トマトスープのレビュー一覧
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これは、止まらない
舞台はモンゴルへ移るんですね。
これは、ヒロインがどうなるのか、気になって仕方がないです!
なんて中途半端なところまでが無料なんだ!
まんまと罠にかかった感笑 -
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世界史を専攻したことがなく、無知で申し訳ないのですが、元寇の頃のモンゴル民族は蛮族のイメージしかなく。
本を探す第四王子に衝撃でした。
当時はイランがトップレベルの学問の国とも知らなかったです。
反省。 -
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興味深い
イスラムの不思議な感じがして興味深かったです。身近にある数学の元になる三平方の定理など、学問についても物語のなかに溶け込むように載っています。描き方が個性的でよりその時代の雰囲気を感じました。
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Posted by ブクログ
1巻ではまだまだプロローグといった感じで、物語は本格的にははじまっていない状態。
他の方も書いてますがやはり乙嫁を連想しつつ。
威風堂々悪女の最近の巻で北方民族の生活風土や平定していく様に憧れを抱いていたところへ心地よくカウンターを喰らった感じ。
モンゴル系の民族の話は好意的な立場で物語に組み込まれることが多い(私が読んできたものが偏っていただけだと思うけど)印象だったので、そりゃあどうあっても侵略された側というのはそういう感想になるわなということも面白く読みました。
元寇の時代だしな。
これから一気に物語が本格始動するのかなとワクワクして続きを待ちます。 -
Posted by ブクログ
伊藤悠「シュトヘル」大好きなので、関連でおすすめがあって読んだら、想像以上に暗くて情熱的で重たくてすごく良かった。
新しい環境で逞しく生きるというより、内心で怒りを燃やし過去の自分を自分だけは守りながら目的のために笑顔を作っている、ほうの女の子の話で、その笑顔がまた本当に可愛らしいのが格好良く陰鬱ですごい。
かといって仇のモンゴル帝国の人たちも、感情豊かで知的で大事な人がいて未来に希望を持って生きていて、だからって絶対に許さない、自分はそれを全部おまえたちに奪われたから、とものすごく怒っているシタラが、最後まで許さずに生きていくのか、違う目的が生まれるのかわからないけど、安心感とハラハラが良 -
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2020年1巻発売漫画の傑作
本当にこの漫画は面白い。
史実だからこその「人間らしさ」がある。
物語ではまずやらない話の運びは事実だからこその深みがある。
物語を全否定するわけではないし、この漫画も物語ではあるのだが
ダンピアが接する海賊としての日常には
かつて、こういった船乗りがいて
今の私達が知る文化や知識が彼らの知識の延長線上にあるという事を
とても濃密に感じる事ができる。
学生の頃にこの漫画と出会いたかった。 -
Posted by ブクログ
実話をもとにしたフィクションの第2弾!
17世紀において世界というのはいまだ未開で謎だらけの世界。数多の未発見を自ら探り、発見し、時には味わう。最早探検されつくし、欲しい情報はネットに全て落ちてる現代と違い、見るものすべてが新発見という魅力的な時代。
その場においては、知っていることが武器になり、発見することが価値となる。まさに「知識は力」を体現した、大航海時代に船乗りとして世界を3度渡り歩いたダンピアとその見てきた世界を、このマンガが余すことなく伝えてくれます。
そもそも33歳の英国人でしかも私掠船乗りのおっさんがこんなにかわいいわけがない!
そう思いながら毎回引き込まれていくのは、単に絵柄 -
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決定的
若干頼りないけど、ファーティマにとって本当の味方になってくれるかも知れなかった人物との・・・。まあ史実なのだから後戻りはできないのだけど。
そしてやはり年齢がわかりにくい。 -
Posted by ブクログ
面白い。主人公のダンピア君は、目が眠そうなオゴタイ型だ。この顔をしてると、のんびりした性格のように思うが、決してのんびりしているわけではない。オゴタイも然り。立ち位置は、ダーウィンの先駆者。
タイトルは「おいしい冒険」だが、あまり美味しそうではない。むしろ、食生活厳しそう。よく、この生活に耐えられるな。
漫画では、描くべきことのある日しか描かれていないから、毎ページ意味があるし、現地の様々な動植物を味見している。しかし、旅の大部分は何も起こらない日だ。何十日もかけて、大西洋や太平洋を渡る時、久しぶりに陸に着いたら、そりゃ何だって美味しいだろう。ここにあるのは、そういう美味しさだ。ここに出てくる -
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またも
史実にあって、謎のままの出来事なのだろうが、
そこに独自の味付けをして描くのが上手い。
当時は色々な理由があり得たのだろうが、本作では
誰かの陰謀では?と思ってしまう。 -
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潜入
密偵として違う兄弟のところへ潜り込むことになるファーティマ。
そこで意外にも方向性が近い相手と出会い・・・?
しかし少しも安心できないこの感じ・・・。