エミンユルマズのレビュー一覧

  • エブリシング・バブルの崩壊

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    米国のバブルについてわかりやすく解説してあり、確かにバブルだなと納得させられる。かと言って、日本が大好きで有難いけれど、日本の会社員としては、日本にそこまでの期待はできないんじゃないかとも思ってしまう笑

    地政学的な世界の動きも書いてあり、未来を考えるにあたってとても参考になる良書です。

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    2022年05月14日
  • 米中覇権戦争で加速する世界秩序の再編 日本経済復活への新シナリオ

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    日本ダメダメ論が世の中に渦巻く中で、多少なりとも未来に希望を持たせてくれる本である。筆者は日本通でかなり好意的だが、その分を差し引いても元気が出る本であった。

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    2022年01月30日
  • 米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する

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    タイトルのとおり、米中冷戦の背景を解くもの。

    ただし、本当のメッセージはそこにあるのではなく、
    日本の魅力がこれから世界に理解されてゆく、
    だからこそ、日本人も自信を持つべきということだと思う。

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    2021年01月24日
  • コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!

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    投資とは、物の本源的な価値を見出すこと。
    投機は、人間なのに、機械と同じことをしている。
    企業の本質的な価値を見ず、8%落ちたら損切りするなど。それより様々な本や資料を読み、歴史を振り返り、人と意見交換をし、経験値と想像力を働かせて、中長期的な株式の投資戦略を立てる方がずっと楽しいではないか。と言う著者の投資哲学に共感します。私も日本株式の保有者の7割が外国人であること。日本人は米国株ばかり持っていることが残念でなりません。日本人が日本企業を応援する事は、将来日本を支えることや、円の価値を高めることにもなりますので、目先の利益だけにとらわれずに、自国の将来を長期的に考えるような日本人投資家が増

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    2026年01月27日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    本書が書かれた時点では、第二次トランプ政権はまだ誕生していない。

    ここで書かれていることは、トランプ政権であってもなくてもアメリカは中国とのデカップリングを狙っており、とりわけ製造業を中国に依存することのリスクを極度に嫌っているということである。トランプ政権では、製造業のアメリカへの回帰を図っていたが、実際にそれは容易いことではなく、むしろ非現実的でさえある。著者の見立ては、中国に変わり同型国である日本にその役割を担わせたいのであろうというアメリカの本音である。技術的にもスケール的にもそれ可能なのが日本であり、円安を容認することでその実現性はより高くなるという事だ。

    著者は他の著書でも、日

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    2026年01月22日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    「歴史とは過去の話ではなく、現在進行形のシステムである」
    ――そのことを強く実感させる、知的刺激に満ちた一冊でした。

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    2026年01月11日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    会社四季報を端から端まで読めば見えてくる、日本経済の未来。あんな分厚い本、全部読む奴いるのかいな?とは思うが、だからこそ実践している人は少なく、お宝株を見つけることもできるのだろう。
    大型株よりも中小株に焦点が当たっており、だからこそオリジナリティのある投資術の指南本になっている。

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    2026年01月10日
  • 夢をお金で諦めたくないと思ったら 一生使える投資脳のつくり方

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    「投資判断はストーリーに沿って行う」というメッセージを対話形式で語る本。

    なぜその株を買おうと思うのか。
    今は買い増すべきか、売却するべきか。
    チャートのみで判断するテクニック論ではなく、長期保有で10倍株を見つける方法がわかった。

    株価の変動や環境変化があった時の考え方、四季報の読み方など、「なるほど」と思うことばかりで、個別株を保有してみたくなった。

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    2026年01月04日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    アメリカを中心とした諸外国の思惑と地政学観点から見たお金とビジネスの変容を学ぶことができた。

    特に印象的だったのは、第一次世界大戦・第二次世界大戦時の資源争いと、ファイナンスの動きが生んだ副産物について。
    世の中の大きな動きの主役となっているのはアメリカであるが、原因となっているのもアメリカであるということは印象深い。

    今後の世界情勢(半導体や量子コンピュータ)も地政学観点から問いを立てて見てみると、これまでなかった別観点が見えてきて面白いのではないかと感じた。

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    2026年01月04日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    エミン氏の著書を順番に読んでいく流れで。書籍版の四季報を読んで優良企業を見つけ出す方法などを、比較的わかりやすく解説した一冊。おっしゃることは理解できるが、それなりに手間もかかって面倒くさい…というのが本音ではあります。とりあえずは参考程度に。

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    2025年12月08日
  • 「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ

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    エミン氏の前著が興味深かったのでこちらも読んでみました。地政学的に読み解いていくと日本の未来は決して悲観ばかりではないというメッセージですね。とても分かりやすかったです。この本の発売時点ではまだトランプ政権2期目が発足前だったので、また事情が変わってくるかも。

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    2025年11月19日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    「日経平均は30万円になる」論者のエミン氏のご著書。これからの日本は地政学的要因を追い風に一人勝ちするなどの意見もふくめてトンデモ論に聞こえますが、これからのインフレなどを考えると無いこともないのかも。印象に残ったのは「AIと自動化が進むため、近い将来には人口減少はプラス要因となる」という指摘。確かにあり得なくもないかも。いろいろ刺激的な一冊でした。

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    2025年11月19日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    実際に過去の四季報を使ってどういったところを見ているのかが紹介されていて良かった。また銘柄を選ぶ際に大事にしている視点も書かれていて、とても学びの多い本だった。この本の内容を実践するため、自ら銘柄選定を行なっていきたい。

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    2025年11月18日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    新しい情報は多くはないが、歴史を含めて勉強になった。この本を読むとニュースの理解も深まるし、相場への反応の理解も深まると感じた。もう少しエミンさん独自視点の記述が欲しかった。

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    2025年11月16日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    わかりやすく、見るべき指標について書いてある。
    会社四季報を読みたいがどこをどうみればいいかわからないなら、読んでみるといいおおすすめできる本

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    2025年11月16日
  • エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」

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    この著者の本は最近気に入っていて、これで5冊目となりました。私の好きな歴史を地政学とお金(マネー)に関する観点から解説してくれています。共産主義に対抗して自由主義を推し進めてきた、アメリカのトランプ大統領が、関税を導入していることは、歴代の第二次世界大戦後の考え方を覆すもので、今は歴史的な転換点にあると理解しました。

    更に、マネーが果たしてきた役割の変化を、歴史に沿って解説してあるのが興味深かったです。現在ゴールドの価格が上がっていますが、世界中で使用されている通貨の役割が見直されている最中なのかもしれません。しかし、本書の中でアメリカの優位はしばらく続く、と強調してあったのは記憶に残るモノ

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    2025年10月31日
  • 「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ

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    PIVOTでよく見させていただいてるお二人。
    日経平均が30万円という衝撃的な数値の裏には、インフレがあるんだなと理解できただけでも収穫でした。

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    2025年10月19日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    オーディオブックで聞きました。
    とても勉強になる本でした。日本の未来は明るいと感じました。
    中国との関係、アメリカとの関係、それらのことをわかりやすく解説されています。
    中国の不況が、日本の後景気につながっているとか、地政学的に日本の存在がどんどん高まっているなどなど、とても勉強になっています。
    3年後位にもう一度聞き直したいなと思いました。
    NISAをやっていて本当によかったです。

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    2025年10月04日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

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    四季報の読み方を基本から学べる。
    非常に勉強になる。
    ただ所々疑問点矛盾点もある。
    PSRについて、時価総額÷売上高なのだが
    ①利益を考えていない。売上高が多くてもコストも上がれば当然利益も少なくなる。
    ②売上高の質 売上が伸びても回収ができてない可能性もある
    ③低いのは世間から事業の将来性への危惧されている可能性
    バブルについて
    著者はパフェット指数を出して米国はバブルであり崩壊後は日本にお金が回ってくると言っている。
    米国は210 %一方日本も現在176%で指数的に充分バブルである。エミンさん矛盾してます。
    パフェット指数についても色々問題はある。
    時価総額全体÷名目GDPなのだが
    ①自国

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    2025年09月09日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    トルコ出身のエコノミストである著者が、地政学の視点から見る今後の世界経済の方向性について述べた一冊。
    「日経平均30万円説」で話題になりました。この日経平均30万円というのは、本当かなあと疑って見てしまいますが、著者が指摘する、地政学的に見た考え方は興味深いものだと感じました。
    ・アメリカの「AIバブル」は遠からず弾け、そのマネーの動向は地政学に影響される
    ・地政学的に見て、米中新冷戦と呼ばれる状況が始まる
    ・中国に投資されたマネーの退避先として、安全性の高い日本に向かう
    ・ある程度インフラや人材が揃っていて製造業が盛んな国は、結局、日本しかない
    ・TSMCの日本進出は、台湾有事を想定した「疎

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    2025年09月06日