大前粟生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
男子高校生3人が漫才を通して成長していく物語。
表紙の3人は彼らでしょうか。
真ん中はユウキくん。中の世界が爆発して燃えている様子は漫才に対する熱量の凄さを表しているように見えます。
右は滝場。仮面をつけて見る自分の手には手首がありません。面白くない自分に彼なりの「笑い」の仮面をつけて面白いと思ってもらおうと努めるがそこに本当の自分は無い様を表しているように見えます。
左は僕。雑草が出てきたシーンあったっけ。うーん、思い出せない…
そして3人の腕の重なった部分はぼやけて融合している。これは今後トリオとして3人が協力して漫才をするメタファーであると考える。
つぐみぼんぼんぴょん丸って、ぽん