エミンユルマズのレビュー一覧

  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    ネタバレ

    会社四季報を「どう読むか」「どう使うか」に特化した実用書。
    実際にしっかり使いこなしているプロの意見など聞いたことなかったので、珍しい本なのではないでしょうか。
    単なる用語解説ではなく、エミン氏の市場観や銘柄選定の基準が明確に語られていて、四季報を“投資の武器”として活かしたい人に最適。

    特に参考になったのは、

    数字の読み解き方(売上・利益・ROEの見る順序)

    テーマ株や成長株の探し方(上方修正や事業セグメントに注目)

    割安株に惑わされず、将来性を見極める視点

    実際に自分でスクリーニングやワークシートと合わせて使えば、かなり実践力が身につくのではないでしょうか。

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    2025年05月03日
  • エブリシング・バブルの崩壊

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    2022年の本なので、記憶の彼方となっていた当時の市場を思い出しながら読みました
    最近の市場の変化が激動すぎて、いろいろ忘れてました(いま2025年春はトランプの関税発動でてんやわんやしてます)

    恒大集団とか、アメリカのアフガニスタン撤退とか、ウクライナ侵攻など、当時の出来事をトルコ出身のエミンユルマズさんがどのように見て考えたかが書かれています


    最後のほうに仮想通貨について取り上げている中で、ビックテックが政府が悪だと考えている、政府をなるべく小さくすべきというリベルタリアンがビットコインなどを支持しているという話が書かれているのが興味深い

    当時は予測不可能でしたが、現在イーロン・マ

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    2025年04月02日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    『エミン流「会社四季報」最強の読み方』は、投資初心者から中級者にとって、非常に実践的かつ役立つ一冊だと感じます。この本では、著者のエミン・ユルマズ氏が「会社四季報」を活用する具体的な方法や、投資判断に役立つ視点を分かりやすく解説しています。
    この本は、単なる「四季報の読み方」を超えて、投資を通じて未来の成長企業を見つけ出し、応援する楽しさを教えてくれる内容です。エミン氏の明確で情熱的な語り口に引き込まれつつ、四季報というツールの新たな可能性を感じることができました。

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    2024年12月22日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    グローバル資本が日本に集まってくる理由を地政学や米中の今後の推移、日本人の特性などでわかりやすく説明してくれた。
    日本人として自信がつくとともに俯瞰的な視点でリスクにも注意を払い続けなければならない事も学べた。

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    2024年11月18日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    今までの本より地政学的な観点が多めかと思う
    。トルコ出身のためか中東情勢にかなりのページ数を割いており、自分にとってはありがたかった。

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    2024年08月19日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    著者は、近年の世界的な出来事を例に挙げ、これらのリスクが市場にどれほど大きな影響を及ぼすかを分かりやすく説明している。たとえば、地域紛争がエネルギー供給に及ぼす影響や、経済制裁がグローバルサプライチェーンをどのように変えるかといった点が具体的に描かれている。

    経済の複雑さを理解する上で必読の一冊であり、特に地政学リスクについて考える際の重要な視点を提供してくれた。この知識を基に、今後の市場動向をより慎重に見極めることができるようになると期待している。

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    2024年08月11日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

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    中国・日本とアメリカでは製造業の比率が異なる
    GAFAMの株価は実態景気とは乖離する
    とはいえアメリカは製造よりサービス
    中国の輸出を止めたから世界の物価が上がっている
    半導体が一番の景気の先行指数

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    2024年08月11日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★★☆☆
    難易度  :★★☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    地政学を中心に今後のグローバルマネーの行く先を考察した一冊。米ソ新冷戦における中国や日本、インド、中東(イスラエル、イラン)などの立ち位置や地政学的リスクも書かれている。今後AIが本格的に社会実装されると仕事がなくなる人が増えるのは不可避。そうなるとベーシック・インカムの導入が考えられるが、それを実行しようとした際に減少している日本の人口が良い方向に働くとしている。その他さまざまな要因で海外マネーが日本に流入するという展開。歴史宗教観点での地政学はしっかり学ばないと今起きている

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    2024年07月28日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    今後の経済の見通しを、地政学という観点から俯瞰するきっかけを提供してくれた。新しく認識した点としては、フィリピンが地政学的に米中新冷戦の重要な拠点となることである。

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    2024年07月14日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    23年間の調整を経て、2013年から2053年まで日本株は上昇トレンドに入るというのが筆者の考え方。これから日本に強烈なインフレが起こるという見解に共感できるようであればこの本のいう30年の時を経て日経30万円を超えるというのはあり得ると思う。新NISAでオルカンやS&P500一辺倒に疑問を持つ人は読んでみると自分の考えがまた整理できるかもしれない。

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    2024年07月12日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    米中、二つの大国の状況、
    世界の地政学など、とてもわかり易く
    書かれており、勉強になった。
    特に中国、ロシアの関係については
    興味深い内容だった。

    人口減少がこれからのAI時代には
    メリットになるという点も納得する。

    しかしながら、日本の未来が楽観視
    しているのは、ちょっと賛同出来なかった。

    逆に悲観的な典型的日本人の私には
    この様な意識改革が必要なのかもしれない。




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    2024年06月22日
  • 夢をお金で諦めたくないと思ったら 一生使える投資脳のつくり方

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    何かで紹介されていた。

    初めて株に投資する人向けに、株の動向やその理由などを解説している。

    著者が初心者のカルタ君に解説する方式なので、読みやすく、具体例を出しながら説明しているのでわかりやすい。若いうちからこういう考え方を持ちながら投資してきたら、資産が積み上げられただろうと思う。

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    2024年04月14日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

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    日本語なのに別の言語みたい笑
    というのも専門用語が多く、詳しく知りたい人用に書かれたものだから

    興味深かったのは中国でなく、次はインドやブラジル…それはなぜかという見解

    インフレとデフレ

    これからは米国だけでなく日本だってインフレがしばらく続く見込みなので、デフレマインドの日本人は今欲しいものは今のうちに買っておかないともういまの価格では手に入らない可能性があるということ

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    2024年03月05日
  • エブリシング・バブルの崩壊

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    トピックのひとつひとつはおもしろいけど、マクロ経済の大局観としてはもう少し言及されていたらよかったと思う。今の経済が複雑すぎるのと、全部の要因を洗いざらいにするのは無理があるにしても。
    結局日本株に投資する理由もふんわりしてたかな...
    今のアメリカ経済がバブルにあるのは間違いないと思うけど、日本経済指数が右肩上がりに牽引する材料がないと思う。中国の資産待避や、米国バブルが弾けて、日本のバリュー株が注目されたとしても、それこそ実体が伴わないバブルと言えるんでは?

    地政学の話とか、暗号資産にしてももう少しそれが与える影響とリスクヘッジについて書いてくれるとありがたかった。(そういう本だと思って

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    2024年02月03日
  • コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!

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    コロナ後の経済予測をしていますが、2023年までのところがだいたい当たっているのが素晴らしい。インバウンド回帰、インフレ、米中関係などなど。地方移住はあまり進んでないか。
    2025年大阪万博までの予測が書かれているので楽しみ。次は最近の著書で意見がどのようになっているのか確認してみる。

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    2024年01月30日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

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    代表的な経済指標を先行性か遅行性かに着目して解説。指標を軸にした経済の解説本ともいえる。
    終盤の日本政府視点のインフレの話は分かりやすく、興味深かった。

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    2024年01月28日
  • コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!

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    エミン氏の事はyoutube で良く知っておりその深い経済考察に脱帽している。2020年時点で現在訪れている世界的インフレや日経平均33000超えのタイミングまで怖いくらいに当たっている。氏を信じれば、日経平均は近いうちバブル後高値を更新し30万超える事になる。

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    2023年06月19日
  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】

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    とても分かりやすい本。
    今見ている経済指標の理解が進んだ。

    巻末の平均的な金利水準は、20%という話と、指標でなく企業業績から先を見通す解説が面白かった。

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    2023年06月11日
  • ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!

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    四季報でまず読むべきはABEJN(安倍ジャパン)
    ①Aの会社名事業内容、②Bコメント(足元と将来状況)③EのBS(自己資本比率)④JのPL⑤Nチャートバリュエーション
    E自己資本比率は70以上は健全、50が普通30以下が借金体質
    E営業CFと投資CFがともにプラスなら健全。営業CFがマイナスは本業で回ってないので健全性低。
    PLは売上と本業の儲けの営業利益に注目
    営業利益率(営業利益/売上高)が高ければ本業の稼ぐ力高い
    (参考テンバガー条件)
    上場時期が5年以内
    オーナー社長のオーナー企業
    時価総額300億未満
    増収率が高い(売上高)
    株価チャートが大きく下がり、底打ち

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    2023年01月28日
  • ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!

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    機関投資家だけでなく、株式投資に興味のある一般の人たちにもわかりやすく株式投資のノウハウを伝えていきたいとして、誰でも入手できる「会社四季報」や「日経新聞」の読み方を教えている「複眼経済塾」の2人が著者です。 対話形式で、過去の潮流からウィズコロナを迎えた現在、そしてこれからの展望を語っています。ノウハウ本という形式を持ちながら、座談会に参加しているような学びもあるオトクな一冊です。

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    2022年11月21日