エミンユルマズのレビュー一覧

  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    トルコから来た人。日本語ペラペラだなぁ。そして読みやすい。政治と宗教、地政学と戦争。人口減少とAIの親和性。日本人に見えてない日本を見ていて面白いな。
    これからは不動産、金、国債

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    2026年01月25日
  • 夢をお金で諦めたくないと思ったら 一生使える投資脳のつくり方

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    「投資にいちばん大切なのはストーリーです」

    そう語るエミンさんがストーリー投資について物語形式(時々クイズ形式で)で解説。

    物語はずいぶんフランクで、エミンさんがランプの精(!?)として登場し、架空の外食チェーン店「これから湯豆腐」の株を買った主人公にアドバイスをするという内容。物語の展開は割にシンプルなので、複雑で刺激的な展開を期待して読むと拍子抜けしてしまうかも。

    本書の読みどころとして、どうすれば「売らない」判断ができるかということも解説されています。ストーリーがしっかりしていないと主人公のように判断がぶれてしまう、非常によく分かります…

    株価の変動や指標、トレンドなどを分析する

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    2025年12月30日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    最近、海外から来て日本で長期間働いている人の本をよく見ます。
    客観的な見方でギャップが見れるので面白い。
    半導体の話などこの本もその一つです。

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    2025年12月09日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    表紙裏、見出しランキングで見るトレンドのキーワードがポジティブワードばかりになったら「天井が近い」

    PER16倍は通過点、米国は20倍が当たり前!

    想定を超える評価損の銘柄は、一旦損切りして買い直すべき。損益通算で節税も可能。また、多額の評価損は精神衛生上も良くないほか、戻った時にそんなかトントンで売ってしまいがち!

    アメリカ人からすれば、アジアのハブは中国の息のかかるシンガポールではなく、東京!
    平和不動産が上がっているのは、東京証券取引所の大家だから!金融センター東京は、買い!

    意外と見ない巻頭ページの集計データは貴重!

    紙の四季報を見る理由は、投資したい企業、情報を知りたい企業

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    2025年10月20日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    四季報の正しい使い方に興味を持って読む。四季報の着目点について書かれているが目新しい観点は少ない。やはり基本に忠実にということか。

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    2025年09月17日
  • 「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ

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    エミン・ユルマズさんの解説は相変わらずわかりやすいですね。日本株、上がるといいのですが・・(あんまりそんな気がしない・・) 米中対立の中、日本にとってもよい環境が訪れるかも知れませんが、米国がくしゃみをしたら日本は集中治療室送り・・とかちょっと心配。世界がブロック経済に移行する状況ではいかに自前で生きのびられるかが大事だと思いますが、政治家にその覚悟はあるのでしょうか。
    日本の世帯の1/3がすでに年金生活など無職世帯になっているそうで、これからは「投資をしなければ飢える」世の中になりそうです。格差が広がる先にあるのはファシズム、だけは避けてもらいたいものです。

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    2025年08月02日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

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    メモ
    米の個人消費はGDPの7割と、日本が5割なのに比べてかなり個人へ寄っている

    インフレ時、金はハイパフォーマンスと思われがだが、
    一般には高金利になり債権に資金がうつるため、金のパフォーマンスが低い

    米中対立進むと、
    米側は中国からの離脱が進み日本へ寄って結果インフレ要因に

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    2025年07月17日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    ネタバレ

    楽天電子図書で読んだ
    ・バリュー株投資は、短期の爆上げは絶対に無いと割り切ること
    ・四季報にネガテイブワードが溢れていたらそれは間違いなく買い時
    ・持っている株が想定以上に下がったら迷わず売却
     上がり始めたら買い直す。以前の購入額より安値で買える。損を確定させたら精神的にも安定する。
    ・PERよりもPEGレシオを重要視
    ・米国バブルは崩壊するが、巨大な資金が流れ込む先は日本
    ・全てが絶好調の銘柄はもう買い遅れ
    ・兜町の大家 平和不動産株急上昇 日本がアジアの金融ハブになると思われている

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    2025年07月12日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    エミンさんの本は読みやすいです。本当にトルコの人なんでしょうか。
    経済を歴史や地政学等、様々な視点から俯瞰されているので勉強になります。
    エミンさんの今後の予想が当たるのか外れるのか楽しみです。

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    2025年06月22日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    四季報は普段読まないが、株を買う際の考え方の参考になった。PSRという指標を初めて知った。
    長年投信しているが、なるほどね〜と改めて思うことも多く、新しい本を読む=新しい情報を得ることだなと思った。
    日本株はこれからだな。

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    2025年05月16日
  • 「確率思考」で市場を制する最強の投資術

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    ネタバレ

    PSRも意識する
    →利益率が低いと上がる余地あり
    市場と比較して投資する
    →市場シェアを加味して、割安なら買い、割高でも市場成長余地があれば買い
    オーナーは?
    →大株主が親族でなく、社長または経営手腕がありそうなら買い
    株探
    →決算を見る

    100億円以下の銘柄を買い
    自分がわかる事業を買う

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    2025年04月28日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    隣駅の本屋さんに久しぶりに行った時に、表紙と帯に書いてあることが気になって読むことにしました。円安(200円)になるとか、日経平均が5万円、将来的には30万円になってもおかしくないとあり、日本がそんなに魅力的なのかを知りたくて読みました。

    日本株は暴落するという本がある中で、日本の外から客観的に見ることができる、本書の著者(エミン氏)の考え方を理解したく思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・日本はすでに「失われた30年」を脱して黄金期に突入している、黄金期のスタートはアベノミクスが始まった2013年で、すでに10年が経過している。4万円をつけた株価は、しばらく揉み合い調整しなが

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    2025年04月28日
  • エブリシング・バブルの崩壊

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    youtube でよく見かける人。動画は見たことない。本だと短時間で主張を把握できるので読んでみた。

    意外と普通。突拍子もないことは言ってない印象。本の作りとしては、サイバーセキュリティの話は唐突感ありなので含めなくてもよかったのではと思ったり。

    著者のことが気になるけど動画見る時間はないという方にはおすすめ。

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    2025年03月31日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    著者の頭の良さが伝わってくる。
    独自の指標で、市場価値を評価し、それが成功したと言う事例が載っていて、おそらくそれは本当だと思うのだけど、そうではない事例も紹介した上で、確率的に独自の指標が有効であることを伝えてもらった方が、自分は納得感があった。

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    2025年03月22日
  • エブリシング・バブルの崩壊

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    エブリシング·バブルの崩壊
    (エミン·ユルマズ著)

    3年前に出版。経済や地政学を述べたもの。
    バブル崩壊を唱えているが、未だ経済は堅調。予想は難しいものだ。
    著者の意見が盛り込まれており、首を傾げながら読む場面も多い。が、大筋ではなるほどなと。
    鵜呑みにしなければ良書。

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    2025年03月15日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    著者の本は何冊か読んでいるが、そのような人にとっては新しい発見はあまり多くないように思う。
    ただ四季報の読み方という切り口でまとめられているので、改めてポイントを理解したい人や、著者の本を初めて読むという人には良いのかなと思う。
    私も同じ様な話どこかで聞いたことあるなくらいの感じだったので、勉強になった。

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    2025年03月03日
  • 「確率思考」で市場を制する最強の投資術

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    木原氏のストイックさと、投資に必要なのはシンプルに思考するためのストイックさを学べる内容の書籍だった。

    対談本なのでこの文量にはなるが、ところどころに散りばめられている投資に臨むうえでの金言のようなものを教えてくれる。
    本書で投資を行う上でのすべてを学ぶことは出来ないが、投資の世界で一般市民よりはそれなりの利益を上げられている人のノウハウを学べるだけでも非常に有益な書籍だと思う。

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    2025年03月02日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    エミンさんの最新著書。四季報の読み方についての本はたまに読むようにしている。自分なりに読み方を考えているけれど、より知識のある人の読み方は参考になる。

    有利子負債-現金同等物=実質的な借金額もしくは現金額
    時価総額-実質的な現金額=企業価値

    FFRIセキュリティとピジョンは興味出てきた。もう少し調べてみよう。

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    2025年02月16日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    日本株に投資すべき理由を地政学的な観点も含めて、説明していて勉強になった。
    今後米国株バブルが崩壊することを見越して、オルカンへの積立を解約し、少しずつ取り崩すことを決めた。

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    2025年02月09日
  • 「確率思考」で市場を制する最強の投資術

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    ポーカーで培われた確率思考と心理戦は、投資にも相性が良いという話。必ず勝てる法則など存在せず、途中で負けても最後に勝つための戦略的な思考が窺える。

    一方、個別銘柄を狙うのは初心者にはリスキー。新NISAを活用しつつ、最初は黙ってインデックスファンドに長期投資するのが堅実だろう。

    プロでも銘柄選びは難しいため、「著名人や業界紙が勧めた銘柄だから買う」と他力本願になる人は多い。反面、著者は会社四季報の独自分析や各国のイベントで生で感じた違和感を元に、「自分なりの考え方や戦略で選んで」おり、そこが投資で勝つ人の分岐点だと感じた。

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    2024年12月14日