    激変

    重要な人物たちの運命が大きく変わる巻。
    そうなったのは事実なのだろうが、その過程に謎が残る。
    オカルトなものを排除したとき、やはり誰かの手が?

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    2026年01月17日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

    購入済み

    潜入

    密偵として違う兄弟のところへ潜り込むことになるファーティマ。
    そこで意外にも方向性が近い相手と出会い・・・?
    しかし少しも安心できないこの感じ・・・。

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    2026年01月17日