エミンユルマズのレビュー一覧

  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで聞きました。
    とても勉強になる本でした。日本の未来は明るいと感じました。
    中国との関係、アメリカとの関係、それらのことをわかりやすく解説されています。
    中国の不況が、日本の後景気につながっているとか、地政学的に日本の存在がどんどん高まっているなどなど、とても勉強になっています。
    3年後位にもう一度聞き直したいなと思いました。
    NISAをやっていて本当によかったです。

    0
    2025年10月04日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    四季報の読み方を基本から学べる。
    非常に勉強になる。
    ただ所々疑問点矛盾点もある。
    PSRについて、時価総額÷売上高なのだが
    ①利益を考えていない。売上高が多くてもコストも上がれば当然利益も少なくなる。
    ②売上高の質 売上が伸びても回収ができてない可能性もある
    ③低いのは世間から事業の将来性への危惧されている可能性
    バブルについて
    著者はパフェット指数を出して米国はバブルであり崩壊後は日本にお金が回ってくると言っている。
    米国は210 %一方日本も現在176%で指数的に充分バブルである。エミンさん矛盾してます。
    パフェット指数についても色々問題はある。
    時価総額全体÷名目GDPなのだが
    ①自国

    0
    2025年09月09日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    トルコ出身のエコノミストである著者が、地政学の視点から見る今後の世界経済の方向性について述べた一冊。
    「日経平均30万円説」で話題になりました。この日経平均30万円というのは、本当かなあと疑って見てしまいますが、著者が指摘する、地政学的に見た考え方は興味深いものだと感じました。
    ・アメリカの「AIバブル」は遠からず弾け、そのマネーの動向は地政学に影響される
    ・地政学的に見て、米中新冷戦と呼ばれる状況が始まる
    ・中国に投資されたマネーの退避先として、安全性の高い日本に向かう
    ・ある程度インフラや人材が揃っていて製造業が盛んな国は、結局、日本しかない
    ・TSMCの日本進出は、台湾有事を想定した「疎

    0
    2025年09月06日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    エミンさんの株価の見方が垣間見れる、とても読み応えのある本でした。
    そんなに分厚くないのでさらっと読めます。
    一般的な内容だけでなく、さらに突っ込んで読む方法まで教えてくれているので、とても勉強になりました。

    0
    2025年08月31日
  • 高金利・高インフレ時代の到来! エブリシング・クラッシュと新秩序

    Posted by ブクログ

    欧米と一括りにしてしまうが、欧州と米国は違うこと、またイーロンマスクは地雷を踏んだことなど興味地政学の学びとして興味深く読んだ。

    が、ブロック化が高金利、高インフレ時代の到来と結びつくのか?は、経済オンチの私には残念ながら理解できなかった。

    0
    2025年08月23日
  • 高金利・高インフレ時代の到来! エブリシング・クラッシュと新秩序

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かれこれ8年くらいになるのでしょうか。東京マーケットワイドで初めてエミンさんを知った時から、コロナもウクライナも中国もトランプも、いちばん頼りになるのはエミンさんの分析です。

    0
    2025年08月21日
  • 高金利・高インフレ時代の到来! エブリシング・クラッシュと新秩序

    Posted by ブクログ

    先日ネットを見ていて気になった本です、この本の著者はトルコ出身の方で、自国で何度も起きたハイパーインフレを実際に経験されています。多くの人は現在はすでにバブルの状態にあり、中には故・森永氏のように今までのバブルとは異なって元に戻らないとも言われています。

    この本によれば、その中にあって日本株は有望とされていますが、果たしてどうなのでしょうか。アメリカの夏休みが終わる9月に何らかの動きがあるかもしれないので、この数ヶ月は特に注視していきたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・トランプ関税政策が彼の思いつきではなく、合衆国のスタンスの変化を意味するのであれば、これは第二次世界大戦

    0
    2025年07月05日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    おかしな企業には手を出すなとユルマズ氏。
    自己資本比率が低く、有利子負債の額が大きく、キャッシュフローが回っていない企業。

    本筋はP119-144なのでその辺りと、知りたい銘柄などはp146からなのでそこを読むとカバーできる。

    アマノリーについての話が印象的で具体的な根拠がなく理論的には説明できないけど、1種の経験則として『あり』と思えること。例えば経営者が替わるとか世代交代を示すようなキーワードがあった時は、その後から株価が上昇に転じるというパターンがある。業務提携というワードもより大きな企業と組んだりするとその後でそれが資本提携につながるパターンがある。
    逆に株価にとってネガティブなワ

    0
    2025年06月04日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    四季報は、変化に気づくためのツール。長年読み続けるからこそわかることがある。
    「見出しランキングで見る業績トレンド」ポジティブな言葉で埋まると反落しやすい。
    ネガティブな言葉ばかりのときは、悪材料を織り込み済み。
    世代交代、経営者が代わる、などは上昇のサイン。
    小さな企業が大きな企業と業務提携、は買収などがありうるので買うチャンス。
    世界初、とあったらウォッチリストに入れる。値下げは業績悪化につながるので、売り候補リスト。

    日本株のPERはずっと16倍のまま。まだ上る可能性がある。アメリカは20倍程度。
    時価総額以上の現預金を持っている場合、タダ銘柄。そのまま放置もあるが、跳ね上がる可能性は

    0
    2025年05月15日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    会社四季報を「どう読むか」「どう使うか」に特化した実用書。
    実際にしっかり使いこなしているプロの意見など聞いたことなかったので、珍しい本なのではないでしょうか。
    単なる用語解説ではなく、エミン氏の市場観や銘柄選定の基準が明確に語られていて、四季報を“投資の武器”として活かしたい人に最適。

    特に参考になったのは、

    数字の読み解き方(売上・利益・ROEの見る順序)

    テーマ株や成長株の探し方(上方修正や事業セグメントに注目)

    割安株に惑わされず、将来性を見極める視点

    実際に自分でスクリーニングやワークシートと合わせて使えば、かなり実践力が身につくのではないでしょうか。

    0
    2025年05月03日
  • エブリシング・バブルの崩壊

    Posted by ブクログ

    2022年の本なので、記憶の彼方となっていた当時の市場を思い出しながら読みました
    最近の市場の変化が激動すぎて、いろいろ忘れてました(いま2025年春はトランプの関税発動でてんやわんやしてます)

    恒大集団とか、アメリカのアフガニスタン撤退とか、ウクライナ侵攻など、当時の出来事をトルコ出身のエミンユルマズさんがどのように見て考えたかが書かれています


    最後のほうに仮想通貨について取り上げている中で、ビックテックが政府が悪だと考えている、政府をなるべく小さくすべきというリベルタリアンがビットコインなどを支持しているという話が書かれているのが興味深い

    当時は予測不可能でしたが、現在イーロン・マ

    0
    2025年04月02日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    本書では、著者ならではの会社四季報の読みこなし方が説明されていますが、その中でも、自己資本比率70%超を投資基準にされているのが印象的でした。
    投資するハードルが、かなり高い感じが個人的にしています。

    また、著者が、会社の売上金額と時価総額を比較して割安性を判断する、「PSR」の指標を重要視していることも参考になりました。
    私自身、普段はこの指標で投資判断を行ったことがないので、一度、持ち株を「PSR」の指標で再点検してみたいと思います。

    0
    2025年01月08日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    『エミン流「会社四季報」最強の読み方』は、投資初心者から中級者にとって、非常に実践的かつ役立つ一冊だと感じます。この本では、著者のエミン・ユルマズ氏が「会社四季報」を活用する具体的な方法や、投資判断に役立つ視点を分かりやすく解説しています。
    この本は、単なる「四季報の読み方」を超えて、投資を通じて未来の成長企業を見つけ出し、応援する楽しさを教えてくれる内容です。エミン氏の明確で情熱的な語り口に引き込まれつつ、四季報というツールの新たな可能性を感じることができました。

    0
    2024年12月22日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    グローバル資本が日本に集まってくる理由を地政学や米中の今後の推移、日本人の特性などでわかりやすく説明してくれた。
    日本人として自信がつくとともに俯瞰的な視点でリスクにも注意を払い続けなければならない事も学べた。

    0
    2024年11月18日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    今までの本より地政学的な観点が多めかと思う
    。トルコ出身のためか中東情勢にかなりのページ数を割いており、自分にとってはありがたかった。

    0
    2024年08月19日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    著者は、近年の世界的な出来事を例に挙げ、これらのリスクが市場にどれほど大きな影響を及ぼすかを分かりやすく説明している。たとえば、地域紛争がエネルギー供給に及ぼす影響や、経済制裁がグローバルサプライチェーンをどのように変えるかといった点が具体的に描かれている。

    経済の複雑さを理解する上で必読の一冊であり、特に地政学リスクについて考える際の重要な視点を提供してくれた。この知識を基に、今後の市場動向をより慎重に見極めることができるようになると期待している。

    0
    2024年08月11日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    中国・日本とアメリカでは製造業の比率が異なる
    GAFAMの株価は実態景気とは乖離する
    とはいえアメリカは製造よりサービス
    中国の輸出を止めたから世界の物価が上がっている
    半導体が一番の景気の先行指数

    0
    2024年08月11日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★★☆☆
    難易度  :★★☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    地政学を中心に今後のグローバルマネーの行く先を考察した一冊。米ソ新冷戦における中国や日本、インド、中東(イスラエル、イラン)などの立ち位置や地政学的リスクも書かれている。今後AIが本格的に社会実装されると仕事がなくなる人が増えるのは不可避。そうなるとベーシック・インカムの導入が考えられるが、それを実行しようとした際に減少している日本の人口が良い方向に働くとしている。その他さまざまな要因で海外マネーが日本に流入するという展開。歴史宗教観点での地政学はしっかり学ばないと今起きている

    0
    2024年07月28日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    今後の経済の見通しを、地政学という観点から俯瞰するきっかけを提供してくれた。新しく認識した点としては、フィリピンが地政学的に米中新冷戦の重要な拠点となることである。

    0
    2024年07月14日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

    Posted by ブクログ

    23年間の調整を経て、2013年から2053年まで日本株は上昇トレンドに入るというのが筆者の考え方。これから日本に強烈なインフレが起こるという見解に共感できるようであればこの本のいう30年の時を経て日経30万円を超えるというのはあり得ると思う。新NISAでオルカンやS&P500一辺倒に疑問を持つ人は読んでみると自分の考えがまた整理できるかもしれない。

    0
    2024年07月12日